久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 あなたが言うておらぬのに何でわかるんだ。自分で言うたことじゃないでしょうが。これはあなたのところが書いた原稿にもなかったことなんだよ。それで何であなたがそんなにわかるかね。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 長官、いまあなたのところの局長かなんかそういう説明をされるけれども、そうは言っておらぬですよ。アメリカに依存するなんていうことば統幕議長は言ってないんです。統幕議長自身は、専守防衛というような立場で言うておるといまにひどい目に遭うぞと言うておられるわけですよ。それはどこから出てくるかと、長官は従来の考え方によって専守防衛、いまあなたが言われるように、攻められたらそれを防御する脅威であると、こう言われる。そういうときには脅威と…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 いや、あなたがそういうふうに考えていかれるのなら、私はちょうどいま福田内閣がF15の空中給油装置とか爆撃装置についてこれはあなた方が主張されてきた専守防衛の範囲を超えるものではないという立場で、従来の国会に対する責任ある発言を修正されようとしているわけでありますが、そういうこともある状況の中で、敵に脅威を与えるというような発言というのは、私は非常に問題を含む発言だと思うんですよ。で、あなたのその発言に合わせるように統幕議長が…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 時間がありませんので、国防会議が昨年の末に決定をされ、そして五十三年度の政府予算案に計上されるに至りましたP3CとF15の購入決定の経過とその及ぼす影響など、特にGNP一%以内に防衛費をとどめることができるのかどうかといったような問題について少しお尋ねをしておきます。 昨年十二月末に三回にわたって行われました国防会議における主な審議内容、特に議論の焦点は何であったのか、国防会議の事務局長にお尋ねをいたします。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 ロッキードの問題に関連しては、防衛庁に対してロッキード社が提出いたしました誓約の中で、原価の調査、原価の監査、それからもしFMSによる場合には手数料の排除、そういったようなことが述べられておりますね。だから、当然にこのP3CとF15の決定に当たっては、まあF15はロッキード社じゃありませんから、これそのまま適用されるのかどうかわかりませんが、精神としては同じことになってくると思いますが、P3Cについては原価調査が防衛庁の手に…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 契約前には必ずロッキードの誓約に基づく防衛庁の手による原価調査が正確に行われるものと理解してよろしゅうございますか。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 そうすると、このP3CとF15を国防会議において費用対効果とか、これは国の経済全体の上からの位置づけというようなことも当然検討されたと思うのでありますが、そういうものを踏まえた上で大蔵省は——主計局お見えになっておりますか、大蔵省はP3C、F15の予算価格の決定について、防衛庁の提出した積算資料を十分なものとして御検討になり査定をされたのかどうか、その積算資料をあなたの方がもしお持ちでしたらそれを提出していただけるかどうか、…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 大変上手に説明されるけれども、四次防のときにはすでに四次防の計画単価として出ざれたもの、それから初年度の四十七年度の予算単価として出されたもの、そして実際の契約単価というのは全部一致しておるのです。全然狂いがありません。だから、すでに四次防の計画段階における単価でさえも正確無比なものを持ってやられたということになる。中にはちょっと違うのがありますけれども、しかしほとんど、これは防衛庁がお出しになった資料でありますから間違いな…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 従来は、五十二年度の予算までは三百八円を使われておりますか。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 五十二年度までは三百八円の為替レ−トを算定の基礎とし、それから五十三年度の予算に当たっては二百六十二円をお使いになったということでありますから、この間には四十六円の差があるわけであります。二百六十二円というのは去年の暮れに定められた計数でありますから、防衛庁が夏に予算要求をされますときには当然これは三百八円をもとに出された予算要求であるはずであります。ところが、防衛庁の予算要求の単価と、今回政府案として決定をいたしました単価…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 それ間違いないですか。あなた、そんな無責任なこと言われると、後で大変な目に遭うぞ。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 そうすると、あなた方の予算書に出てくるのはやっぱり最初が七十五億で、そしてやっぱり後も七十五億になっている。そういう説明は書いてないんですよ、これは。−もうよろしい。わかりました。それはレートの差がそういうふうにして織り込まれているということであれば、それはそれでよろしい。しかしこの価格の決定に当たっては当然に原価計算方式を、積み上げ方式をとられておれば、そういう積算の根拠というのは大蔵省に対して示されたわけでしょう。だから…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 四十七年は四次防の計画が決まったのが後だったと言われたけれども、あなた方が出された資料で、四十八年も四十九年も五十年も、予算単価も契約単価もP2Jについて全く一緒ですよ。どの年度をとってみたって皆一緒ですよ。だから予算が決まったときにはすでに契約も決まっとるようなものです。全然変わりありませんよ。そんなこと口実の、言いわけみたいに言われることははなはだ不愉快です。ぴったり一致しております。これはあなたの方からもらった資料です…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 何をその前にやることありますか。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 事前なら概要でよろしい、事後なら契約内容そのものを示してもらわぬと、そんな、あなた、概要で、都合のいいところばかりまとめてこられたってぐあいが悪いです。ここはひとつ御容赦願いたいというようなことで、肝心なところは出さないでいままでいつもやられてきた。それではロッキード事件のようなことは防衛庁の装備調達には一切ありませんとあなた方が言われたって、私どもはそれを信ずるわけにはいかぬのであります。長官、いかがでしょうか。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 わかりました。 それじゃ時間がありませんから、いまの長官の言葉を信頼して、これらの防衛装備、特に何千億、一兆数千億に及ぼうとする契約でありますから、これらの問題については契約内容や支払い条件についても御提示をいただけるものと理解をいたしておきます。 なお最後になりますが、防衛庁はF15を十年間で百機、八年で百機かな、——十年で百機、P3Cを十一年で四十五機ということを御決定になっておりまして、五十三年度予算にはそれぞれ二十三…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 大蔵省の見解として、防衛関係費がP3C、F15の購入を計画どおりに進めても、その値上がりを見込んでも一%を超えることはないということを大変確信に満ちて申されましたが、じゃあ防衛庁長官、もし一%を超える事態になってきた場合には、この計画は当然国防会議の確認事項でもありますから、一%以内というのは。しかも、この航空機の購入計画も国防会議の決定でありますから、一%を超えざるを得ない事態になった場合には、計画がその時点において再検討…
第83回 参議院 本会議 第2号
○久保亘君 私は、ただいまの遠藤君の動議に賛成いたします。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 私は、質問に入ります前に、わが党の調査で明らかにされ、すでに報道もされております防衛施設庁の会計検査院に対する供応について、防衛庁はその事実を認めているのかどうか、また、もし認めているとすれば、これらの問題については、当委員会において質問を受けるまでもなく、防衛庁長官として、また施設庁長官として、みずから発言を求めてその見解と責任を明らかにすべきものだと考えております。その点について、私は防衛庁の姿勢としてまずお尋ねをいたし…
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○久保亘君 この事件につきましては、私はここで私の時間で質問しようと考えているわけではありませんが、ただこの問題について、私はあなた方のこういう問題に対する対処の仕方というか、防衛庁の行政姿勢というか、政治姿勢と言ったらいいでしょうか、そういうものについて、やっぱりあなた方の方でこういうものをきちっと受けとめて、そして厳格な対処をしていくというような姿勢が薄いのではないか、こういうことを指摘をせざるを得ないわけです。 なぜそういうことを…