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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 件中 20 件を表示
日本社会党1977/11/21

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○久保亘君 そして、その二号機の分まで漁業補償をされるまでの間は、少なくとも川内市や市議会などに対する説明は、二号機のことについては考えていないと、当面川内は一基を設置するということが九電の方針であるということを説明をされておったのじゃありませんか。

日本社会党1977/11/21

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○久保亘君 それで、一号機の問題がまだ何にも国の方針としても確定しないうちに、すでに現地の漁業補償に対しては、将来九電がまだ公表できないで、あなた方がひそかに考えていた分まで含めて漁業補償をやってしまう、十九億円の漁業補償をやってしまうというやり方は、金で物事を解決する、そういう企業の姿勢だと言われても仕方がない。こういうことで九州電力は、川内市議会でもかなり強い指摘を受けて、副社長が川内市議会まで赴いてその点については釈明をされたと聞…

日本社会党1977/11/21

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○久保亘君 まあそういうことをずっと通して考えてまいりますと、九州電力は果たしてこれらの現地の住民、もしこの立地いたしました原発に事故が発生して仮に何らかの被害を生ずるという場合に、一番近くで一番大きな被害を受けるべき立場の人たちから心配だ、地質調査についてこういうような問題があったのではないかと、そういうことを言う人たちがおるという指摘を受けたら、そのことに対しては何をおいてもまず真剣にそのことにこたえるという態度がないと、これを行政…

日本社会党1977/11/21

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○久保亘君 次に、科学技術庁に少しお尋ねしておきますが、科学技術庁はこれまで何回かの指摘を受けながら、名前を明らかにしろということを通知をするのみで、直接いろいろ調査をされようとは余りしなかったようでありますが、今回参考人から事情を聞くことが決定をしました段階で、最近川内市に職員四名を派遣をして、機長に従事をした者十数名を川内市役所の会議室に呼んで一人ずつ事情聴取をされたと聞いております。現地の新聞にも報道をされております。そしてその際…

日本社会党1977/11/21

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○久保亘君 伺ったわけはわかりましたが、その伺った結果を聞いておるんです。

日本社会党1977/11/21

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○久保亘君 ボーリングの結果の判定に影響があるかないかということは、きょう私がここで問題としていることではないと申し上げております。 少なくとも、原子力の開発についてその安全性を審査する資料について疑惑を差しはさむような事実が存在したかどうかという問題をここでは私は提起しているわけなんです。あなた方がお聞きになられた中に一名はそういうような行為を行ったことを認めた人がおられたと、こういう意味ですね。

日本社会党1977/11/21

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○久保亘君 それは私がいま申し上げましたように、そのような供述をされた方があなた方が調べられた機長の中にあるということはわかりました。私は、十四人のうち一人がそう言ったから、しかもその人間は安全審査の対象となるボーリング外のところをやったのだからこれは問題はないんだというぐあいにはいかぬのじゃないかと思うんです。十四人の中で一人が、そういうことを、私はこういうことをやったという供述をしていることは、たとえ過去のことであっても、そのような…

日本社会党1977/11/21

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○久保亘君 その辺があなた方がちょうど企業側と考え方を一にされている点なんですね。結果がよければ過程はまあまあ目をつぶろうという考え方、安全審査がそういうことで進めばとんでもないことだと私は思いますよ。やっぱり重要なことは、経過についても十分に地域の住民の納得のいくものでなければならぬ。結果がよければすべてよしということにはならぬのです。特に原子力の場合にはそうだということを私が繰り返し申し上げているのに、いまあなた方のお答えがそういう…

日本社会党1977/11/21

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○久保亘君 時間がまいりましたので、私の質問をこれで終わりますが、最後に委員長にお取り計らいを願いたいと思いますが、先ほど川内において機長十数名から事情聴取をされたものはテープにおさめられたという池満参考人の発言がございましたので、もしテープにおさめられているならば、当委員会に対してそのテープを提示されるようにお願いを申し上げて、私の質問を終わります。

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○久保亘君 最初に、いま論議になりましたF15などに関連をして、防衛庁の平野空幕長が、記者会見で、政治がどこまで守れと行動範囲を決めるのはよいが、装備にまで口を入れるのはどんなものだろうかと、こういう発言をされているようでありますが、このような空幕長の発言について、長官の御見解を承っておきたいと思います。

