P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1984/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
日本社会党1984/07/20

101参議院 災害対策特別委員会 第5号

○久保亘君 わかりました。 既にこの上屋だけでなく、クリーナーの設置等についても県の方からも要望が出ていると聞いておりますが、こういうプールの降灰対策について今課長が積極的に対策を講じたいと、こういうことでございましたので、ぜひそういう方向で進めていただきますようお願いを申し上げておきます。 次に、先般、長官がいらっしゃいましたときに、非常に私は長官の決断とそれから的確な御指示に対して感銘をいたしておりますが、現地で第二古里川の状況をご…

日本社会党1984/07/20

101参議院 災害対策特別委員会 第5号

○久保亘君 これは稻村長官が大変積極的な御努力をなさっておりますが、それに具体的に答えるのは河川を扱います建設省の方です。 そこで、建設省としては、この桜島の河川の土石流を防ぐ対策については、公共事業が非常に抑制されている中で難しい状況ではあるけれども、これは人命にかかわる災害対策という立場で極力積極的に予算措置をして、必要な工事を早い期間で、短い期間で進めるという、そういう御意思でなければ長官のおっしゃっていることにこたえたことになら…

日本社会党1984/07/20

101参議院 災害対策特別委員会 第5号

○久保亘君 長官のお答え、大変ありがとうございました。どうかそういうようなことで、長官のそういう御熱意が具体的にあらわれることを地元の人たちとともに期待をいたしております。 それからもう一つ、やはり土石流対策といいますか、治山対策についてお尋ねしたいんでありますが、林野庁が直轄治山事業を、特に桜島十八河川のうち、桜島町側の河川の上流において積極的に進めておられまして、最近は黒神川の方では土石流の災害が発生をいたしますけれども、桜島町の側…

日本社会党1984/07/20

101参議院 災害対策特別委員会 第5号

○久保亘君 なお、今直轄事業としておやりになっているのは大部分が桜島町の側ですね。それで、桜島の十八河川全部の上流で必要なのかどうか、これは私よくわかりませんけれども、しかしほかの河川についても、予算と、皆さんの方の、林野庁の方の余力があればやった方がいいというふうに見ておられるのか、あちらは、今やっていない方は、これは上流におけるそのような事業はさしあたってはそんなに緊要ではないのだ、こういう見方なんでしょうか。どのように見ておられま…

日本社会党1984/07/20

101参議院 災害対策特別委員会 第5号

○久保亘君 きょうはもう余り時間がありませんので、まだこのほかにも私お尋ねしたいことが、例えば具体的な問題としては、黒神川というところの下流の灰土をどうやって除去するかという問題や、赤水港の埋め立てと、それから赤水港が避難港として機能していくようにしていくためにやらなければならないことが今出てきているのではないかというようなことで、地元の非常に強い要望がございますのでお尋ねしようと思っておりましたけれども、これらの点についてはまたそれぞ…

日本社会党1984/07/20

101参議院 災害対策特別委員会 第5号

○久保亘君 いろいろと具体的な問題についてお尋ねいたしましたが、まだお聞きしたいことがたくさんございますけれども、また別の機会にお尋ねしたいと思っております。 どうか長官、直接視察をいただきまして、地元の人たちは感謝するとともに、長官のこれからの御努力といいますか、長官にやっていただくことに非常に期待をいたしておりますので、どうぞ今後とも桜島火山対策について積極的なお取り組みをいただきますようにお願いを申し上げまして、私の質問を終わりま…

日本社会党1984/07/19

101参議院 内閣委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 突然のお尋ねでございますけれども、私は、この種の審議会の場合にはどんな人が、どんな方法で選ばれるかということが審議会の役割の大半を決するのではないかと考えております。中央教育審議会の欠陥もこの審議会の委員の選び方に非常に大きな原因があったと思っておりまして、私どもがこの国民教育審議会の委員を選ぶに当たって特に参考とすべきものということになりますと、一つはフランスの中央教育審議会の委員の選び方も参考になろうか…

日本社会党1984/07/19

101参議院 内閣委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 条文の中に基準を定めるということは大変難しいことかもしれませんが、国会で同意をいたします際に、私どもがその基準といいますか根底に置くべき考え方というのは、客観的なものとしては、ILO、ユネスコが一九六六年勧告をいたしましたその中に、教育政策とその明確な目標を決定するためには、文化団体、研究調査機関はもちろんのこと、関係当局、教育団体、雇用主と労働者及び父母等の各組織の間で緊密な協力が行われなければならないと…

日本社会党1984/07/19

101参議院 内閣委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 当然に、私は日本国憲法や教育基本法に否定的な立場をおとりになる方は委員に選ばれてはならないと考えております。

日本社会党1984/07/19

101参議院 内閣委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 私は、森文部大臣がおっしゃったと聞いておるのでありますが、教育の論議に秘密はない、私も全く同感でございます。そして、教育改革を審議する場合に、その論議に参加される方は自分の発言がいつでも国民のすべての方々の批判にたえ得るものということに自信を持って発言をしていただかなければならないものだと考えております。 中曽根総理が教育改革の問題について国会で述べられましたことは、国民の合意のもとにすそ野の広い論議をやり…

