久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 従来経験の深い会社と言えば、川崎重工業に対してライセンス生産についていろいろと見積もりを求めたりして話を進めておると、こういうことでございますか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 エンジンに関する三社はどこどこでしょうか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 そうすると、これらの、エンジンに関する川重、三菱重工、石川島の三社、機体についての川崎重工、こういうようなところとすでにその話を進められておるとすれば、ライセンス生産の契約内容については、もし仮にこれが決定をされて実施に移されていくというような場合には当然明らかにされるものだと思いますが、それは御報告いただけるものですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 国産化率は、あなた方の計画では大体何%ぐらいになる予定でしょうか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 次に、このライセンス生産に当たって、国内でこれを生産する企業に、ロッキード社が部品あるいはその製品を納入をいたします場合に、ロッキード社とこの生産に携わる企業との中間に商社がいままでは介入しておりました。ロッキード社の経験に照らして、今後はその商社を抜きたいという方針も何度か防衛庁長官は言われております。しかし、実際問題として現在のこの取引の状態を見ますと、それは非常にむずかしい問題をはらんでいるのではないかと思うんですが、…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 その場合に、もし丸紅のような代理店をロッキード社が指定しました場合には、ロッキード側からの提出だけではなくて、商社の側にも防衛庁として契約書の提出を行わせる自信がおありですか。いままであなた方は、ロッキード事件が起きてから、取引のある数十社に対して提出を求められて、それで提出しない企業がずいぶんたくさんありましたね。いまもそれは恐らく提出されていないと思います。これは法的に強制できないということで、結局最後は、それはなし崩し…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 いまの問題は、間違いなくやってもらいたいと思いますし、それからP3Cのような大きなものはということでなくて、少なくとも、防衛庁が購入契約を結ぶものについては、求められれば、また必要があれば全部提出させるという方針をもってやってもらいたいと思う。そうしないと、どこまでが大きいもので、どこまでがそれではそういうものがなければなくてもいいというものかわからないようになる。そういうところにあいまいな姿勢を残すから、いろいろあなた方の…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 わかりました。 じゃ次に、先般、P3Cの対潜水艦作戦の問題点について私かなり時間をかけていろいろお尋ねをしてまいりましたけれども、この問題をさらに進めて、潜水艦の領海侵犯に対するP3Cの警備行動というのがあり得るのかどうか。潜水艦を日本の近海において捜索し、そして最終的には侵略の行為があり、おそれがあれば攻撃するというところまでが潜水艦作戦の任務だとするならば、他国の原子力潜水艦などの領海侵犯に対するP3Cの行動範囲というの…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 いまのようなことでありますならば、領海内に、その侵犯をしてきた他国の潜水艦、特にあなた方がP3Cの目標とされておる原子力潜水艦の領海侵犯に対しては、これは海上保安庁の権限であるからP3Cの権限外である、こういうことで、海上保安庁からこの辺に潜水艦がおるらしいから調べてくれと言われてP3Cがその任務につくというような種類のものであれば、私はあえてP3Cを数千億の経費をかけて海上自衛隊が装備をする必要は全くないと思うんです。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 そういう、自衛隊が潜水艦の日本の領海内におけるもの、あるいは領海外であっても、二百海里の問題もあると思うんですが、そういう問題について捜索をして、そして領海内にある場合にはこれは領海侵犯として海上保安庁に連絡をして、海上保安庁に排除の措置をとらせる、こういうことになれば、自衛隊としてはやはり領海内の潜水艦の領海侵犯に対して一つの任務を持つ、こういうことになりはしませんか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 今度は、領海内の問題については、結局P3Cを配置をしても原子力潜水艦等の領海侵犯について海上自衛隊が具体的にとり得る措置は全くない、こういうことがはっきりしたわけですが、そうしますと、公海、領海における潜水艦の行動について、侵略の行為または侵略のおそれのある行為で限定的な小規模なものとしてこの排除措置としての攻撃をかけるという判断はどういう場合に出てくるのでしょうか、そこのところが明確でないと、ただ、潜水艦が日本の近海にもぐ…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 この前も私お尋ねしたんですが、攻撃する能力を持っているから抑止力になるということならば、アメリカの配備しておるP3Cというのは、これは核装備ができるから攻撃力によって抑止するということが可能なわけです。ところが、日本の自衛隊がP3Cを配置をいたしましても、これはもう国の方針によって核装備はできない。そうすると、原子力潜水艦に対抗して攻撃するための装備としては、日本のこのP3Cというのは非常に弱いものになるわけです。そうすると…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 五十二年度の採用計画数に増員分をプラスしてあると、こういうことですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 そうすると、この防衛白書の中ですでにあなた方が、これは何年でしたかね、昭和五十一年の十月二十九日、国防会議並びに閣議において決定をされました「防衛計画の大綱」、一年前に決められた、その中に「隊員の充足についての合理的な基準を設定する」「良質の隊員の確保」を図ると、こういうことが書かれてありますが、隊員充足の合理的な基準というのはどうなっているんでしょうか。これは前にも質問があったと思うんですが、私どもが単純に考えますと、現在…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 充足率の合理的な基準というのが、いまあなたの御説明のような形で決まっていくのであるとするならば、何も定員をふやさなくても充足率を引き上げれば、いま海上の場合も航空の場合も、士の階級のところでは充足率はそれぞれ八五、八六なんです。だから、これを引き上げれば定員をふやさなくても処置できる問題なのじゃありませんか。それから、陸上の場合は八六でいいと言われたんですが、これは士の位の場合には六九になっておるんです。そして八六になってお…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 どうもその辺は余りよく理解できぬところですが、要するに自衛隊における定員というのは、自衛隊を現在のいろいろな隊の編成で満杯にした場合にこれだけになるという定員であって、そして、実際にはあなた方が、いまは大体兵隊さんが七割ぐらいおればいいということで実際上の予算定員は別に決められている、こういうことになると理解すればいいんですね。いわゆる自衛隊のいう定員というのは、いま持っている装備や隊の編成を全部一〇〇%きちっと入れた場合に…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 まあ時間がないから、水かけ論的になるからこれで私やめておくけれども、どうもその辺のところは理解しにくいところなんですよ。たとえば、さっき防衛大学の卒業生の問題なども言われたけれども、将校はほとんど満杯なんだからね、別に防衛大学の卒業生のために充足率を下げてあけてあるというようなことはこのいまの状態からは考えられない。これは大体停年退職によってうまく回転しているんじゃないかなという感じがするんです。この階級別の編成表を見ても大…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 かなり厳しい基準で採用をされておるようなお話でございますが、それじゃ最近における、あなた方が統計でとっておられるもので構いませんが、自衛隊員による犯罪件数、それから自衛隊法に基づいて懲戒処分を行った件数を、ちょっと年間のトータルでもいいから説明してください。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 これは全部で二十三万台の自衛隊の隊員について、一年間に免職処分二百五十三件、停職や減給合わせて千五百件に近いというのは、これは隊員の採用とかそういうものについて、さっきあなたが言われたような基準でなくて、要するに採用計画がうまく進まないものだからかなり無理な採用をしているというようなことは関係ありませんか。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 やっぱりだから、定員をふやして、そして二士の採用をやってみても、かえって自衛隊の中に、いま言われるように、別に自衛隊そのものに目的といいますか、使命感を感じて来る者はきわめて少ないと、こう言われたんですが、そういうことで集めてみても、結局あなた方の目的とされたところには向かわぬのであって、だから私は充足率を是正する程度のやり方でよいのではないか、こう思うんです。 それで、そのことは広報対象の分析に関することしの九月に行われま…