久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○委員以外の議員(久保亘君) いまお話がございますように、自治体において私どもが提案理由の説明で申し上げましたような立場から、これはどうしてもやっぱり置かなければ学校教育が円滑に遂行できないということで、自治体が、国が制度をつくってくれないために、やむなく制度をつくっているとこうがあります。しかし、その場合でもいまの地方財政の実情から、制度にのっている教員の代替の場合のような給与を支給することができません。それで静岡県の場合でも期末、勤…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○委員以外の議員(久保亘君) いまの御質問にお答えいたします前に、先ほどこの問題については文部省としても学校の女子事務職員の問題として考えるならばということを言われておるわけでありまして、その場合にはこれはよく理解できるという言葉を本当は述べなければならないんですが、そこをどうしても文部省として言えないところだろうと私は思っております。それで他との関連ということを私は文部省がそれほど力説してお考えになる問題ではなかろう、文部省は学校の実…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○久保亘君 時間が短いですから、ひとつ率直に短いお答えで御回答いただきたいと思います。 最初に、十月十七日に行われた原子炉安全専門審査会における川内の原子力発電所に関する審議の経過と結果を簡略に御報告いただきたいと思います。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○久保亘君 長官も、九月に記者会見の中で、川内原発については早急に結論を出すというようなことを述べられておるようでありますが、いまのような経過からいたしますと、なお、川内原発に、関する安全審査会の結論は、かなりな日時を必要とするというふうに理解してよろしゅうございますか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○久保亘君 それでは、この川内の原発の安全審査の中でなお慎重な検討を要する問題の一つにボーリングコアの疑惑の指摘があるということでありましたけれども、昭和四十二年から四十九年にかけて行われた川内原発立地のための地質調査において、百六十九本のボーリングを行っておりますが、この百六十九本のボーリングのうち、かなりの本数についてコアの差しかえ及びデータの捏造が行われた疑いについて、地元の住民から具体的な指摘をして訴えがあっております。これは五…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○久保亘君 そうなりますと、安全審査会において必要とする事実確認や再調査などが行われなければ、少なくとも地質面からする安全審査会の結論は出しにくい、こういうことで理解してよろしゅうございますか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○久保亘君 私は、長官に基本的な考え方としてお聞きしておきたいんでありますが、「むつ」の放射線漏れがありました際に、「むつ」放射線漏れ問題調査委員会の報告書は、行政上の責任という立場で、非常に重要なことを提言をしているわけであります。「今後、ことにあたる責任者が地元の住民とも責任をもって話合いをし、情報を正確に伝え、理解を得る努力をすべきことである。この努力を怠るようでは、地元住民の不信感をつのらせ、一層混乱を深刻にし、広範囲に悪影響を…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○久保亘君 そういうことになってまいりますと、今回のこの川内原発における九州電力のボーリングコア差しかえについて、地元住民から科学技術庁に対して提出されております書類及び十月の七日に代表が上京いたしまして、局長、課長に説明をいたしました内容は、住民と開発を進める側との間の信頼関係という意味において非常に重要な意味を持つものであると私は考えております。したがって、十七本の追加ボーリングが行われたということによって問題が解決するのではありま…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○久保亘君 長官答えてください。私はそんなことを聞いておらぬのです。その差しかえが行われたということを、当時このボーリングに当たったボーリングの機長やそこで働いた人たちが証言しているわけです。断層粘土層というのですか、そういうもののために水に溶けてしまって、コアは採取できなかった。できなかったら、ほかのところで上がったコアを割ってその箱の中に並べた、あるいはコアを引き伸ばしたりした。そういうことを証言しているのです。それをやらされたと言…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○久保亘君 それでは私は科学技術庁の責任は果たせないと思うのですよ。先ほど長官は原子力の開発に当たっては安全灯をつけながら開発を進めていくんだという説明をされたけれども、あなた方のそういうやり方だったら、原子力安全局などというのは、住民の安全を守るためにあるんじゃなくて、企業にいかにサービスするかということになって、あなた方のつけている安全灯というのは住民の目をくらますためのものにしかならぬじゃありませんか。