久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 営農改善計画や作目などによって、必ずしも据え置き期間が一律でないということはこれは当然でありますが、据え置き期間の上限をどこへ定めておくかということは、借りる側にとっては非常に重要なことなんであります。この点について、前回の延長のときには同じ農林省から局長は、実質上十年になるようにしますということを言っているんですよ。これは私は、制度上そんなことができるのかなと思いながら、この前回の議事録を見せてもらったんでありますがね。そ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 ひとつ大臣から。
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 それじゃ時間が参りましたので、最後に、いま大臣が申されました公定歩合の数次にわたる引き下げに対応して制度資金の金利については検討しなければならぬものもあるだろう、こういうお話でございましたが、すでにわれわれ国民大衆の側が預金をいたします金利は、近く普通預金の場合は一%になるのであります。定期預金でも一年物で四・五%になるのでありまして、しかもこの四・五%に三五%の税金がかかるということでありますから、実質的な金利というのは、…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 私は、金利の問題につきましては、特に日本の中枢的な大企業に対する標準金利、プライムレートは、いまこれらの制度資金の金利よりもはるかに安いものになっていると思うのであります。だから、そういう点では、零細な農民が自分の生活をかけてそれを借りるこれらの資金について、そういう全体的な金利がずっと下がっていっているときには当然に再検討せらるべきものだと考えます。これは単に農業制度資金だけではないと思いますけれども、しかし、特に農業が今…
第84回 参議院 農林水産委員会 第4号
○久保亘君 終わります。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 最初に、新たに防衛庁長官に就任をされました金丸防衛庁長官に、ロッキード事件等にかんがみ、今後の防衛庁長官としての所信を伺っておきたいと思います。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 長官に対しては後ほど私はただいま述べられました所信等にも関係をしながら見解をただしてまいりたいと考えておりますが、特に防衛庁の元主要な幹部でありました方の手によって書かれております「日本防衛体制の内幕」という出版物を見ますと、防衛庁とP3Cをめぐるロッキード社との関係について状況的にいろいろと国民の間に疑惑を抱かせるような防衛庁の今日までの体制をこの筆者はかなり大胆に記されているようであります。私はそういう点に関しても、この…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 この問題は、特別委員会が必要があるかないかを政府に対して申し上げるという段階の問題ではないと私は思っております。で、すでに委員会におきましても、またしばしば総理大臣の言葉を通じても、いずれこの問題については国民に対して全貌を明らかにし、その政治的道義的責任についても明確にできる政治報告を行うということを公約されておるのであります。政府は、このような問題に関して、いままで国民に対する公約を果たせなかった問題が幾つかあります。一…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 もう一つ、政府部内にはロッキード問題関係閣僚会議が設置をされておったと思うのでありますが、このロッキード問題関係閣僚会議は現在も存続しているのか、あるいはこれはすでになくなっているのか、この点も明らかにしていただきたいと思います。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 すでにこの事件に関する捜査本部も解散し、内閣のロッキード問題関係閣僚会議も解消をしているという状況でありますならば、すでに政府はこのロッキード事件に関してはすべてが終わったという考え方にお立ちになっているのでないか、後はただ裁判がその事件の犯罪としての結論を出すのみであって、すでに政治的な意味ではこの問題は終了したと考えておられるのではないか。しかもそういうことが、国会になおロッキード問題調査に関する特別委員会が存続し、審議…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 これから公判が進むことと、それからロッキード事件に関して政府がその政治的な責任を明らかにするということとは、ともに国民に対して果たさなければならない義務であると考えております。特にいま法務大臣も言われましたように、この事件は国の内外を震憾させた事件であり、国民の政治に対する不信を一挙に増幅さした大変遺憾な事件であったと考えております。