久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 まあ、この議論はそれじゃそれぐらいにしておきましょう。 それで、それなら私は必要な文教費というのは確保していかなければならぬというお立場でしたら、少し具体的なことで伺いたいと思うんでありますが、いわゆる四十人学級、第五次学級編制基準及び教職員定数改善計画の達成状況と、この十二カ年計画が今後六十六年度を完成年度といたしておりますけれども、その達成の見通しについて御説明をいただきたいと思います。
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 六十六年度に計画を完成させるということについては文部省の一貫したかたい方針だと、こういうことでございますね。
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 といたしますと、報告されております決算の段階ではちょうど折り返し点でありますね、六十年というのは。その折り返し点で一二・二%の達成率になっております。そして六十二年度、本年度をもって三〇%ですね。本年度をもって三〇%で、残り四年しかございませんが、七〇%を四年間ということになりますと、単純に計算をいたしましても、大臣言われたように一二、三%ではなくて一七、八%でいかないと完成しないわけです。 では、六十三年度にさしあたり何%…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 いや、だから六十三年度、今文部省が計画されているのがそのとおりいきます場合に達成率が何%になりますかと聞いている。
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 六十三年度で五〇%に達するということになりますれば、私どもも文部大臣が言われた六十六年には完成をさせる、そして当然その前段階において第六次の計画が策定されなければならぬ、こう思うわけです。それは文部省の現在の六十三年度五〇%達成の方向がさらに前進するようなことをやっていただきたいと思うんですが、この教職員定数改善計画と初任者研修に係る教職員定数とが混同されているのではないかと思うんですが、初任者研修に係る人員というのは、これ…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 そういたしますと、六十二年度、三〇%という中に入ってきているわけでしょう。そうしたら、もともとこれは別のものなんだということなら、これを三〇%という見方をするのはおかしいんじゃないですか。 それで、六十三年度も五〇%という文部省の目標の中に初任者研修に要する定数まで含めて、五〇%になりました、将来はこれは別ですというそれは大変おかしな話だと思うんですが、私は、この初任者研修制度というのに対してはまだ国民的なコンセンサスを得て…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 家主である学校の現場がそんな間借りを認めているわけじゃないのに、勝手に間借りさしてもらっちゃ困るんです。そうしないと、これは全然別だとあなた言われたのだから、しかし今はこの中に間借りをさしてもらう、そんなそういう勝手な解釈はおかしいと思うんで、間借りをするんなら間代も払ってもらわぬといかぬ。そういうことについては私は非常に納得しかねる問題であります。 ちょっと、今の問題について違った角度から山本委員が発言を求められておるんで…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 余りいろいろあなたが説明しよるとだんだんまたおかしくなるんで、要するに教職員定数改善計画と初任者研修制度と称するあなた方今強引にやっているその人員とはこれは本来関係のないものだ、そういうことで、あなたさっき言われたことでよろしいんですよね。いやいや、それは要らない、答弁は。 それから、これはぐあい悪くなるといろいろ解釈されるといけないので、先生がどういうふうに、各県がその人をどういうふうに現場で生かして活動してもらうかという…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 大蔵省にお聞きしておきたいのは、昭和六十一年度の予算編成期におきまして、当時の竹下大蔵大臣と古屋自治大臣との間に取り交わされた覚書がございますね。この覚書において「暫定措置の期間内においては、国・地方間の財政関係を基本的に変更するような措置は講じないものとする。」ということになっておりますが、この覚書は当然に六十三年度の予算編成に当たっても守られるものと私どもは理解をいたしておりますが、よろしゅうございますか。
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 文部省としては六十一年度の大蔵・自治のその覚書もございますことですし、また歴代文部大臣が一貫してこの事務職員、栄養職員の国庫負担制度に手をつけることは義務教育の根幹にかかわる問題であるという立場を、強く貫いておいでになりましたことでございますから、これは新しい文部大臣におかれても特にその点については強い姿勢をもってこの問題に取り組んでいただいて、義務教育費国庫負担制度に改悪のメスを入れられることがないようにやっていただきたい…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 教科書無償制度の問題については、大臣の御見解を伺って十分理解できました。