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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1984/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
日本社会党1984/08/03

101参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○久保亘君 二十数万の組織の頂点に立たれる委員長として非常に現実的な判断をなさっているということに対してよく理解ができますが、しかし一方、また今これは前提条件としてぜひ解決してもらいたいと言われましたこれらの点についても、なかなかこれから会期の中で、私どもも全力を挙げてまいりますけれども、難しい問題も含んでおると思っておりますが、その中の一つ、労働組合の委員長さんとしてのお立場でお聞きしたいことがございますが、スト権というのはこれは電電…

日本社会党1984/08/03

101参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○久保亘君 私は今の山岸さんのお話を聞いておりましてよく理解ができますが、特に新規参入してまいります第二電電はこれは純然たる民間の会社でございますから、この民間の会社に従来よりも労働基本権について規制を加えるなんということは私は不可能だと。そうすると、第二電電と新電電との間に労働基本権で格差を生じてはいかぬ、こういうことになれば、第二電電を規制して格差を埋めるんじゃなくて、新電電の方を規制を解除することによって格差をなくする、こういうこ…

日本社会党1984/08/03

101参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○久保亘君 今のことに関連してちょっと内田さんに一つお伺いしたいと思います。 先ほど産業界の要請ということをお述べになりました。産業界の要請による通信の自由化と国民の全体的利益というものとが今度の改革によって矛盾を生じてくる場合はないのか、その点について経団連の幹部をなさっているお立場でどういうふうにお考えになっているんだろうか。特にアメリカとかイギリスで行われました通信自由化というのは、国民の全体的利益という立場から見るならばいろいろ…

日本社会党1984/08/03

101参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○久保亘君 基本的な理念は、今内田さんが申されたようなことだと思うんですが、やはり産業界の要請とか、あるいは電気通信事業そのものへの新規参入とかいうことが起こってまいります場合に、企業の視野に立った場合には、利益を生まない事業に対しては余り積極的に乗り出す気持ちにはならぬだろうと私は思うんです。そうすると、先ほど山岸さんが言われた、いいところは持っていくが、どうも余り金にならぬサービス部門は目をつぶって後ろを向いておると、こういうことに…

日本社会党1984/08/03

101参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○久保亘君 やっぱり同じ事業をやります新電電、第二電電、こういうものがやってまいります場合に、その新電電の方には、これは国家的公共性とか国民全体の利益という要請に伴って今までのサービスは落とさない、これはやってもらわないと困る。そうなると、競争部門では産業界の活動の活性化をもたらす、その結果として競争が起こりますから、そうすると、その新電電の方ではまた従来とは違った問題も出てくるわけです。だから、そういう前に、当然産業界として情報通信事…

日本社会党1984/08/03

101参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○久保亘君 時間がなくなりましたので、最後に高橋先生にお尋ねいたします。 先生先ほど、今度のこの改革は人間の偉大な実験であると、こうおっしゃいました。実験には失敗もまたつきものでございますが、この電気通信事業、情報通信事業における日本の第三の改革とおっしゃったように思いますが、この改革というのは、今日の段階においては失敗を恐れずやるべきものと、こういうふうにお考えなのかどうかということと、それから、そのことに関連いたしまして、高度情報化…

日本社会党1984/08/03

101参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○久保亘君 どうもありがとうございました。

日本社会党1984/08/02

101参議院 内閣委員会 第20号

○委員以外の議員(久保亘君) ただいまのお尋ねに対して、私は細かい、どこをどういうふうに機構を改革するとかいう問題ではなくて、文部行政のあり方という立場からお答えをしたいと思うのであります。 森さんが文部大臣におなりになりましたときに、ある新聞のインタビューをお受けになって、その中で戦後一番力の弱くなったのは文部省だ、こういうことをおっしゃっております。これは、私は自民党文教部会の幹部としてやってこられた森文部大臣の就任のインタビューと…

日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○委員以外の議員(久保亘君) 審議会の公開の問題から申し上げたいと思いますが、私どもが対案として出しております法律案は、審議会は公開を原則といたしております。先ほど政府の側のお考えをそれぞれの方がお述べになりまして、この考え方は一致していないと私はここに座っておって感じたのでございます。特に、古い内務省御出身の先輩の方とお若い文部大臣や官房長官との間にはまた大変考え方に開きがあるように感じてまいりました。特に、後藤田さんは文部大臣の考え…

日本社会党1984/07/31

101参議院 文教委員会 第18号

○久保亘君 私は、ただいま議題となりました学校教育法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案について、その提案の理由と内容の概要を御説明申し上げます。 本法律案は、盲学校、聾学校及び養護学校の寄宿舎における寮母の教育的役割の重要性にかんがみ、その専門性を確立し、もって障害児教育の一層の充実を図ろうとするものであります。 昭和五十七年度において、全国の盲・聾・養護学校八百八十二校中、約二百九十校に寄宿舎が設置され、約一万四千四百名の子供た…

