久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○久保亘君 そうすると、ルーマニアは、日本に対して二国間条約を結ぶ際に、文化的使用料を一〇%と取り決めた方がよろしい、チェコはゼロ%、つまり免税にした方がよろしい、そういう意思を持つというのはどういう理由ですか。それぞれの国が自分の国の利益というものを考えて日本側に求めるのだと思うのですが、その差が出てくる理由はどこにありますか。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○久保亘君 そうすると、チェコの場合には、二国間条約をもう何ヵ国か免税ということで取り決めていっているのだからわかるのですが、日本の場合は初めておやりになるわけですね。そうすると、いまあなたの方で、今度は、租税上の立場から見た場合に、この取り決めによって日本とルーマニアの文化的交流に伴う文化的使用料の相互の出入りはどうなりますか、ルーマニアの場合とチェコの場合、それぞれ。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○久保亘君 あなたの場合には、その文化的交流というのは題目であって、別に文部省や文化庁あたりとも文化的交流そのものの意義や内容について深く話し合ったわけでもない。そうすると、あなたの場合にやられる問題は、この二国間条約によって両国間にどういう租税上の出入りがあるのかということについて全然試算なしに、こういう条約を結ばれるのですか。そうすると、チェコの方はこれ零にした方がいい、免税にした方がいいと思うのは、文化交流という立場に合わせてチェ…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○久保亘君 外務省や文部省がいまあなたが言われたような答弁をするのであって、あなたは、租税の担当者としては、こういう条約の場合には――それじゃ外務省や文部省が租税上こういう措置をとった方が文化の交流や文化の向上のために望ましいと思ったら、あなたの立場では、そのことについて計数上の計算は度外視して、それは応ぜられるのを今後通例とされるのですか。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○久保亘君 一種の条約ではありますが、租税に関する制度が変わるわけです。租税に関する制度が変わるときに、文化的な政策として好ましいものであれば、そのことのもたらす租税上の影響というものについては、あなたの方では別に試算もなく、それは結構だということでお認めになるという方針をとっていかれるわけですねとお聞きしているんです、それは大変いいこだからな。 チェコとの条約についても、ルーマニアとの条約についても一〇%や零%という、同じ東欧圏の国と…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○久保亘君 これ、あなたね、チェコスロバキアとかルーマニアとか、大体、政府間取り決め、文化取り決めによる交流が主になっているようなところだから、そしてそのボリュームが余り大きくないからそういうことで言っておられるが、もしこれが世界的な傾向で大変望ましいことだということになって、それでアメリカとかフランスとか、こういうところを免税でやりましょう、こういうことになってきたら、あなたの方だってそう簡単にはいかれぬでしょう。そのときはやっぱりち…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○久保亘君 いや、ぼくが聞いているのは、そうじゃないんです。これは大変いいことだから、今後、アメリカともフランスとも、相手国との協議が整えば、文化的使用料については免税にして、そして相互の文化的交流をこれ以上に活発にしていこうと、こういうような考え方に立てば、それはあなた方の立場でも好ましいことだといって進められる立場をとっていただけるんですかと聞いているんです。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○久保亘君 外務大臣ね、あなたは大蔵大臣の資格もおありになる方だから、私がいま言っているようなことについてはどういうふうにお考えですか。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○久保亘君 いま著作権の問題をお話しになったんですが、著作権の場合には、東側の国との場合にはいろいろ問題の生ずることはありませんか。たとえばチェコの劇作家のハヴェルなどがありますね。この人たちの著作権の問題などについては、そうすると、この条約との関係はどうなってくるんですか。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○久保亘君 たとえばチェコの場合に、反対制作家の場合には取り扱いが違っている面がありますでしょう。だから、そういう場合でもこういう文化的使用料ということについては、この条約は完全に満たされていくのかということなんです。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○久保亘君 それは免税の適用ということでは、たとえ相手国家がどういう特別な制度や法律をつくっておろうとも、そういうものと関係ありませんと、こういうことですね。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○久保亘君 時間が来ましたので、最後に、もう一つ聞いておきたいのは、一般的使用料と文化的使用料の区別の問題ですが、これはなかなか区別しにくいものがあるんじゃないでしょうか。 たとえばチェコのクリスタルグラスというのかな、あそこはガラス細工がありますね、こういうものはかなり文化的なものがありますね。そういうようなものについては、これは文化的な使用料として認められるのか。そういうものの場合、どこまでを文化的な使用料とし、どこまでを一般的な使…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○久保亘君 たとえばその製品に非常に文化的な価値の高いものがあった場合、そういうものについては、これはやっぱり一般的な使用料として判定されるわけですね。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○久保亘君 時間が来ましたので、最後に、大臣、やっぱりこの種の二国間の取り決めというのは、今後、拡大をしていく傾向が世界的にも見られるのではないか、こう考えております。 それで特に文化的な使用料に関する取り決めなどの場合には、先ほどもお答えいただきましたけれども、その前提に両国間の文化的交流の拡大促進という課題が存在をしているわけですから、当然に、今後は、こういう取り決めの協議に入るに先立って、あるいはその協議が続けられている過程におい…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○久保亘君 私が質問をいたしますのは、原発立地地盤の是非を専門的、科学的にどう判断するかという立場ではありません。たとえ差しかえがあったにしても、地盤は大丈夫かなどというようなことは私がきょうお尋ねしようとする趣旨の問題ではありません。私がお尋ねしようとしているのは、原子力の開発については住民の信頼と納得がなければ進められないというのが、科学技術庁の基本の精神だと私は承知をいたしております。そういう立場に立てば、コアの差しかえなどが現実…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○久保亘君 その仕事に携わられるとき、地質調査は何の目的で行われるのであるかを御承知になっておりましたか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○久保亘君 どういうふうに承知をされておりましたか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○久保亘君 地質調査の目的を知っておったと言われましたので、たとえばこれは原発をつくるために地質調査が行われるのだということを知っておられたのですかという意味です。そういう意味で目的を知っておられましたかということです。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○久保亘君 参考人が仕事をされたボーリングは大体何本ぐらいの個所でしょうか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○久保亘君 あなたは先ほどから出ております機長という仕事をおやりになったことがありますか。