久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 これはずいぶん不思議な話なんですよね。防衛庁は、日商岩井と契約するときには、日商岩井が送金する金額を全部原価代金として契約を結んでおる。ところが、確かにこの送金書の上では防衛庁が確認した利益と手数料を除いたものを全部ダグラスに送っておる。しかし、別途にダグラスからリベートが戻っていると、こういう計算になるわけですね。そうしないと、その二百八十万ドル以上の金がそれはどこからも出てきょうがない。当然支払った後リベートとして戻され…
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 厳密にやったものの中から、わずか二百億円にも満たない金額の中から、どうして十億に近いリベートが生まれてくるんですか。厳密にやったらそんなものが出てくるわけがないじゃないですか。そんな取引というものがいまどこにあるか教えてください。防衛庁以外にはないよ、そんなものは。それだからこそ私は言うんですよ。やっぱり、国会に、あなた方の契約に当たっての、予算見積もりに当たっての、必要な資料を全部提出しなさい。防衛庁に任せられぬよ、こうい…
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 ただいまの説明では私どもはどうしても納得できないわけです。今日問題となっているのは、あなた方がそういうやり方で購入をされた飛行機が問題になっている。そして、あなた方は、日商岩井との契約において、あなた方が認めた手数料や利益を控除したものは全部ダグラスに送られた、その金額はぴったり合っておると言われるんだね、送金伝票と合わせると。ぴったり合っておるんなら、日商岩井が途中で抜くことはできぬのだから、それならダグラスと日商岩井がど…
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 それはおかしなことですよ、コマーシャルベースだって不正があれば罰則がありますよ。何もFMS方式だけが罰則がないということじゃない。罰則があるからこそいま日商岩井はやられておるんです。だから、要するに問題は、原価の計算とか契約に当たって、本当に厳正で確実な積み重ねがされているかどうか。どこへ出しても問題のないものがやられているかどうかというのが必要なのであって、あなた方が幾ら強弁されてみたって、防衛庁は厳正に原価計算もやってき…
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 時間が参りましたので、これで終わります。(拍手) —————————————
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 関連。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 関連して二点ほど質問をいたします。 最初に、アメリカの銀行にあります架空名義キヨシ・ニシヤマの口座は、設定されたのはいつか、現在もこの口座は存在するのかどうか、それからこの架空名義預金の引き出し権はだれが持っているのか、それからこの引き出しを米国日商に指示したのはだれか、この点をわかっておりましたら御説明いただきたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 その点については検察当局に御調査をいただいて報告をいただけますか。 なお、この三十万ドル、五十一年六月十六日に米国日商が引き出しました三十万ドルの使途については、検察庁としてはこれは把握されておるのかどうか。いまおわかりにならなければ、検察当局として把握されておるならば後ほど御報告をいただけるかどうか、その点をお答えいただきたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○久保亘君 それでは後ほど御報告をいただきたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 最初に防衛庁長官にお尋ねいたしますが、早期警戒機導入に関する防衛庁の説明の中に、特にミグ25事件との関連を強く主張されておりますが、このことについてどういういきさつか、御説明をいただきたい。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 E2Cは本来地上レーダーによる見通し線よりも低空を侵入する航空機を洋上において早期に発見しようとする目的のものだと思いますが、いかがですか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 それならば、すでに防衛庁において把握されておりますミグ25の領空侵犯の航跡図がありますが、この航跡図によりますと午後一時十一分に北海道の陸地から西方百八十キロで発見をされたこの飛行機は、北海道の陸地に侵入するまで地上レーダーにおいて完全に捕捉されているのであります。このミグ25の航跡がレーダーから消えるのは北海道に侵入した後でありますが、そのことは間違いありませんか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 この早期警戒機導入に関する防衛庁の資料で示された最小発見線というのは、大体、陸中から外へ何キロのあたりを想定されておりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 最初にこれはレーダーにかかりますのは百八十キロも日本の領空を離れた地点において六千メートルの高度でとらえて、これが領空侵犯をするところまでずうっとレーダーはとらえているのであります。そして千歳からスクランブルをいたしました飛行機は、一時十一分に発見した後、五分後には飛び立っておるのでありまして、それでこれは飛行機に遭遇能力がなかったのと、E2Cが仮に出ておったとしても、レーダーがこれはきちんととらえておるのでありまして、その…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 それは理屈というものであって、そういう言い方をするとレーダーでは日本全土全部これはだめだということになるのでありまして、実際にはこのミグ25の侵入に対しては少なくとも地上レーダーが完全にその役割りを果たしているのであります。そして瀬棚上空でこれを見失うのであります。その見失ったときにはすでに北海道の上空におるのであります。そこから先は、それじゃ洋上索敵の役割りを果たすと言われておる艦載機であるE2Cに役割りが果たせるのかどう…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 それほどあなた方が言われるのでしたら、私は別の角度から質問いたします。 三十三年二月十七日、航空自衛隊による対領空侵犯措置が開始をされてから、今日まで実際に行われた領空侵犯が何件ありますか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 二十一年間に、領空侵犯が実際に行われたのは七件でありますね。これにはミグ25を含んでおります。 五十二年度におけるスクランブルの回数と、日本の領空に接近をしてスクランブルを指令したその相手機の機数は何機になっているか、スクランブルの回数と接近してきた飛行機の数を示してください。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 スクランブルというのは必ずしも目的に対して一回ということにはなってないんじゃないですか。たとえば伊豆大島上空に領空侵入したと言われるときには七編隊出ておりますね。その場合にはスクランブルの回数は七回と数えているんじゃないですか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 四百九十六機ということではないでしょう。スクランブルはその倍出ておるんでしょうが。あんたは大体専門家かね、素人のようなことばかり言っちゃだめだよ。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 何をあんたは言うとるのかね。ぼくが言うとるのは、スクランブルを航空司令部がかけるときに、そのときに一つの目標に対して場合によっては三編隊も四編隊も出ることがあるだろう。だから実際に指令をかける、スクランブルを命令する対象となった相手の機数は何機かと聞いている。