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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1989/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 私どもの理解しておりますところでは、国立劇場という特殊法人が公演をいたします場合には、場所の問題ではなくて人的な関係で課税非課税の問題が決まるようになる、こう思っております。

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 先生の御指摘になっております問題も、私どもの理解が間違っておる のかもしれません。ただ私どもといたしましては、入場税法の問題でこの国立劇場の非課税ということで入場税法基本通達四十八条の三で、国立劇場が自己の興行場等以外の場所で公開する場合であっても適用するという条文がございますものですから、そういう理解をしておるわけでございます。

日本社会党・護憲共同1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(久保亘君) 今御指摘をいただきました点は私どもも大変理解のよくできることでございます。ただ、今回は、先ほどから提案者が御答弁を申し上げておりますように、消費税を廃止して、そして間接税としての物品税をことしの三月三十一日まで適用されていた物品で消費税にかわりましたものを復元するという立場に立っての税率の調整を行う、こういうことで予盾をはらみながらもとへ起こして、そしてこれを今先生が御指摘になっておりますような点をよく検討…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(久保亘君) 小野先生から高齢化社会についていろいろとお話を伺いました。私どもも、現実に高齢化社会に対応しなければならない時代が来ているということは、同じような考え方を持つわけでございます。特に私の郷里でございます鹿児島などの場合には、過疎地域で見てまいりますと既に昭和六十年度で一八・一%という状況になっておりまして、推計では二〇〇〇年には二八・一%から三〇・七%の間に入っていくだろう、こういうことになっております。薩摩…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(久保亘君) これは、そのビジョンというものを私どもは国民の皆さんにかなり明確な形で早くお示しするということは大事なことだと考えております。それぞれ今まで各党各会派におかれてもいろいろとお示しになっておるわけでございますけれども、税制改革と対比する形でのそういうものをきちんとしなければ、消費税が国民に強い反発を受けた一つの原因はまた、政府が二十一世紀にかかっての福祉ビジョンというものを明確に示していないということにもあっ…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(久保亘君) 国民の合意ということについては何回かこの委員会でお尋ねもございました。 私どもとしては、今の法的な手続で申しますと国会の議決が国民の合意となろう、こう思っておりますが、その際、議会は議会としてあらゆる努力を重ねて、国民の世論が十分に尊重される、国民の意思が決定に反映することに誤りがないようにやっていくということでそのいろいろな手だてを講じなければならないものだと考えております。国会の議決が国民の合意でありま…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(久保亘君) これは政府の機関として置かれるわけでございますから、内閣総理大臣がお選びになる、そしてそれを国会が承認するという形になります。

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(久保亘君) 基本法を今御論議いただいているわけでございまして、私どもはこのことに関しましても、国民の皆さんに基本法がどういう内容のものかということも検討の過程でも十分明らかにしてまいりましたし、また、国会の大変長い熱心な御論議を通じても、国民の皆さんもよく御承知いただくようになってきているんじゃないかと思っております。 この基本法がこの国会で議決になりますとこれを一つの原則、方針として御論議をいただくわけでございますが…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(久保亘君) 納税環境の整備などは、これは政府が具体的に行政の仕事を通じてやっていかれることになる、そういうことだと考えております。

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(久保亘君) 第一には、消費税の導入は国民に対する約束違反である。特に、これは大平内閣時代の一般消費税をめぐる論争がありました後の決議がございます。それから、その後、六十一年選挙における中曽根総裁を初めとする公約がございます。それから、国会における大型間接税に対する統一見解もございました。そして、売上税はそのゆえんをもってこれは廃案となったわけであります。 最近、議長あっせんをなさいました原健三郎氏が、ある新聞に、インタ…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(久保亘君) 行き先がわからないとおっしゃいますけれども、私どもとしてはこの基本法の原則と方針によって行き先、方向はお示しをいたしております。行き着いた後がどういう景色のものになるかということについては、これからの進行の時間の中で十分協議をしてつくり上げなければならぬ、こう思っておるのでございまして、まず何といっても、この不公平税制を是正して課税ベースを広げていくということが今国民が税制改正に求めている一番大きな課題だ、…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(久保亘君) 先生の大変御見識に基づいた御指摘でございますけれども、私ども提案者といたしましては、四会派、この法案を作成いたします段階でも論議をしてまいったところでございまして、今日までの私どもの答弁で御了承を賜りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(久保亘君) 私は、国民の選挙で示された意思を国会が尊重するという立場に立てば、国会はその国民の期待にこたえて議決されるものと確信をして提案いたしております。

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(久保亘君) 私どもは、九月の二十八日でありましたか、この廃止法を国会に提出したのでございまして、その後の問題について、見通しやその他で提案者が申し上げることではないと考えております。私どもとしては全力を挙げてこの法案が成立することを望んでおります。

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(久保亘君) 政党は選挙のことはいつでも念頭にあるものだと考えております。しかし、私どもがこの法案を提出いたしましたのは、先ほど消費税をなぜ廃止するのかとお尋ねになりましたときにお答えいたしました。そして私どもは、これが議会にある者、選挙で消費税の廃止を公約した政党、政治家の責任であると考えておりまして、この法案を選挙の目的のために提出するなどということは全く考えておりません。大変失礼でございますが、それは先生のひがみで…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(久保亘君) この法案につきまして憲法上参議院先議はおかしいのではないかというのは、自由民主党の三塚政調会長がこの臨時国会の冒頭の代表質問でおっしゃっております。そして、これを衆議院の議院運営委員会で協議を願いたいという意味の御発言がございました。しかし、このことについては衆議院の議院運営委員会で論議をされたというのを聞いたこともございません。私は憲法上のこの問題に対する疑義は全く存在しないものと思っております。 そして…

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(久保亘君) それは憲法上参議院の議案提案権に基づいて出しているのでございますから、もしこれが憲法に触れるものであれば、当然に本院においてもそのことが御協議に相なったものと思っておりますが、こうして皆さんが御審議いただいておりますことは憲法上何も問題がないものと考えております。

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(久保亘君) 十月二十四日の四党の合意に基づいて今先生おっしゃられましたことは確認をいたしておりますので、もしそういうことになりましたら、そのとおりやらせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(久保亘君) ただいまのその本の記述につきましては、先生の御指摘のとおり、表現が適切でないと私も思います。

日本社会党・護憲共同1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(久保亘君) 今、提案四会派で統一した見解をという御要求でございました。私ども、この問題につきましては、法律案を作成いたします段階で検討をした課題でございました。そして、先生おっしゃいますように、国の財源、地方の財源、それぞれの立場というものは尊重せられるべきものだと考えております。先生おっしゃっておられるように、これをずっと後年度まで法律上明文化しておくというのは、私はそれは一つの正しい見解だと考えております。 ただ、…