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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1987/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/10/15

109参議院 決算委員会 閉会後第3号

○久保亘君 もう一遍私最後に申し上げておきたいのは、この政治決着というのが二回にわたって行われましたけれども、この政治決着に当たって韓国政府の側は捜査を完了した。そして捜査本部を解散し、証拠は見出せず、関係者は不起訴処分にした。つまり無実である。だからKCIAは一切この問題には関与していない。しかし、だれがやったかということは明らかにされないままに終わっておるわけです。日本政府の側は、二度にわたる政治決着というのはいずれも韓国政府の事件…

日本社会党・護憲共同1987/09/04

109参議院 本会議 第10号

○久保亘君 日本社会党・護憲共同を代表する私の討論は、ただいま議題となっております学校教育法及び私立学校法の一部を改正する法律案に対して、反対の立場を明らかにするものであります。 今日、二十一世紀を前にして、私たちはかってない歴史の転換点に立っています。近代産業社会は、高度の物質文明をもたらした反面、地球環境の破壊、豊かさの陰での飢えと貧困、核戦争による人類生存の危機、さまざまな社会の病理現象など、内外ともに大きな課題に直面しています。…

日本社会党・護憲共同1987/09/03

109参議院 文教委員会 第5号

○久保亘君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となっております学校教育法及び私立学校法の一部を改正する法律案に対して、反対の立場を明らかにいたします。 今日私たちは、変化が激しく流動的で不透明、不確実な状況の中で、新しい時代を迎えつつあります。こうした時代を生き抜いて、教育基本法に定める社会と文化の進歩に貢献し、人類の福祉と平和を実現するためには、真理の追求を基本とした学問研究の創造と、先見性、創造性等を身につけた人材の…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(久保亘君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、災害対策の基本施策について国土庁長官から所信を聴取いたします。綿貫国土庁長官。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(久保亘君) 次に、昭和六十二年度防災関係予算に関し、政府から概要の説明を聴取いたします。山本国土庁防災局長。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(久保亘君) 以上で災害対策の基本施策についての国土庁長官の所信並びに昭和六十二年度防災関係予算に関する概要の説明の聴取は終わりました。 —————————————

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(久保亘君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(久保亘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(久保亘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(久保亘君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 災害対策特別委員会 第2号

○委員長(久保亘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十三分散会

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○久保亘君 最初に、今度の国公立大学の入試についてお尋ねをしたいと思います。 今度の新しい入試のやり方というのは、文部省としても、偏差値偏重の受験競争の弊害を是正するということや受験生の負担を軽減するというようなことを目指して、国大協とも協議をしながら行われたものと思うのでありますが、結果としてその目指したものは前進したのか、生かされたのかどうかということについて、率直な文部省のお考えをお聞きしたいと思うのであります。

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○久保亘君 これから改善しなければならない課題が多くあるということは、入試改革が目指したものが必ずしもその方向で成果を上げ得なかったということにもなろうかと思うのでありますが、一つの見方としては、今度の国公立大学入試は、結局、学力試験の点数による実力主義、エリート主義を助長したのではないかという見方もあります。また、大学の序列化を一層進行させたという見方もあります。 これらの点について、今度の入試のやり方について相当深刻に分析し検討して…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○久保亘君 それでは、最初に足切りの問題について伺っておきたいと思うのでありますが、共通一次による二段階選抜での一段階において、足切りを受けた受験生が十万人に及んだということについて、文部省は、今度の新しい入試のやり方をとられます場合に、この十万人に及ぶ足切りが出るということは予測されておりましたか。

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○久保亘君 結局、複数受験のために——共通一次を受けた人が三十九万余、そして大学に出願した人は延べ六十九万余になっております。そうすると、一人で平均一・七校の出願をしたということになりますね。この足切りの十万の内容について少し詳細に教えていただきたいのでありますが、今度の延べ十万の足切りの中で、完全に二次試験を受験する資格を失った受験生というのがどれだけいたのか。例えば二つの学校に出願して二校とも受験資格を失った人ですね。これは三校の場…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○久保亘君 共通一次の受験をした者が三十九万でありますから、その中には、もともともう国公立大学を受験しなかった人もいるだろうと思うので、ほぼ一割の人が今度の足切りによって完全に国公立大学を受験する機会をなくした、こういうことになろうかと思うのでありますが、この足切りの基準というのを文部省はどういうふうに把握をされておりますか。各大学が自主的におやりになったものであるならば、文部省はどう把握されているのか。また、文部省が足切りについて一つ…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○久保亘君 できるだけ足切りを行わないようにという文部省の指導にもかかわらず大学側が、平均的には五倍でありましても、実際にはもっと厳しいところもあるわけですね。そういう足切りによる第一段階選抜を大学側が行ったその理由といいますか、あるいは基準というものは何であったのか、文部省はどう把握されておりますか。

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○久保亘君 大学側の会場とか採点とかあるいは教職員の配置とか、そういう入試担当能力ということが基準になるとするならば、足切りの理由になるとするならば、そのことについては既に臨教審も一次答申の中で大学側の入試担当能力の強化ということを要請として出しておりますね。そういうことについて文部省は、今度のこの複数受験を行わせるに当たって、大学の入試担当能力強化についてどういう措置をおとりになりましたか。

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○久保亘君 改善の問題について、後ほどまとめてお尋ねしたいと思います。 もう一つお聞きしておきたいのは複数受験制度の問題でありますが、この複数受験制度というのは、これは受験生の側からも要望のあった点でもあり、それ自体は認められるとしても、今度行われたグループ分けとかあるいは入試期日の設定の仕方とか、こういうものは複数受験制度のあり方としてやはり相当見直しが必要なのではないか、こう思っております。定員割れとか定員超過のアンバランスな状態に…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○久保亘君 それは、大学側が非常にそのことによって事務的に大変な負担を強いられるという問題ではないんじゃないですか。二十五日までに大学則、学部別に何人入学手続をとったかというその数字を、締め切った日に文部省が集約できないなんというのは、私は文部省として、これだけ今社会的にも大きな問題になっていることに対して、適確な対応をされていないと思いますよ。何人入学手続をとったかということを報告させることがそんなに大学にとって難しいことであり、大学…