日本社会党1984/07/19

101参議院 内閣委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 私は、教育改革を望む国民の声をどのように実現していくかということで、今はすべての立場の人たちが同じように熱意を持つようになったと思っておりますが、しかしその場合に、やはりこの臨教審の持っております考え方というのは、中曽根さんの従来のいろいろな御発言をつないでまいりますと、教育基本法に基づく戦後教育の総決算をやる、そして二十一世紀を展望するという大きな構えの中で行革臨調の路線を教育臨調につないでいくという、そ…

日本社会党1984/07/19

101参議院 内閣委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 教育の荒廃という言葉の使い方は幾つかの意味があると思います。教育が荒廃しているという見方もございます。また、教育に原因があって青少年の世界に荒廃が起きているという見方もございます。しかし、とにかく教育と一番かかわりの深い子供たちの世界に今日荒廃の現象が起きているという点において、教育の面から改革の道を早急に求めなければいかぬという点において私どもは国民共通の認識だと考えておるのでございます。 その場合に、ど…

日本社会党1984/07/19

101参議院 内閣委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 御質問のとおり、教育基本法を基本に据えて教育改革を考えるということは当然のことでございます。そういう意味で、やはり政治的な中立の確保とか、それから国民の合意や参加を可能にする教育改革の審議をどうやって進めるのか、こういうことを申し上げているのでございまして、確かにいろいろと衆議院でも修正もございまして国会の同意ということもございましたが、なお私どもがそれでも私どもの非常に心配いたします総理の強い意思を感ずる…

日本社会党1984/07/19

101参議院 内閣委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 教育改革に関する審議会の論議というのは、私は、審議会の委員の皆さんにかなり自由な御論議をいただいて、審議会自体が意見を取りまとめて政府にその実現を要請される部門があってよろしいと思っております。しかし、一方また、今日、国民的な合意ともなっております教育荒廃の要因と考えられるものの改革案というものは、これは既に出ておるものがたくさんございます。こういうものをどうやって実現させるかということについての提言も必要…

日本社会党1984/07/17

101参議院 内閣委員会 第15号

○委員以外の議員(久保亘君) 私は、提案者を代表して、ただいま議題となりました国民教育審議会設置法案につきまして、その提案の理由と内容の概要を御説明申し上げます。 激発する少年の非行、暴力、登校拒否、高校中退者の激増など、今日の教育の荒廃はもはや一刻も放置できない事態であり、偏差値教育に象徴される現在の教育が早急に改革されなければならないことは国民共通の認識となっております。 この国民的要請にこたえるためには、まさに国家百年の計としての…

日本社会党1984/07/17

101参議院 文教委員会 第14号

○久保亘君 ただいま官房長から御報告がございましたけれども、文部省が今回の大阪大学のワープロ購入にかかわって起こりましたこの事件を中心にして、その後、文部省の責任ある立場まで及んでおりますこの収賄汚職に関係して、具体的にどんな措置をおとりになり、責任をどのように明らかにされようとしているのか、その点を御説明いただきたいと思います。

日本社会党1984/07/17

101参議院 文教委員会 第14号

○久保亘君 昨日、何か文部省としては予算にかかわる改善の検討委員会をおつくりになったということですが、いかにも取り組みが遅いのでありませんか。大阪大学でこの事件が発覚いたしましたのは、もう一カ月前でございます。大阪大学には調査委員会もつくられ、文部省もその報告を求められているはずなんですが、文部省が自分のところに、直接本省に関係するようになってからも、もう間もなく一週間もたとうかというときなんでございますが、そういうときになって、ようや…

日本社会党1984/07/17

101参議院 文教委員会 第14号

○久保亘君 この問題は、その後オリエンタルマシン社だけではなく、医療機器をめぐってのいろいろな問題も広がっておりますが、報道されるところでは、大阪大学では経理部長と称する人が予備費を五億円も留保しておいて、そしてそれを各学部の事務局ですか教授会ですか知りませんが、そこに相談をして、その五億を経理部長が使わせる、こういう仕組みになっておるところを利用されたように報道されておりますが、そんなことが実際あるのでしょうか。国立大学で本部の経理部…

日本社会党1984/07/17

101参議院 文教委員会 第14号

○久保亘君 もう一点は、今度は本省の官房会計課の予算班主査なる者が、各大学や文部省の出先機関が業者と契約したものについて、その大学等から予算の要求が出てくれば、その要求にこたえてやる権限を持っておったように言われております。文部省にどういう予算があるんですか。その予算班主査の鳥野見という人が、例えば神戸商船大学なら神戸商船大学から、辻とワープロの契約をしたのでその予算を増額してくれないかという申請があれば、その鳥野見さんのところでそれが…

日本社会党1984/07/17

101参議院 文教委員会 第14号

○久保亘君 ところで、そのあり得べからざることをやらせた業者であるオリエンタルマシンの社長の辻何がしは、これは大阪大学の場合に指名業者になっておったんでしょうか。