久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 そんなおかしなことはないでしょう。あんた、防衛白書の中にはちゃんと書いてあるじゃないか。防衛白書の中にちゃんと書いてあるものが、そういうものがよくわからぬというのはどういうわけだ。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 それならそう言えばいいんだ、初めから。二百回の接近機数に対して四百九十六回のスクランブルをかけた、つまり複数でかかっている場合もあるわけです。その接近機というのは大体どういう飛行機が多いですか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 ほとんど、私が調べておりますところでも、防衛庁から得ました資料や報告ではTU95D、TU16、IL38、こういう飛行機が主体と聞いておりますが、間違いありませんか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 それでは、防衛庁長官、私お聞きしますが、昨年の十二月の二十八日から一月の十八日まで三回にわたって防衛庁はある週刊誌にPRをされております。ちょうど予算編成期に向けて国民に宣伝をされたんであります。 最初の十二月二十八日、「今日も、国籍不明機が日本の空に接近した。496回」という一ページにわたる広告があります。この中に「496。この数字は、昨年度一年間に、領空侵犯の恐れがある国籍不明機に対して航空自衛隊が実施したスクランブルの…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 防衛庁長官のいまのお答えですと、政府委員の答えた方が正しいと、それじゃこれは間違いである、こういうことでございますか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 じゃ、これは間違いだな。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 それじゃね、防衛庁は昨年暮れからことし初めにかけて週刊誌に広告されたこの三回の広告料、ひとつ金額を示してください。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 一回に二百五十万かけて、こういう宣伝をやって、しかも事実と違うことを防衛庁が国民に伝える。オオカミ少年か、昔のどこかの大本営発表のようなことをやっておる。こういうようなことで国民の合意を得られると思いますか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 この防衛庁のPRは間違いであるということを長官ははっきり認められておるわけです。こういう特にE2Cの予算を審議をしろということで希望されておる防衛庁が、E2Cの導入と深い関係を持つこのPRに当たって真実でないことを国民に報道をして、それでもって国民の納得を得ようとするようなやり方は私は許せぬと思う。このことについての責任をあなたどうするんだ。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 いまE2Cの予算を含む予算案を私どもに審議を要求されておる政府の責任者として、大平総理は、こういう防衛庁のやり方をどうお考えになりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 これは単に数字が違っているとかそういう問題ではなくて、明らかに防衛庁は一つの目的を持って真実でないことを国民に宣伝をされたんですよ、それはもう非常に明らかです。「突然、玄関の扉を叩く未知の来訪者」である。「誰かがチェックしなければ」ならない。こういう書き方で、だからE2Cが要ると言わぬばっかりの書き方なんだ。そしてその前提に立っている数字や機種などは全く都合のいい、うそばっかり書いてある。こんなものを私は防衛庁が遺憾でありま…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 これはね、非常にショッキングな書き方なんだ。「国籍不明機が日本の空に接近した。」、毎日一・三回来とるんだということで、しかも「不明機のほとんどは最新鋭のジェット戦闘機です。」それがいかにも日本の領空に毎日一・三回ジェット戦闘機が入ってきているような書き方なんだ。こういうことで国民をおどかして合意を得ようとするような防衛庁の基本の精神が問題なんであってね、その数字が違っているとか、そういうものは御理解願いたいというような問題じ…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 その問題は、ひとつ総理並びに防衛庁長官の方で明確な措置をとられて御報告いただきますよう強く要請をいたしておきます。 次に、このE2Cをなぜ選んだかということですね。E3Aが大体これは陸上用なのでありまして、本来ならばE3Aが、その性能上は、ミグ25と結びつけて考えるならば出てくるのであります。E2Cをなぜ選んだかというのは、私は、防衛庁が将来航空母艦を持ちたいということを展望して考えている、これは艦載機であるから。そういうこ…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 私がそのことをお聞きいたしますのは、昨年の十二月にアメリカ議会予算局が極東、北西太平洋における「米海軍力平和時におけるプレゼンスの使命」と題する報告書を提出いたしております。この報告書の中に、横須賀を母港とする空母のほかに、第二の空母群を日本近海に持ちたい、持つべきだと、こういう報告書が出されているわけでありますが、これに先立って、ブラウン長官が日米防衛首脳定期協議のために昨年の十一月に日本を訪れております。防衛庁長官と協議…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 第二空母の母港について、アメリカが平和時におけるアメリカ海軍のプレゼンスの使命、存在の使命ということで報告書をまとめて提出しておるんです。その中に日本近海における空母の基地をもう一カ所と、こうなっているんです。もしアメリカからそのことを求められた場合に、日本側は横須賀以外に新たなアメリカ空母の基地を提供するということは絶対にあり得ない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 この報告書を見たことありますか。あなた専門家で答えておるから、見たかどうか言ってください。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 いや、見たかどうかだけ。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 この報告書の中には、横須賀を母港とする空母に加え、日本付近に空母をもう一隻展開することを米国は検討すべきだと指摘をしているのだそうでありますが、その点について見た人はだれもおらぬのですか。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 これはアメリカ側からしますと、カムラン湾におけるソ連空母を含む海軍基地、それから北方領土における新たな軍事基地の設定、そういうものとの関係において、いまアメリカ海軍の北西太平洋における一つの配置ということについて真剣な検討が加えられているのではないかと私は思うんでありますが、その点について防衛庁が何らこの問題をきわめようとしていない。そういうことは、一体、防衛庁は何をやっておるんですか、この役所は要らぬのじゃないかと私は思う…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○久保亘君 いまいろいろ申し上げる段階じゃない、その点については詳しく承知していないというようなことで、一体、防衛庁は何を研究しているんですか。そういうような世界の全体の動きというものがわからないでおって、特にアメリカ海軍の考え方というのがわからないでおって、E2Cがいま必要だとかなんとかいうようなことは大人のおもちゃの議論をしているようなもんじゃないですか。