久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(久保亘君) 公務員の綱紀粛正ということは、これはきちっとやっていかなければならぬ問題だと思っております。私どもが今度政策大綱として出してまいりました場合には、そのことを今御指摘のように明示いたしておりました。税制改正の大綱、それから法律としてまいります場合にはこれは直接には税制とかかわらない問題でございまして、綱紀粛正については公務員の問題としてこれは当然にやっていかなければならない問題だと、こう考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(久保亘君) 御指摘の点につきましては、私どもこの法案にいたします際には「地方税源の拡充」という表現の中に織り込んだつもりでございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(久保亘君) ただいまの問題につきましては、関税定率法を来年の三月に年度改正がございます。それを受けて、輸徴法の物品税をどうするかという問題もその時点でこれは改正されるべきものだということを申し上げているわけでございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(久保亘君) 梶原さんが御説明申し上げておりますのは、関税定率法、関税の関係は毎年いろいろ変化がありまして、改正が行われるわけであります。その三月の末に改正が行われますときに、これと関連して輸徴法の十三条にかかわる部分も改正を行えばよいと私どもは考えているのでありまして、三月三十一日までは消費税法がそのまま適用されているわけでありますから、決して法律の改正の欠落やミスではない、こう思っております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(久保亘君) 梶原さんが何回も申し上げておりますように、消費税法が三月三十一日まで適用されているわけです。それで、この関税法はほとんど毎年のように日切れ法案のようにして改正になるわけです。だからその際に、四月一日からの問題なんですから、その際に輸徴法の方もあわせて改正をすればよいと、こういうことを申し上げているんですよ。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(久保亘君) 三月三十一日までこのままでよろしいわけです。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号
○委員以外の議員(久保亘君) 合わなくならないんです。四月一日以降の問題なんです。だから、関税法の動向、関税の動向を見きわめて年度末までに輸徴法の改正を行うとこう言っているんですから、何も支障はないわけです。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(久保亘君) お答えいたします。 ただいまの御議論を伺うまでもなく、私どもは見直しによってこの消費税がその持つ欠陥や弱点を是正できるものではない、こういうことを主張してまいりました。今日、自民党がお出しになりましたこの見直しの案を私ども検討するにつけても廃止以外にないと、こういう思いを強くいたしております。 なお、この見直しの案に対しましては、日本社会党、公明党、民社党、社会民主連合、連合参議院五会派の政策審議会長名をも…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(久保亘君) できるだけ私どももこの見直し案につきます論議は今後さらに深めていかなければならぬと思っていたのでありますが、これまで私どもが提案をいたしております九法案について、特に財源問題をめぐって厳しい御質問がございました。 当然に自由民主党が見直しをお示しになるに当たっては、ただいままでの御論議の経過からしても、代替財源に関しては明示されるものと私ども思っておりましたが、これらの点についてお示しいただいておりません。…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(久保亘君) 今御意見のございましたこともよく承りました。 私どもとしては、総合課税主義をきちっとしていくためには、一つの環境整備として納税者番号制度が必要となってくるであろうという立場から今度の基本法の中に提案を申し上げているわけでございまして、いろいろの御意見があることは十分承知をいたしておりますので、検討課題としてやってまいりたいということも基本法の中に明示しているところでございますので、御了承いただきたいと思いま…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(久保亘君) 先日来、前島さんから「伯仲新時代へ」の中で社会党がお示しをいたしております政策について御批判や御指摘をいただいておりますが、これは社会党の将来にわたって目指す政策目標を掲げた部分と、それからその具体的な実施計画にかかわる部分とが必ずしも明確に区分してない。そういう点については、今後これは私どもが政策にかかわる文書を出します場合には、それらの点について、将来の目指す目標と当面の具体的な実施計画といったようなも…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(久保亘君) 記述が、今申し上げましたような点で社会党の政策の意図が国民の皆さんにきちんと理解しがたい点があって、もう 少しその辺は記述を工夫しなければいけないし、具体的な計画等についても当面の計画等が明らかになるようにしなければいけないという点では、御指摘をいただきましたことを大変感謝いたしておりますけれども、この政策そのものを私どもは虚偽のものであるとか、あるいは大変間違った政策目標を示しているとは考えておりません。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(久保亘君) お言葉でございますけれども、私はこの訂正ということではなくて、「伯仲新時代へ」に記述いたしております党の政策が、非常にダイジェストされておりますために全部をそこへ表現していないという意味で、今前島さんがおっしゃるように、誤解を招く点もあると。ことしの五月に発行いたしております党の政策資料の中では、最低保障年金の確立に関しては全額国庫負担を目指し、当面、国庫負担率を三分の一から二分の一とするということを詳しく…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(久保亘君) この政策目標、社会党が目指す最低保障の年金に関する目標は、私は社会党の政策目標としては正しいと考えております。ただ、そこへ至る過程というようなものについても十分な説明を行うことは必要なことであろうかと思っておりまして、この「伯仲新時代へ」の中にそれらの点に関して御指摘のような御批判を受けやすい記述となっておりますことについては今後十分に留意をすべきだと考えておりまして、社会党が直ちに全額国庫負担とするという…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(久保亘君) 野党与党ということに余りこだわりたくないと思っておりまして、私どもといたしましては、立法府が法律の廃止にかかわる立法をいたしますならば、その法の制定を受けて政府はこれに対応する予算を編成すべきものと考えております。 ただ、私どもといたしましては、先般の衆議院選挙の結果等にも思いをいたしますときに、今後我々が政権の立場に立っても消費税を廃止して国の財政運営についてはこういうことによって大丈夫でありますというこ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(久保亘君) 私どもは大変謙虚に考えておりまして、しかし確信を梓って申し上げているつもりでございますから、我々がこの廃止立法をやりましたら後は自民党の政府でおやりくださいとは申し上げておりません。今前島さんがおっしゃいましたように、三段論法的にいきますと消費税の廃止は政権の交代の可能性を現実にすることと一体的なものだと考えております。そういう意味で、私どもはあえて代替財源案も再改革の基本法案もお示しをすることが我々の責任…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(久保亘君) 今お話しございましたようなことについて、私どももそのように考えていると申し上げてよいと思います。私どもが消費税を廃止することによってもし自由民主党が政権を担当なさることができない状況になりました場合には、当然に私どもは国民の負託にこたえて政権を担当しなければならないわけでございますから、その場合に私どもの財政運営の基本的な方向をお示しする、こういう責任を持つものだと考えております。 国民税制改革協議会にすべ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(久保亘君) 委員会で御答弁を申し上げておりますし、伊江先生も委員として御出席でございますからお答えしたことになると思っております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(久保亘君) この問題は理事会の扱いになったと私は理解をいたしておりませんけれども、私の方が何か提案者として間違って受け取っておりますでしょうか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(久保亘君) そのとおりでございます。伊江先生にはそのようにお答えをいたしまして、その後この問題につきましては当委員会において伊藤茂君にも確認し、当時の議事録等についても調べました結果を御報告申し上げたと思っております。