久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○久保亘君 いまこの問題については国防会議の参事官会議でいろいろ検討されていると思うんですが、その段階においてもこういう問題について私は真剣な討議をしてもらいたいと思います。われわれの側が核を持たないからといって、相手の側が核装備をしている潜水艦である。で、その場合に、防衛庁あたりはすぐ逆のことを考えて、相手が原子力潜水艦だからわが方も原子力潜水艦についても研究しておかにやいかぬというようなことで、将来原子力潜水艦でも装備しようかという…
第82回 参議院 内閣委員会 第4号
○久保亘君 そんなことを私は言っておらぬです。あなたそんな大それたことやってもらっちゃ困るんです。そうじゃなくて、ソ連の潜水艦、これは大体相当高度なデータがないとこの装置は稼働しない。それはすべてアメリカ海軍の手中にあって向こうがくれなきゃわからぬのです。それから、さっきあなたは八〇年代になるとどうなるかわからぬ、そのときは原子力潜水艦をほかの国も持つかもしれぬと、こう言われる。仮にそれじゃ日米共同作戦、日米両国の軍事的蜜月時代が終わっ…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 法務大臣お忙しいようですから、最初に一つだけお尋ねしたいことがあります。 いまロッキードの裁判の中でコーチャンらの嘱託尋問の証拠能力の問題がいろいろと論ぜられておりますが、この嘱託尋問については、日本側として検察の最高責任者が免責の同意を与え、最高裁がこれに追認を与えられて行われたものだと聞いております。そうなります場合に、仮にこの嘱託尋問の証拠能力が裁判の上で認められないと、こういうような結果になります場合には、当然免責を…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 ただ、この事件の性格からいたしまして、コーチャンらの証言を事件解明のためにどうしても必要とする立場から、嘱託尋問を行うに当たって免責が必要となって行われたものでありまして、事件の全体の責任者でありました法務大臣としても、そのことに対して一切かかわりがなかったとは考えられないのであります。しかも、最高裁がそのことについて、検察側の検事総長のそのような措置に対して、ある意味で合意を与えたといいますか、同意を与えたといいますか、そ…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 法務大臣は時間があられるようですから、じゃまたこの問題は――ロッキード事件の全体のやっぱり捜査の指揮というのは、私は法務大臣が従来全体的な立場ではおやりになっていたと思います。だからそういう意味では、この問題が検事総長限りの判断で行われたのであろうかということについては少し問題を感ずるところがあるわけでありますが、きょうは大臣時間がないようですから、また改めてこのことについてはお尋ねしたいと思います。
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 それでは次に国税関係についてお尋ねをいたします。 児玉譽士夫の脱税について、すでに公判の冒頭陳述の中でも詳細述べられておりますが、これまで国税庁が把握した脱税総額は幾らになっておるのか、年次別にひとつ正確なものをお示しをいただきたいと思うのであります。そしてこの脱税に対して追徴課税総額は幾ら行われたのか、その点をひとつ御報告いただきたいと思います。
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 それは所得税法違反で五十一年の三月、九月、五十二年の一月、三回にわたって告発されたもの以外のものが含まれておりますね。
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 それ幾らですか。
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 所得税法違反で告発をされた分が十九億、脱税額が十九億余り、所得のごまかしが二十五億六千万余りということでありましたが、それならば、十九億余りの脱税に対して重加算税や過少申告加算税とか延滞税などを加えて追徴課税総額は幾らになっておるのか。これはすでに公判に脱税額も明らかになっているものでありまして、これはあなた方は守秘義務だということでここで述べられないという趣旨のものではないと思うんであります。そのことについては、前に私は森…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 大体こういう脱税額というのを、こういうものの場合それじゃそのほかのものを含まずに計算できるんじゃありませんか。そしてあなた方専門家だからおおよその検討はつくでしょう。四十七年から五十年に至る十九億の脱税が、今日各年次別に追徴課税総額は決められておるはずですよ。だからそういうものが出てこないというはずないです。トータルで一緒だからって、四十七年より前のやつが入っておるからだめですとか、そういうようなことでは済まぬのじゃないです…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 あなた方は特定の納税者に対して、犯罪を犯した納税者に対しても非常に何か秘密を守って恐ろしがっているところがあるんじゃないですか。むしろ四十七年から五十年の間に告発したもの以外にもなお脱税があるというなら、なぜそれを告発しなかったのかという問題になるんです。そういうものを、すでに時効にかかって告発できなかったのかもしれませんけれども、なぜそれじゃ告発できる期間にある同じ人間の脱税行為を、その一部を告発せずに残したのかという問題…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 異議申し立ての内容。異議申し立ての理由。
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 その具体的な理由のない異議申し立てが、それじゃなぜ却下されなかったのですか。
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 行き来すると時間がかかるから、そこにおりなさいよ。 そんなことはわかっておるんですよ。私が聞いているのは、そんなあなた方が理由にもならぬようなことを、何かわけのわからぬただ更正処分に異議がありますというだけのものを申し立ててきたものを何で却下されないのか。その異議申し立てについてはあなた方に却下する権限があるでしょう。それをなぜ却下せずに三カ月間放置しておいて、不服審判に持ち込むようにわざわざさせたのか。却下すれば行政訴訟に…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 相手がそれをつくろうがつくるまいが、あなた方の方は確たる証拠に基づいて追徴課税を行われたはずなんで、それに対して、その具体的な異議申し立ての内容を伴わない申し立てが行われたらこれは却下をするのが筋道ではないか、こう思うんですが、不服審査に持ち込まれておるということですね、全件。それならば不服審査請求の審理はどのように進んでおりますか。
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 そうすると、理由も述べない異議申し立て、却下もせず三カ月間放置して国税不服審判所に持ち込ませた。で、不服審査は相手が理由を書いて持ってこないから審査は、審理は全然行われておらない。こういうことになれば、一体推定三十億と言われるこの脱税者は何ら税法上の処分を受けないということになりはしませんか。確かに差し押さえてあるでしょう。差し押さえてあるかもしれぬけれども、現にその差し押さえられている家屋に住み、何不自由なくやっておるんで…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 それでは、これは仮説の上に立って、三十億の追徴税額を一年放置すれば、その加算される延滞税額というのはどれぐらいになりますか。
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 それでは、その四億二千万、これは仮に三十億の場合にです、四億二千万。仮に本税だけだとしましても、あなたが言われぬから、数字を、本税だけだとしましても十九億、二十億近い脱税があるんです。そうすると、億単位の延滞加算が行われていくわけです。大体四億ぐらいの延滞加算が行われていく。これは二年次になりますとその四億にもついてまいりますから、さらに大きなものになっていくんですが、そうすると差し押さえ物件はその追徴税額を満たすだけのもの…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 それじゃなくて、もうこの追徴課税を行われてからこれはかれこれもう一年以上たつんです。そうすると、当然何億かの新たな課税額を生じておりましょう。それはその追徴課税の更正額として相手方には通知されておりましょうね、その延滞税額を含めた分は通知されておるでしょうね。通知されておれば、しかもそれをまた向こうは納めないんだから、それに対する差し押さえが必要になってきましょう。これは私どもが納める税金のその利子なんかとはちょっとけたが違…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 それは具体的には差し押さえの追加をやっているということですか。