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○久保亘君 いや、そういう発言をしたかどうか。私はそういうふうに受けとめていないということではなくて、制服の責任者が、最近は統幕議長になられた栗栖さんのあのシビリアンコントロールを否定するような発言もありましたですね、新聞記者会見で。私はそのシビリアンコントロールなどについては、何か現代にはそぐわないものだと思っているというようなことを言われておりましたですが、それであなたも注意されたことがありますね。この制服の人たちが、言ってみれば、…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○久保亘君 それでは、長官としてひとつ確かめていただきたいと思うのでありますが、これは新聞に、「先日の記者会見で航空自衛隊の最高幹部、平野晃空幕長は、にがにがしそうに言い切った。「制服がやいのやいの言うことはしない」といいながらも、「政治が、どこまで守れと行動範囲を決めるのはよいが、装備にまで口を入れるのはいかがなものか。ほかの国ではありえないことだ」とも語った。」、こう書かれておるわけです。このような事実があるとすれば、いまの長官の見…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○久保亘君 それでは私は次に、本年の八月に防衛庁で内定をされました次期対潜哨戒機についてお尋ねをしたいと思うのでありますが、防衛庁は計数的にもいろいろとこの決定に当たって資料を提示されておりますが、この中でわからない点をひとつまず最初にお尋ねいたしますが、アメリカ海軍が五十二年度に取得をしたP3Cの価格は幾らになっておりますでしょうか。

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○久保亘君 千七百万ドルということは、ちょっといますぐ計算できませんが、円が非常に高くなっておりますが、仮に三百円レートで計算をいたしましても五十億ちょっとということになりますね。ところが、防衛庁が今回P3Cの内定に当たって出されております資料では、ライセンス生産によって取得されるP3Cの価格は七十七億と出されております。それで、本来ならばこの円高でありますからもっと五十億をはるかに割る価格になるわけでありますが、昨年私が別の委員会でお…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○久保亘君 その数字をそう言われるが、これはあなたの方からぼくはもらった資料ですが、これに一機七十七億と書いてあるんですよ。「次期対潜機の選定について」五十二年八月防衛庁という文書ですね。それで四十五機の調達計画は、調達機四十五機約三千五百億円、平均単価約七十七億円とあなたの方、書いておられる。

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○久保亘君 まあ七十五億にしろ七十七億にしろ、少なくともアメリカ海軍が五十二年度に取得をしたP3Cの価格とすると三十億近く高い、一機当たり。そういう価格になるだけではなくて、あなた方の方は平均単価七十七億と説明されておりますが、この内容を詳細に検討いたしますと、予備エンジンや補用部品が一機当たり約十五億円これに追加されるはずであります。しかもこの対潜哨戒機には関連する地上の設備などがあります。そういうものの経費が一機当たりやはり約十二、…

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○久保亘君 五百億円というのは、これは十機についてですか。

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○久保亘君 そうすると、私がさっき言いましたように、一機当たりちょっと十億少しかかりますね、四十五機で五百億ですから。そうすると大体全体で、P3Cを配置をするということはいまの防衛庁の計算で一機百億余り、こういう理解でよろしゅうございますね。

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○久保亘君 それでは、四十五機ということを念頭に置けばということでありますが、P3Cはピーク時において保有機数を何機にするつもりでライセンス生産に踏み切られるわけですか。大体量産計画に一つの最終的目標がおありでしょう。何機でおやりになるつもりですか。

日本社会党1977/11/17

第82回 参議院 内閣委員会 第4号

○久保亘君 六十二年に四十五機仮に完成をいたしたといたします。P2Jがそのとき三十六機残っている計算になっておりますね、八十一機。しかしその四十五機の一機はスペアだと、こういうことですから、八十機の体制で六十二年にそうなるということですが、その段階ではP2Jはすでに生産はもうストップしておりましょう。で、六十七年までかけてこれはゼロになっていくわけでしょう。五年間でP2Jはなくなるわけですね。そうすると、その五年間八十機体制を維持すると…