この事件に関して、政府の立場からのこの政治的な責任というものは国民に対して明確にされなければ…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 大蔵省にお尋ねいたしますが、この種の脱税について諸外国においてはどのような時効措置がとられているか、大蔵省の方で御承知の事例を御説明いただきたいと思います。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 わが国においては、このような欧米諸国の脱税に対する取り扱いに比べて非常に寛大な時効措置がとられていると思うのであります。このことが特に今回のような事件の場合に法律の時効措置によって免れ、しかも、すでに時効になった問題であるからということでこの事件の全貌も明らかにされない。このようなことは、これらの犯罪を防止するためには大変問題が多いと思うのでありますが、政府においては、欧米諸国の事例等を参考にしながらこれらの脱税についての時…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 これは、大蔵省が主としてこの種の問題については検討をせらるべき問題だと思うんでありますが、私は全体的に五年の時効を廃止しろということではなくて、特にこの種のロッキード事件やあるいは政治権力者の金脈と呼ばれるような事件等に関連をする場合には、この種の時効を適用をしないで追及できるような手段を残しておくことがこれらの犯罪を防止する道だと思うわけであります。そういう意味でひとつこの問題について、ロッキード事件の再発防止というような…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 この問題は、初めての経験でそういうことを検討せよというのではなくて、すでにイギリスやアメリカにおいて、こういう脱税の場合に時効を定めないという法律の適用をやっている国があるわけでありますから、それらの諸国の事例等を検討されれば、わが国においてそのような制度をしくことは不可能ではなかろう、こう思うのであります。ぜひその検討をされるように希望をいたしておきます。 それから法務大臣に、最後に先ほどのことを確認して大臣に対する私の質…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 次は、防衛庁長官にお尋ねいたしますが、私はロッキード事件に関連をする質問の前に、先ほどの所信にも関係をしながら、去る一月八日、新聞の報ずるところによれば、習志野空挺部隊の演習を視察されました防衛庁長官は、公式の訓辞として、「自衛隊が外国に脅威を与えてはいけないと言う人がいるが、敵に脅威を与えなくて何の防衛か」と勇ましく演説をされた、こういうことのようであります。この訓辞は記者団もいる中で行われたのでありますから、言ってみれば…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 私は防衛庁長官としてこのような発言は、長官の真意が那辺にあるにせよ、きわめて不穏当な発言だと考えております。わが国の憲法九条は、武力による威嚇を明確に禁止しておるのであります。脅威という言葉は、国語の辞典によれば、威圧されて感じる恐ろしさのことを脅威という、こういうことになっている。しかも、あなたの役所が発行されました防衛白書にも脅威の意味について非常に明確に書かれております。この防衛白書の五十二ページには、「脅威についての…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 これは私が理解をするしないの問題ではないんでありまして、私は、防衛庁長官がそういう発言をされることと全く軌を一にするといいますか、同じような立場で、「ウイング」の、月四日号に統幕議長の栗栖さんが寄稿されております文章を非常な危険な考え方だと思いながら見るのであります。いま長官はそういうふうに言われるけれども、あなたの指揮下にあります栗栖統幕議長は、「世に攻撃的軍備と防御的軍備とを区別して、前者は平和を脅威するが、後者は許容し…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 栗栖さんは、純軍事的な立場と言われますが、この方は、シビリアンコントロールを否定すると思われるような発言をされたり、統幕議長を認証官にしろという意味のことを言われたり、いろいろと政治的発言の多い方であります。いまあなたはそういうふうに言われましたけれども、その後にもう一つ続いておるんですよ。そういうふうに言われた後で、「政治的な制約がある以上、その範囲で努力すべきは当然である。」と言われておりますが、その後ろに書かれているこ…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 いや、それは私の聞いていることとあなたの話とは一つもかみ合っておらぬのですよ。私は日本の自衛隊、防衛庁のあり方のことを日本国憲法に照らして問題にしているんであります。敵に脅威を与えるような武力を持たなければ何の防衛かということ、敵に脅威を与えるということは、統幕議長の主張によれば、いざというときには敵の基地をこちらから攻撃できることであると、こういうことが言われておるわけですよ。だからそのことは日本国憲法や自衛隊に対して、こ…