久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○久保亘君 それでは、あなたは、一月の三十日、記者会見で、「ダグラス、グラマン両社の問題については不正はないとかたく信じております。そして、本件に関する当社の責任は私海部でございます」と、こう申されております。また、植田社長は、衆議院における証言で、会社の権限規定によってこの問題の責任、航空機部の責任は海部氏にあると言われておるのでありますが、この点についてはいまもそのとおりお認めになりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○久保亘君 それでは、今回の容疑事実については、職務権限上の責任は私にはない、海部にはない、こういうふうにおっしゃるわけですか。そこをはっきりしてください。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○久保亘君 肝心のお答えをいただけないのですが、いみじくもだれが名付けたか海部軍団と言われております。この海部軍団の副団長は、「男は堂堂とあるべき」と書き残して死を選ばれたようであります。また、あなたの直属の部下、幹部である人たちは、この容疑事実によって暖冬とはいえ真冬の拘置所に被疑者として捕らわれているのであります。そういう中で、この海部軍団の最高指揮官たる海部八郎あなたが、よもや部下に責任を転嫁して、自分には職務権限上もう一切責任が…
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○久保亘君 責任があるかないかをお答えいただけばいいんですよ。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○久保亘君 それでは、いまのあなたに責任があるのかないのか、これは職務権限上の問題でございますが、この点については答えられない、こういうことでございますね。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○久保亘君 それでは、次に、いわゆる海部メモについてお尋ねいたしますが、いわゆる海部メモについては、海部さんはいまでも一切かかわりはない、書いたことも見たこともないときっぱり御否定になりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○久保亘君 それでは、海部メモの筆跡鑑定を積極的にあなたが御自身の署名を提出してお受けになることがよいのではないかと考えているのでありますけれども、衆議院で要望されたあなた自身のサインの御提出はなかったようであります。 それで、私は、海部証人にお見せしたいものがありますが、委員長、よろしゅうございますか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○久保亘君 いま証人にごらんいただきました海部八郎の署名は、昭和四十七年の暮れから四十八年の二月にかけて、中国冶金技術視察団が来日した際、四十八年一月三十日午後六時半からホテルニューオータニで鉄鋼五社主催のもとに開かれた歓迎パーティーに関係があるのでありますが、このパーティーに御出席になった御記憶がございますか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○久保亘君 その際、このパーティーの席上で、さる雑誌社の社長が、出席した政財界の方々に対して新たに発刊する雑誌への協力要請の署名をお願いをされたんでありますが、多数の方々が署名をされております。その中に海部八郎の署名があるのでありますが、それはあなた御自身のお書きになったものとお認めになりますでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○久保亘君 それでは、書いたものではないかということでありますから、ここに現物がございますので、これをごらんになりまして、あなたが書いたものだとお認めいただきたいのであります。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○久保亘君 わかりました。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○久保亘君 手がふるえてと申されますが、いま最初に、私が書いたのではないかと思うと、こういうお答えでございました。これはその芳名録を持っておられる方が直接あなたに目の前で書いていただいたものだそうであります。で、その点は御否定はなさいませんね。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○久保亘君 ただいま御否定になりませんこの署名は、さる専門の鑑定家によりますと、いわゆる海部メモとは同一人物の筆跡と見て差し支えない、こう言われております。それでもあなたは海部メモに関して、その中身はともかくとして、すべて御否定になりますでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○久保亘君 それでは、衆議院において、有森証人は、海部メモが本物かにせものかということを問われて、このことについてはみずから訴追を受けるおそれがあるという理由で証言を拒絶されております。そしてまた、昭和三十八、九年ごろから四十一、二年にかけて、みずからの良心に恥ずるいやな思い出があると言われているのであります。このことは、私は、証言拒否ということによって海部メモの本物かにせものかということについて、このメモを否定していないだけではなく、…
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○久保亘君 それでは、私は、ただいま海部証人は、これは私が書いたものだとも思うと、こういうことを先ほどお答えになっておりますし、この筆跡と海部メモとの照合をお願いをしたいと思います。よろしゅうございますか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○久保亘君 鑑定をお願いしたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○久保亘君 次に、今回の強制捜査になりました容疑事実に関連して海部証人にお尋ねをいたしたいんでありますが、あなたは先ほど私文書偽造についてはごく最近になりて知ったとお答えになりましたが、ごく最近とはいつごろのことでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○久保亘君 次に、外為法違反については、財経総本部でやっているので、私はそのことには一切関係はないということを申されておりますが、なぜ、それでは外為法違反であなたの部下である航空機部の幹部が検挙されたのか、この点については、あなたはそれでは検察の捜査は筋違いであるとお考えになっておりますでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○久保亘君 それでは、この外為法違反で山岡、今村のお二人が被疑者として捜索をされているのは腑に落ちない、こういうことでございますね。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○久保亘君 その次に、もう一つ確認をしておきたいと思いますのは、先ほどアンゴラ航空の仲介手数料のにせ契約で引き出されて本社に送金された三十万ドルは、ボーイングの百五万ドルとは関係がない、これはいわゆるRF4Eの二百三十八万ドルのうちだと思うと、こうお答えになっておりますが、これは間違いございませんか。