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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 件中 20 件を表示
日本社会党1978/04/13

第84回 参議院 文教委員会 第6号

○久保亘君 レコードには大衆娯楽的なものもありますが、純粋に教育、文化的なものもたくさん出てくるわけでありますが、この教育用のレコードなどについても、一般の家庭で購入する場合にはやっぱり物品税が課せられておりますか。

日本社会党1978/04/13

第84回 参議院 文教委員会 第6号

○久保亘君 出版物についてその物品税が免除されておって、レコードやテープの教育用のものについても物品税が課税されているというのは、非常に不合理なことでありますし、また、文化国家を目指すわが国の政策上の問題としても問題がありはしないかというふうな感じがするんでありますが、もう少しレコード業界としても、レコードやテープの、それから放送、録音機器などの果たしている教育、文化的な役割ということについて、物品税の撤廃を目指される場合に、特に強調し…

日本社会党1978/04/13

第84回 参議院 文教委員会 第6号

○久保亘君 時間がなくなりましたので、あと二、三ちょっとお尋ねしたいと思いますが、一つは、いまこうしてレコード保護条約が批准され、著作権法が改正されようとしているわけでありますが、もう一つの問題は、先ほどもお話がありました実演家の保護ということについて、すでにローマ条約が締結されているにもかかわらず、この条約の批准がなかなか行われないという状況にあるわけですが、レコード協会としてはこの実演家保護のためのローマ条約についてはどういうお考え…

日本社会党1978/04/13

第84回 参議院 文教委員会 第6号

○久保亘君 もう一つは、私的使用のための複製について、これはいま世界各国においていろいろ問題のあるところだと思いますが、この問題についていわゆる西ドイツ方式というのが、フランスでもいろいろと論議をされております。わが国でも議論の対象となってきているようでありますが、この私的使用のための複製について、いわゆる著作権を保護するというような立場で、協会の御意見があればお聞かせいただきたいと思います。 それから最後に、わが国でもレコードが廃盤に…

日本社会党1978/04/13

第84回 参議院 文教委員会 第6号

○久保亘君 どうもありがとうございました。

日本社会党1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○久保亘君 私は最初に、いま問題となっておりました円高に関連をして、特に五十三年度の予算とレートの問題でお尋ねしたいと思うんですが、五十三年度の予算編成に当たって使用されましたレートは幾らになっておりますか。

日本社会党1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○久保亘君 五十二年度の予算までは三百八円で使われておったのじゃありませんか。

日本社会党1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○久保亘君 すでにこの予算の成立の段階では二百二十二円になっているわけでありますから、その差が四十円、約一五%強になるわけでありますが、そういたしますと、たとえば防衛庁が購入を予定いたしておりますP3Cにつきましても、これは機体そのものが昨年の八月予算要求の段階では一機七十五億、それが予算が決定をいたします段階では二百六十二円のあの換算になりましたので、六十三億になっているわけでありますが、これは地上設備や部品などを入れますと、二百六十…

日本社会党1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○久保亘君 いま数量をふやすとかいう話ありましたが、実際には、たとえば防衛庁の航空機の輸入などの場合には、一応予算上の金額は決まっておりますけれども、実際の購入契約になりますと、その段階で価格は上下しておるわけです。だから、実勢力よりもうんと、まあ円で見ますならば、弾力の持てるような予算が実際決まっていくわけですね、一五%も高く決まるわけです。そうすると、その契約をめぐって防衛庁側は非常に余裕を持って交渉すると、相手方もその余裕をできる…

日本社会党1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○久保亘君 防衛庁だけではなくて、やっぱり政府が外国から輸入する場合は、そういうような考え方に立ってやらないと、中にはそれは数量を非常に制限しておるからふやさにゃならぬという問題もあるかもしれませんけれども、しかし購入価格そのものが、日本の予算が非常に余裕を持って組まれているために、価格が実際の契約段階では問題を起こしやすい、こういう点については十分な配慮をすべき問題だと私は思うんです。特に防衛庁の装備やそれらの輸入につきましては、その…