日本社会党1984/07/26

101参議院 内閣委員会 第18号

○委員以外の議員(久保亘君) 私は森文部大臣よりも少し年長でございまして、昭和四年の生まれでございます。そして、私は戦時中、少年のころに陸軍の幼年学校に入学いたしました。終戦のときは士官学校に在学中でございました。私どもは、そういう意味では戦前の日本の教育というものを実際に教育を受ける側の者として体験をしてきた人間の一人だと思っております。 そのとき、私どもが少年時代に思いましたことは、国家の命ずるところに従って天皇のために命を捨てるこ…

日本社会党1984/07/26

101参議院 内閣委員会 第18号

○委員以外の議員(久保亘君) 私は、教育基本法を支持し、尊重する立場に立っておりますので、今、先生のお尋ねに具体的にお答えをいたしますと、どの党の政権であれ、私は、これらの教育改革を論ずる審議機関が総理大臣の直属であることは教育基本法の精神に必ずしもそぐわないものだ、こう考えておりますから、たとえ石橋総理大臣のもとでありましても、総理大臣直属の審議会をつくるということには反対をいたしたいと考えております。

日本社会党1984/07/26

101参議院 内閣委員会 第18号

○委員以外の議員(久保亘君) これは目的にも関係してまいりますが、主として明文化されておりますのは十条でございます。 少しお時間をいただきますが、私は逆に考えてみる必要があるのじゃないかと思っております。なぜ臨教審が文部大臣ではなくて総理大臣なのか、そういう立場で考えてまいりますと非常に明確になってくるような気がいたします。しかも、主務大臣は文部大臣、それから事務局長は文部事務次官、そして文部大臣に非常に多くの権限を委譲するという形をと…

日本社会党1984/07/26

101参議院 内閣委員会 第18号

○委員以外の議員(久保亘君) ただいまお尋ねのございました、私どもの特別委員会でいろいろと協議をいたします過渡的な段階において、政党の推薦を含めた方がよいじゃないかという議論をいたしまして、一つの考え方としてそれを文字にしたことがございます。しかし、最終的に私ども議論をいたしました結果、やっぱり政党が委員を直接推薦する形は望ましくない、こういうことにいたしております。 ただ、今、先生お話しのように、人選の基準というものは、これは国会の意…

日本社会党1984/07/26

101参議院 内閣委員会 第18号

○委員以外の議員(久保亘君) 私は、結果的に団体の代表的な立場にある人が教育改革を審議するためにふさわしい人物として推薦され選ばれることは、これは可能だと思っております。だから、どのような場合でも、どこどこの団体であるからこれはいけないとかいいとかいうようなことではなくて人選をしていった方がいいのではないか、こう申し上げているわけであります。 したがって、もし選出の基準というものをつくります場合に、例えば父母の代表をどうして選ぶかという…

日本社会党1984/07/26

101参議院 内閣委員会 第18号

○委員以外の議員(久保亘君) この種の審議会は何かを決めて何かをやる、実行するという会ではございませんで、これから国会や政府がその答申を受けて実行していかなければならない方向を決めていただく審議会でございますから、そういう意味では全会一致、皆さんの意見が一致するような方向が見出されることが最も望ましいことであると考えておりますから、この種審議会は全会一致制を原則とすべきである、こう思っております。 しかし、どうしても意見の一致しない問題…

日本社会党1984/07/26

101参議院 内閣委員会 第18号

○委員以外の議員(久保亘君) 総理も、教育改革を施政方針でお述べになりましたときに、教育改革は国民の合意、すそ野の広い論議の上に進められなければならないということを特に力説なさっているのでございまして、私もその点については総理のお考えに賛成でございます。国民の合意ということは、国民が審議に直接的、間接的に参加していく、こういうことが必要であろうかと思うのでございます。そのためには、審議の結果が知らされるということだけではなくて、審議の過…

日本社会党1984/07/26

101参議院 内閣委員会 第18号

○委員以外の議員(久保亘君) 人格の完成といいましても、別にすべての人間がお釈迦様のような人物になるということではない、こう私は思っております。人格の完成というのは、社会的に調和のとれた人間になるということじゃないかという感じがいたします。そのために学校というのがどんな役割を果たすのかということになりますと、学校が学問をするだけではなくて、学校という場所で社会的調和の根底になります友情というか人間関係をつくり上げていく、そういう意味で大…

日本社会党1984/07/26

101参議院 内閣委員会 第18号

○委員以外の議員(久保亘君) 私は、教育制度についていろいろ論議をすることは必要であろうかと思っておりますが、制度の区切りを変えるというようなやり方を今性急にやってまいりますと教育に大混乱を起こすことになろうかと考えております。 先生のお尋ねの、義務教育の年限を短縮するあるいは延ばすということについて教育基本法の精神に照らしてどうかということでございますが、一般的に言えば、義務教育の年限を短縮するというのは教育基本法の精神に反すると私は…

日本社会党1984/07/26

101参議院 内閣委員会 第18号

○委員以外の議員(久保亘君) 後の方からお答えいたしますと、私は学業の評価といいますか、子供たちの個人の絶対的な評価、ここまで今進んできたという評価をやることは教育上必要なことだと思っておりますが、全体を並べて、そして君は何番目だ、あるいは君はだれよりもいいとか、そういうような評価の仕方に力点を置くことは、これはいわゆる今日の偏差値教育の弊害と言われているものに連なってくるのだ、こう考えております。 教育基本法に言う、すべて国民はひとし…