ぜひ貫いていただきたいと思うのでありまして、これはかって文部大臣が参議院文教委員会において、教科書無償制度は社会保障ではない、教育である、こういうことを述べられたことがございます。今の大臣の御見解も憲法に基づくそのような立場を明らかにされたものだと考えておりまして、その点については私も全く賛成であります。というところで、ひとつ大蔵省、授業料値上げや教科書…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 臨教審の中で議論されたことに、ああでもないこうでもないと言っているから、皆さんがそれぞれの立場で都合よく読めるような文章も多いんだけれども、ちょっといいこともあるんです。それは、教育予算については、一律にシーリングの枠をかけるべきでないという意見が強く出されたということもあの経過の中に残っているんでありまして、その場合に、やっぱり財政当局として念頭に置いていただきたいのは、文教政策のその衝に当たる立場の側から考えられる教育の…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 お忘れでないと思うんでありますが、六十年の九月に教育課程審議会の第一回審議会で諮問が行われました際に、当時の松永文部大臣がごあいさつの最後にこう言っておられます。「審議の過程においては、国民の理解と協力が得られるよう種々の御配慮をお願いしたい」、この「種々の御配慮」はどのように教育課程審議会はなさったのでしょうか。私が不思議に思いますことは、最も近い立場におられたはずのその協力者会議の委員が、これじゃとてもということでおやめ…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 中間のまとめと今度のまとめとでは非常に大きく変わっておりますね。特に高校における社会科の解体・世界史の必修というのは、中間のまとめの段階ではそんなにはっきり出されていたわけじゃないんじゃないでしょうか。この高校社会科の解体・世界史の必修という考え方は、このまとめを出す直前になって非常に急がれたというような状況が、私どもその真相を確かめることはできませんけれども、いろいろと報道されております。政治絡みのことも書かれております。…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 時間が来ましたので、最後にもう一つだけ私の意見を少し申し上げてお聞きしておきたいんでありますが、最近、教育委員会の活性化に関する調査研究協力者会議、文部省には協力者会議というのがあちこちにありまして、このごろ新聞で私教えてもらうのでありますが、この協力者会議というのが、随分文部次官とかいろいろ文部省の幹部でおられた方々が座長その他でお座りになっておるものが多うございます。この協力者会議というのが何だろうかと思って調べてみまし…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保亘君 私は、主として外務大臣に対して二つの問題をお尋ねしたいと思います。一つは第十八富士山丸事件の解決についてであり、もう一つは金大中氏拉致事件の真相究明についてであります。 最初に、第十八富士山丸船員の釈放問題については、不幸にして国交がない状況の中で起きた事件でありますが、外務省においてもこれまでいろいろの努力を重ねられたことを承知いたしておりますけれども、未解決のまま既に四年を経過しようといたしております。現在この問題の解決…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保亘君 問題を速やかに解決することが重要でありますから、私は今の外務大臣がお答えになりましたことを十分理解できますが、先般、社会党の土井委員長と金日成主席との会談に当たって、金日成主席から両国の該当機関同士の協議を行って解決の道を探ったらどうかという公式な提案がありまして、このことについては既に中曽根総理を初め政府にも御報告を委員長が申し上げたところであります。 この共和国側から提案されております該当機関同士の協議ということについて…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保亘君 この会談の際に、土井委員長の側からは速やかな解決を強く要請をいたしておりまして、その時期的なめどについても、できれば年内に解決できるようにというお話を申し上げまして、そのことについて金日成主席の方も速やかに解決することについては全く同意であるということを表明をされているのであります。 ただその際、これは共和国側においては司法機関の問題であるから、国家主席の立場での司法機関に対する直接介入は非常に難しい問題である。しかし、両国…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保亘君 これは、先ほど申し上げましたように、二人の船員の釈放を行わせるということが極めて重大なことでありますから、その経過について御説明いただくことが、大変時期として今は、はばかられる問題であるということでありますならば、これ以上お尋ねをすることを留保したいと思うのでありますけれども、今外務大臣が前進しつつあるということでありましたので、ぜひ両国がそれぞれの立場を尊重し合って、誠意のある対応で速やかに解決できるよう全力を尽くされるよ…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保亘君 私がお尋ねしているのは、事件が発生をいたしましたときから、歴代内閣は真相究明は内外に納得される筋の通ったものとして行われなければならぬということを主張されておりますが、この真相究明は政治決着で打ちどめになって、これで終わりなのかどうかということであります。