日本社会党1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○久保亘君 次に、最近在外公館に勤務する外交官職員等の給与を円高に伴って削減措置をとられたと聞いておるのでありますが、平均何%の削減を行われるのか、これわかりましたら教えてください。

日本社会党1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○久保亘君 そうすると、今回のように非常に急激なレートの変化がありました場合には、その在外公館に勤務する方々の給与をそういう実勢力に直して補正を行うということになるならば、当然に海外出張の旅費とか、こういうものについてもその種の是正が必要になってくると思うんですが、この点についても五十三年度の予算の執行に当たっては措置されるのかどうか、その点はいかがですか。

日本社会党1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○久保亘君 航空運賃だけでなくて、長期に海外に出張するような場合には当然滞在費とか日当とかいうものがかなりな部分を占めてくるわけです。在外公館に勤める者についてそれが当然のこととしてその修正が加えられるのであれば、海外出張の旅費についても滞在費や日当についてはそれに準ずる扱いが出てこなければバランスがとれないんじゃないかと、こう思うんですが、それいかがですか。

日本社会党1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○久保亘君 いや、これ調べる問題じゃなくて、具体的に中身はそれは調べにやならぬかもしれませんが、考え方としては一貫性がないと、外国に勤務している者は円高分だけ円に換算した場合の給与は落ちるということならば、当然海外に出かけていく者についてもこれは、外国で使うのはドルで使うわけですから、そうすればその滞在費や日当などについては同じような措置がとられないと不合理なことになりゃしませんか。その考え方をお伺いします。

日本社会党1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○久保亘君 それじゃそのレートに関する問題は以上二つのことでとめておきまして、次に、大蔵省の金融機関の監督に関する問題で三点ほどお尋ねいたします。 最初は、最近大手の銀行を初め、総会屋に対する賛助金の一律引き下げを行うなどというようなことが報道をされておりますが、金融機関がこの総会屋を必要悪的と認めているような現状について、大蔵大臣どういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○久保亘君 ところが、実際にはかなりな金額に上るものが各金融機関から総会屋に対して支出されておりまして、最近いろいろなあなた方の指導もあるんでしょう。それからまた、金融機関自体も社会の批判に対してこたえにゃならぬということもあるのでしょうが、私どもが不可解に思うのは、銀行間で協議をして一律二〇%総会屋に対する賛助金を切り下げようなどというようなことはもってのほかだと思う。そういうような考え方で金融機関が株主総会を運営したり株主総会のあり…

日本社会党1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○久保亘君 いま先ほど政府委員から話がありましたように、総会屋に対して賛助金を出さなければならないようなその原因をつくっているということは問題だと、こういうことだとすれば、総会屋というのは名前のとおり、目的は株主総会を経営側にとって有利に運んでやる、こういうことでもってそのなりわいとしているんでありますから、そうだとするならば、これはその銀行側が株主総会で批判をされたり質問を受けたりしては困るような問題を、これらの人間たちを頼むことによ…

日本社会党1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○久保亘君 この種の問題は金融機関の自粛に任せるということではなくて、総会屋に対する賛助金のようなものを金融機関が支出することはよろしくないということで、金融機関を監督する立場にある行政官庁として指導される御意思はありませんか。

日本社会党1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○久保亘君 自粛の意を固めるということは、一律に二〇%節約しようということではないと私は思います。金融機関も経営上非常に困ってきたからお互いにこれを協定を結んでできるだけ安くしょうという話になっているのかもしれませんが、それは総会屋に対して金融機関が賛助金を払うということの自粛とは関係ない。これはお互いにできるだけ余りふところが痛まぬようにしようという話であって、だから、自粛ということはそういうものを一切やめようということでなければ、こ…

日本社会党1978/03/31

第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○久保亘君 こういう問題については、やっぱり銀行は、これはある意味では国民のものなんですから、それで、国民のものである金融機関がそういう金の使い方で、しかもそれが年間を通すと、すべての金融機関を累積いたしますと、膨大な額に上がっておるというのが今日言われていることなんです。私はこういうものに対しては監督官庁としてかなり厳しい姿勢でおやりになるのが筋だと、こう思うんです。 時間がありませんから次の問題にいきますが、次は、金融機関の歩積み両…