久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 次に、事件の捜査に関連をしてお尋ねいたします。 強制捜査の容疑で指摘されておりますカリフォルニア・ファーストバンク・ロサンゼルス支店のキヨシ・ニシヤマの架空名義の口座はいつ開設されたことになっておりますか、現在もその口座は存在いたしておりますか。また、この口座の所有者は日商岩井なのか、特定個人なのか、この点について御報告をいただきたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 日商岩井の口座であるといたしますと、五十一年六月十六日に米国日商に三十万ドルの引き出しを指示した者、指示する権限のあった者は検察当局としては特定できると思うのでありますが、この点は御報告いただけませんか。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 この際法務当局にお尋ねいたしますが、日商岩井において私文書が偽造された五十一年三月、及びこのカリフォルニア・ファーストバンク・ロサンゼルス支店の架空口座の三十万ドルが引き出された五十一年の六月、この五十一年の三月と六月を含む時期における海部八郎氏の海外出国の記録を御報告をいただきたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 いずれもアメリカですね。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 それでは、少なくとも五十一年六月十六日米国日商が三十万ドルの引き出しを行いましたときには海部氏は日本にはいなかったということは確実ですね。これは検察に聞きましょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 次は、国税庁にお尋ねいたしますが、税務調査に当たってボーイング747SRの代理店契約に基づく一機当たりの手数料は、税務調査で確認をされておりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 そうすると、一機当たりボーナスコミッションが十五万ドルで契約されていたということになれば、四十八年から五十年にかけて日本航空に七機納入されておりますが、契約に基づく手数料はすべて申告をされておりますか、ボーナスコミッションは。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 そうすると、当然に国税当局としては、調査に当たって契約に基づく一機十五万ドルのボーナスコミッションの収入はどうなったということは、申告がなかった年にはその都度この問題については追及されておりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 そうすると、最終的にはボーイング社からのボーナスコミッションはトータル百五万ドルになっておりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 それならば、偽造契約によって架空の仲介手数料を日商岩井が受け取ったと言われるその三十万ドルは、これは収入として別途に申告されておりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 大変おかしいのじゃないですか。先ほど、あなたは、ボーイング社から747SRの代理店契約に基づくボーナスコミッションは百五万ドル全部確認をしたと言われたでしょう。そして、今度は、架空の契約書に基づく仲介手数料を三十万受け取ったということをこの日商岩井は偽造したわけだから、それも正規の表金に載せるためには申告されているわけです。だから、この三十万ドルが百五万ドルの中に入り込むということはできないのじゃありませんか。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 そういうことにならぬじゃないですか。架空の書類をつくって表経理に出す以上は、これは申告するわけでしょう。その契約に基づいて申告しておる。 それからSRの方は、追跡したらトータルで百五万ドルになったとあなたは言われるんだから、そうすると、私文書偽造にかかわる収入の分は申告していないのですか。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 三十万はどうなりますか。三十万は申告していないの。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 時間がないからやむを得ませんが、百五万ドル契約どおり全部これは収入として申告されたとあなたはさっき報告されているわけです。この三十万ドルというのはSRの問題じゃないんです。しかも、これを表経理に出したという以上は、これも申告せにゃならぬ。だから、三十万ドルは別途に申告されていれば、五十一年のことですよ、申告されておれば、百三十五万ドルになって、この計算が合わぬじゃないですか、国税庁はそれで了解されているんですかという意味だっ…
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 他国との比較は、アメリカ空軍の購入価格との比較ということになれば、これはきょうは時間がないので数字を出してもらうわけにいかぬが、数字を出せば、アメリカ空軍の購入価格と日本の購入価格が一緒であるはずはないんで、その辺で適正だという判断が出てくるわけはないわけでありまして、RF4Eの価格がまさに適正であったということを立証するためには、どうしても日商岩井がダグラスからRF4Eを実際に引き取ったときに支払った価格を明らかにしなけれ…
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 それは幾らですか。——それを調べている間にもう一つ加えてお尋ねいたしますが、そうすると、日商岩井がダグラス社に送金をした金額が全部わかっておるということになれば、その日商岩井がダグラス社に送った金の全部がこのRF4Eにかかわる日商岩井から買う場合の原価として防衛庁はとらえておられるのかどうか、そこもはっきりしてください。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 すると、六千六百三十八万ドルというのが、防衛庁と日商との契約のときにはこれが購入原価になっておるんですかと聞いている。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 払っただけ……。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 全部送られる……。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○久保亘君 そうなりますと、結局、防衛庁が日商岩井に支払い、そして日商岩井が防衛庁との間に契約した利益を含む手数料を控除した分を全部送ったと、こういうことになると思うのですね。いわゆる輸入に、防衛庁に納入するまでに、日商岩井が負担した分と日商岩井の利益を除いた金は全部送ったと、支払ったと、いまのあなたの答えによるとこういうことになるのですが、それならば、その四十三万一千ドルと二百三十八万ドルは、これはどこから支払われたということになるの…