久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 町民にそういう宣伝を、自衛隊協力会がやったにせよ何にせよやらせておいて、それでその受け付けをどこでやっておるかあなた方は知っているの。あそこに福岡の防衛施設局から常駐しているでしょう。こういう人たちが中に入ってやっているでしょうが。それを防衛庁はまだ知らぬと、これは外側の協力団体がやっているので我々は今から決めるんだって、そんな話じゃないでしょうが。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 長官、そういういいかげんなものを町民に宣伝して、そしてその同意を得るための懐柔工作のようなことはやめた方がいいですよ。 この計画は防衛庁としては実施しないということをはっきりしてください。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 おかしいじゃないですか。防衛庁は、これはやっているんじゃないんだ、自衛隊協力会から要望が出ているのでこれから検討すると言われているんだが、一方では防衛庁の業務としてぜひやらしてもらいたいと。そんな話がありますか。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 おかしいんじゃない。 自衛隊協力会を通じていろいろやらしているということになりますよ、今の話を聞いていると。そうすると、事前に防衛庁側と協議をして実務を自衛隊協力会にやらしている、こういうことじゃありませんか。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 時間がありませんので、これ以上お聞きしてもお答えをいただくことが非常に難しそうですが、長官並びに総理、このようなことをまだ全然防衛庁側も、自衛隊機をどういう形で使うかどういう計画のものをやるかということを決めてもいないのに、これを三月上旬に行うということで既に募集しているんだ。そういうことはやめる、それで十分検討するということはできますか。これは総理、あなたは自衛隊の総指揮官だから、ひとつこのことについてこういうやり方がよい…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 その三月上旬というのは取り消しなさいよ。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 それじゃ最後に。 理解をしてもらいたいと言われるが、今どんなことをここでやっているか、私は今一つの例を申し上げました。町民に配布されている文書を見ると、防衛庁という役所は何でもできるところだなと思いますよ。その施設をつくっても、施設内で従来耕作していたサトウキビの面積と同じ面積だけ耕作をさせると書いてある。同じ面積だけ基地内で耕作させると書いてある。それから農業経営規模が縮小する場合にはという変な前書きをつけて、縮小する場合…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 最初に科学技術庁長官にお尋ねをいたしますが、大臣は今回の長官就任に当たって科学技術庁長官は念願のポストであったと言われたと聞いておりますが、科学技術庁長官を念願のポストとされましたその大きな理由といいますか、あなたのお考えを最初にお聞きしたいと思います。
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 お考えはよくわかりました。 それでは、我が国の現在の科学技術研究費の状況をどういうふうに御認識になっておりますか。
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 今長官が言われましたような状況であることはそのとおりでありますが、科学技術研究費のトータルでは六十年度で八兆八千九百億というかなり世界の諸国家に比しても水準の金額になっているということはそのとおりでありますけれども、この中身を子細に見てまいりますと、いわゆる企業の負担するものが六兆円に近いのでありまして、とりわけ大学等における研究費の占める割合は非常に低い。研究機関においてもそうであります。それをこの十年間を見てまいりますと…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 この民間の研究費が非常に大きな分野を占めるということについて、そのことが一概に悪いというわけではないのでありますけれども、科学技術研究全体に占める公的な役割というのがアメリカ、フランス、西ドイツなどに比べると非常に低いという事実は否定ができないのでありまして、そのことがどういう影響をもたらしているかということについても検討をする必要があるのでは広いかと思っております。 一つは、我が国の科学技術研究が民間、とりわけ企業に依存す…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 今、両名の方から御答弁がありましたように、基礎研究の分野の科学技術研究が我が国の場合には予算面から見た場合に非常に小さいということは、やはり公的な科学技術研究費の負担というのが非常に少ないということとも大きくかかわっているのではないかと思うんであります。なぜならば企業の場合には利潤と直結しやすい研究というのは基礎研究の分野ではないからだと思うんです。しかし、これから日本が国際的にも役割を果たしていくということを考えました場合…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 今の点は文部大臣のお話はよくわかりますが、しかし、何といいましても我が国の場合には、六十年度の決算で見ましても、研究者一人当たりの研究費も先進諸国家に比べて著しく低い。そのようなことが、頭脳流出という言葉がよく使われますけれども、日本では研究が非常に難しいということで人材が研究のために海外へ出る、そのこと自体がそうすべて悪いというわけではありませんけれども、日本で研究が困難なために外国に出るということは非常に問題が多いと思う…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 科学技術庁長官は防衛庁長官もおやりになったことがあると思いますが、先ほど政府委員から御答弁がありましたように、日本の場合には国防費を除外いたしましても、研究費の公的負担の占める割合というのがほとんど変わらない。そのほかの国々の場合には、国防研究費を除外をいたしますと、公的負担の経費の割合が下がってくるということはどういうふうにごらんになっておりますか。
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 私が聞いているのは国防研究費、つまり兵器の開発に使う研究費というのを含めた場合の構成比とそれを含まない場合の構成比というのが、ほかの国と比べた場合に日本だけがほとんど変わらないという状況はどういうところから出てくるかと聞いているんです。
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 御案内のような状況というが、私は別に御案内ではありませんが、そこを説明してもらいたいと言っているんですよ。
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 それじゃ、そのことはまた機会を見てお尋ねすることにしましょう。 次に文部省にお尋ねいたしますが、文部大臣、非常に文教予算が財政的に抑圧を受ける時期に大臣におなりになって御苦労の多いことだと思いますが、文教予算が一般会計に占める割合が五十八年度に一〇%を割りました。そして、きょう審議の対象となっております六十年度においては九・二%に低下をしておりまして、これはさらに減少傾向を続けてまいっております。臨教審が答申を出されたころは…
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 六十三年度の概算要求では文教予算の構成比は幾らになっておりますか。
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 全国の自治体からは公立文教施設の予算を増額してほしいという要請が続いておりますけれども、この文教予算の中に占めます構成比というのは、五十六年の一二%から六十二年には六・五%まで低下をいたしております。いろいろ理屈はつけられると思うんでありますけれども、しかし、これは明らかに文教予算の財政的な圧縮ということが大きな要因となって、そういう結果が生まれていることは間違いないと思うんですが、それは私と共通の理解をしていただけますか。
第111回 参議院 決算委員会 第1号
○久保亘君 文部省がそんなことを言っているようじゃ、私は文教予算の国民の要求にこたえる確保なんて非常に難しいと思うんですよ。文教予算が特にマイナスシーリングをかぶせられる中で非常に抑制の対象とされてきたということは、これはもう一般的にだれもが認識していることなのじゃないですか。そういうことは一切関係ないと、これは文部省自体が要らなくなったから予算が減ったんだと、そういうふうにおっしゃるんですか。