P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1989/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(久保亘君) 吉岡さんの今申されましたことに同感でございます。私どもも、参議院選挙の結果に示された国民の意思は消費税の廃止にあるということをしっかり受けとめて九法案を御審議いただいてまいりました。 また、抜本的に消費税の矛盾を見直しによって解消することは不可能であると考えてまいりました。今回の自民党の見直し案を見せていただきまして、一層その確信を強めております。

日本社会党・護憲共同1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(久保亘君) 法制上の消費税法を廃止するためには三法案で十分でありますが、消費税を廃止するためには私どもは九法案を必要と思って提案いたしております。

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) ただいま山岡さん御指摘になりました問題につきましては、私どもは憲法並びに国会法その他参議院規則等に基づいて正式に法案を提出し、これが院において受理され、ただいま御審議をいただいておるのでございます。この法案にかかわる扱いにつきましては、委員会においてお取り扱いいただくものと考えております。

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 私どもはこの九法案につきましては、参議院議長に提出し、議長の方においてこれを受理され、議院運営委員会を経て本会議からこの委員会に付託をされたのでございまして、法案の提出に当たって私どもは何ら問題を持っているものではないと考えております。 この法案の取り扱いは、先ほど申し上げましたとおり、委員会において御審議いただくものでございます。

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 廃止法並びに基本法に関しましては必要な経費等についてお示しもいたしております。この法案全体につきましては、私ども正式にこれを院に提出し、そして今御審議を願っているわけでありまして、法案の不備はないものと考えております。

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 法に瑕疵があれば 院においてこれを受理されたその責任にかかわる問題にもなろうかと思っておりまして、私どもはその法案に今御指摘のような不備があるとは考えておりません。

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 山岡さん、大変失礼でございますが、ここに発議者としております者は四会派の共同提案の発議者として四会派を代表しておりますので、答弁は私どもの方で選ばせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) いや、そうじゃない。

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 税率を国際的に対比いたします場合には、表面税率が一つございます。それから実効税率、つまり地方税等を合算いたしました税率の比較がございます。それからもう一つ、私どもはこれが大事だと思うのでありますが、実質負担税率といいますか、額ですね。残念ながら大蔵省は一切この法人の税額の実質負担額を公表いたしません。そのことについて私どもは、課税ベースの問題とも関連をしながら、大変問題を感じておるのであります。 先般私が当…

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) もう少し申し上げますと、私どもが持ち合わせております資料では、日本の法人百八十万程度ございますが、そのうち赤字法人として法人税を負担しないものが九十数万社と聞いております。そういうことから申しましても、だから私は法人税が高いとか低いとか申し上げるよりも、これらの内容について大蔵省、政府は明確に示していただくことがまず必要なのではないか、こう思っております。

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 今お話しになりましたような税額の控除、それらの点に優遇特例措置というものが含まれておるのでありまして、私どもとしてはこれらの問題について検討することが非常に今税制改正で重要な課題となっておると思っているのであります。 また、今山岡さんが実際はそうなっていないんだというお話でございましたけれども、私は大蔵省がけしからぬとかそういうことを言っているのじゃありませんで、ぜひこれらの問題、法人税の実態というものを、…

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 今のパーセントの区分については、私もここで急な御質問でしたから少し私の記憶が違っている点があったかもしれませんが、要するに四〇%一社というものを私は大変鮮明に記憶をいたしておりましたものですから、あとの数字については幾つかに分類して言われたので、私の少し間違って記憶していた点があったかもしれません。しかし、いわゆる六十三 年度といいますと当時は法人税率四二%でございます。四二%の法人税率に対して、申告課税所…

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) その対比を申し上げます前に、法人のあり方、これがまた一つ考えられなければならない問題で、日本の場合には非常に法人化が進んでいるという点についても私ども考慮に入れて今の対比も考えていかなきゃならぬだろうな、こういうことも考えております。

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 今吉岡さんがお話しになりましたように、消費税はその成立の手続、そして消費税の内容、なお四月に強行実施されましてからの国民の消費税の体験を通じての反発、そして七月二十三日における参議院選挙の結果、これらを考えてまいりますと、消費税法は廃止すべきものである、こう考えておりまして、私どもは廃止法に関する九法案を提案申し上げたのでございました。その点においては、本会議以来日本共産党の皆さんが御主張になっておりますこ…

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 私どもといたしましては、消費税法を廃止する以上、制税改革をどのように行うのか、そして消費税の廃止に伴う必要な財源をどのようにするのかということを明確にお示しすることは責任であると考えて提案をいたしたところでございます。これらの点についてもこの委員会におきまして各党の皆様方から徹底した御論議をいただきました。この論議の上に立って参議院において結論をお出しいただき、衆議院においても御議論をいただけるものと考えて…

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 吉岡さんとそこが少し、少しといいますか見解が分かれるところだと私思っております。 私は、政権与党であります自由民主党が代替財源を出せとこう言われたから私どもはそれに応じて出したということではございません。私は、自由民主党も、消費税を廃止するなら代替財源を出せ、こういう御主張になりますのは、消費税が国民の意思を受けて廃止と決まれば政権を放棄するという決意のもとにおっしゃっているのだと考えております。その場合に…

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) これはそれぞれお考えによって、どういう方法で論議を尽くすかということはあるだろうと思っております。しかし、私どもがこれを財源等についてもお示しをする以上は、論議の中で申し上げるというよりは、明確に法案化できるものは法律案としてお示しすることが国会の論議を尽くす上でより重要である、そしてまた私どもが国民に対して責任ある立場を貫くことになるだろう、私どもはそう考えたのでございます。

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 社会党の伊藤政審会長、この委員会でたびたびお取り上げいただきまして大変恐縮に存じております。私も、ただいまの御指摘になりました九月四日の日経新聞でありましたか、取り上げられました伊藤政審会長の発言を読ませていただきました。今吉岡さんがおっしゃいましたくだりは、間接税は大型か中型か小型かと言われれば中型だと彼は答えているようでございますが、その前に、国民の否定した売上税とか消費税が息を吹き返すようなことは毛頭…

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) これは前に今おっしゃったような考え方を出したこともございまして、そのような考え方というものは今も私どもとしては文化、芸術という問題を考えますときに深く配慮をしていかなければならぬ問題だと思っております。 今回は一応これらの消費税を廃止するという立場で、旧税制を一応復元して税率を調整していくという考え方に立ちましたために、入場税も税収としては四十億を見込むものでありますけれども、復元することにいたしました。し…

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 国立劇場法によりますこの国立劇場の芸術の公演で指定されておりますものは、これは場所ではなくて特殊法人の人的な課税をいいますので、場所を問うてはいないわけでございます。したがって、この国立劇場という特殊法人が公演するものについて非課税となるものでありますから、そういう意味で申し上げているのでございます。