それじゃだめなんですよ。そう…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○久保亘君 そんなことはいいんですよ、時間がないんだからね。あんた聞いとらぬことをくだくだ答えて、時間つぶしてもらっちゃ困る。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○久保亘君 繰り返しになりますから、私余り持ち時間がありませんから、きちっと答えてください。 そうすると、そのコアの差しかえとか資料の捏造が行われたという地元の証言、地元の住民の疑惑があるんですから、その問題について疑惑を解消する科学的な事実確認を終えなければ、先ほど長官が、それは当然尊重すべきことですと言われた、原子力開発における住民との信頼関係、こういうものはできてこないじゃありませんかと私は言っているんで、だから、この事実確認をき…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○久保亘君 そうすると、その問題について一つの、それで安全審査を進めろということになっておるのであれば、その結論が出るまでは安全審査会がこの川内原発についてゴーの結論を出すというようなことは考えられない、こう思ってよろしいですね。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○久保亘君 そして、先ほど私が申しましたように、もしもそのコアの差しかえやそのデータの捏造が行われたという事実が確認された場合には、当然そのことに対する責任は明確にされなければならぬと、こう思いますが、その点についても長官御同意いただけますか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○久保亘君 それから、これは委員長に私はお願いしたいのでありますが、きょうは時間がございませんので、このボーリングによるコアの差しかえ、データの捏造について、現地でこの仕事に携わった者の間に、その証言をいつでもやれるという人たちがおられるようであります。したがって、当委員会としてもこれらの人たちを証人として出席を求めて、その事実関係について委員会としても私は審査をする必要があるのではなかろうかと考えております。 なお、一方的になってはい…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○久保亘君 それではその機会に、ここに地元から提出されましたボーリングコア差しかえについての訴えや、それに回答をされました原子力安全局長の牧村さんの回答書やら一切そろっております。その際にまたこれらの問題について私は意見を申し上げたり、事実の確認を行ったりしたいと考えております。 ただ、いま長官が言われましたように、これは非常に重大な責任を伴う問題でありますから、この問題の事実確認は原子力開発行政の基本にかかわる問題としてきちんとやって…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○久保亘君 それはね、将来原子力船が実際にその活動を開始するような時代がもしやってきた場合の遠い将来の想定として母港複数論というのがもし語られたとするならば、それは、いま私どもが「むつ」の問題として考えていることとは、ちょっと次元が違うんじゃないでしょうか。 で、原子力船「むつ」の定係港に関して、「むつ」の放射線漏れがありましたときに、四十九年十月十四日に、政府代表・自由民主党総務会長の鈴木さんと青森県の漁連の会長、青森県知事、むつ市長…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○久保亘君 そういたしますと、「むつ」の現在つながれておりますむつ市の母港は、この協定が生きておるわけでありますから、できるだけ早く撤去されなければならない。すでに撤去の仕事はこの協定が締結されると同時に始まり、燃料プールなどの埋め立てなどはその直後に行われたと私どもは聞いております。そういうことで作業が進んでおりますならば、当然、もしこの「むつ」を廃船にしないのであれば、新母港をどこかへ設定しなければならない。五十年の四月には政府部内…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○久保亘君 いま、そうすると、新母港として瀬戸内町は、科学技術庁、運輸省などで検討の対象となっているのかどうか、それはどうなんですか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○久保亘君 その場合、新定係港の選定をされる場合に、当然、過疎に悩んでいる地元などに何か恩恵があるかのような幻想を抱かせながら地元の誘致運動にうまく便乗するというようなことでは、私は問題が大きいと思うのであります。それで、鹿児島県の甑島が一時対馬と並んでうわさに上がりましたときに、地元の鹿児島県知事はこれに対して反対の意向を表明されております。それはなぜかというと、原子力船の安全が確認されていないから、こういうことなんであります。私は、…