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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1990/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○久保亘君 余りよくわからぬけれども、一つは声が聞こえないということと、それから何かえらくくどくど言われるからわからぬのだが、僕が聞いているのは、国土庁が土地対策の責任官庁として、今のこの状況というものを是正していくためには土地税制というのが非常に主要な役割を持っているという認識でおやりになっているかどうかということを聞いているわけです。

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○久保亘君 それでは大蔵省にお聞きしたいんですが、二十七日に大蔵省は、不動産業に対する土地関連融資の総量規制に関する通達をお出しになったと報道されております。この実効をどの程度期待できるものと見たらいいのか。十七年前の同じような通達の効果というものをいろいろ言われておるようですが、そのときと今とでは金融の状況なども、全く違うとは言わぬけれども、非常に変化しているんですね。果たしてこの総量規制というものが効果を発揮できるのかどうか。これは…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○久保亘君 今度きつい通達をお出しになった。それはそれで私は必要な措置であったろうと思いますが、しかし今までも八七年のころから自粛通達というのは何回も出ているんですね。それは銀行、金融機関にも非常に浸透したと今局長は言われましたけれども、その通達の趣旨は浸透したかもしれぬけれども、通達に基づいて規制が行われたかと言えば、そうはならなかったんじゃないですか。八九年末は、日銀の調査では融資総額が四百四十兆で前年比一〇・九%伸びている。その中…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○久保亘君 時間がなくなりましたので、今の問題についてはいずれ今度の通達に関する実績のまた報告等をいただく機会に質問さしていただきたいと思っております。 今国土庁も言われたんですが、税制とか土地関連の融資とか、こういう問題に対する取り組みが今日の土地問題、地価高騰問題の決め手であるということだとするならば、大蔵省の役割は非常に大きいのではないか、こう思うんです。土地がいかなる投資よりも最も有利であるという状況がある限り今日の状態はなかな…

日本社会党・護憲共同1990/03/26

118参議院 大蔵委員会 第1号

○久保亘君 私は、ただいま可決されました厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案に対しまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブ及び税金党平和の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 補正予算を編成するに当たっては、財…

日本社会党・護憲共同1990/02/27

118参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号

○久保亘君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党・護憲共同1989/12/25

117参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号

○久保亘君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党・護憲共同1989/12/12

116衆議院 本会議 第13号

○参議院議員(久保亘君) ただいま議題となりました参議院提出の消費税法を廃止する法律案外八法律案は、公明党・国民会議の峯山昭範君、太田淳夫君、連合参議院の笹野貞子君、民社党・スポーツ・国民連合の勝木健司君並びに日本社会党・護憲共同の佐藤三吾君、梶原敬義君、小川仁一君及び久保亘の八名によって発議し、発議者の属する四会派並びに参院クラブと一部無所属議員の賛同のもとに参議院に提出され、可決されたものであります。(拍手) 私は、提出者を代表して…

日本社会党・護憲共同1989/12/12

116衆議院 本会議 第13号

○参議院議員(久保亘君) 宮下さんにお答えいたします。 最初に、法案ミスの責任についてただいまお尋ねがございました。 今のお話の中で事実と違いますことは、私どもは、時間やスタッフの不足を理由にこの法案ミスの責任を回避しようとしたことは一度もございません。審議の経過をお読みいただければ明らかでございます。 私どもは、今回のこの国民の御意思に沿う消費税廃止という法案を提案をするに当たりまして、野党として今まで未経験な分野ではございましたけれ…

日本社会党・護憲共同1989/12/12

116衆議院 本会議 第13号

○参議院議員(久保亘君) 野中さんの残余の御質問について御答弁を申し上げます。 昨年の税制改正で地方間接税を国税である消費税に吸収し自主税源を奪ったことを自民党や自治省は措置率という陳腐な表現で正当化しようとしておられますが、昨年の税制改正は地方財政に対する措置率七一%、今回の私どもの提案によりますものでは六七%というのは、その比較は極めて短絡した議論であり、まさに木を見て森を見ざる議論と言わなければなりません。 第一に、消費税廃止とい…

日本社会党・護憲共同1989/12/12

116衆議院 本会議 第13号

○参議院議員(久保亘君) ただいま先輩の武藤さんの御意見を、決意を大変共感を持って承りました。 私、今度の参議院の審議を通じてどのような感想を持つかというお尋ねでございましたけれども、私は、今度の審議を通じて、国民の皆さんはなぜ消費税にノーという意思表示をされたのか、このことが審議を通じてさらに明確になったと考えております。それは、議会制民主主義の危機を今度の消費税の強行導入によって国民の皆さんは感じたからであります。公約に違反したこと…

日本社会党・護憲共同1989/12/12

116衆議院 本会議 第13号

○参議院議員(久保亘君) 坂口議員にお答えいたします。 今お話がございましたように、海部首相がこの壇上で十一月中の見直し案の提示をお約束なさったのでありますから、その内容とともに、私は、この見直し案は二重の公約違反と言わなければならないと考えております。 また、果たして思い切った見直しなどと言えるのかどうか、多くの問題がございます。減税額が一兆円を超えれば思い切った見直しと言えるのでしょうか。また、しかもその減税額の根拠も不明確でありま…

日本社会党・護憲共同1989/12/12

116衆議院 本会議 第13号

○参議院議員(久保亘君) 神田議員にお答えいたします。 私は、御意見のとおり、国民が消費税見直し案を知れば知るほど見直し案に対する期待は薄れて、消費税廃止の正しさが明らかとなり、一層廃止論が強まるものと考えております。見直し案が廃止よりもすぐれているというのであれば、自民党は、見直し案だけではなく、見直し法案をこの国会に提出し、廃止関連法案と一緒に審議に付されなければならなかったと思うのであります。今国会において見直し法案の提案を避けた…

日本社会党・護憲共同1989/12/12

116衆議院 本会議 第13号

○参議院議員(久保亘君) 松本議員にお答えいたします。 今回提案しておりますところの消費税廃止関連九法案において、私たちは、消費税廃止に伴う税収の不足についても公党の責任を果たすという立場から、代替財源案を示しているところでございます。 その中で、現行の国民負担を勘案して、物品税につきましては、税率を調整した上、復元を図っております。 しかしながら、物品税は、その名のとおり、特定物品に限定した課税のため、サービス、流通に関しての課税がで…

日本社会党・護憲共同1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(久保亘君) 私は、今回御審議をお願い申し上げました消費税法を廃止する法案、これに関連する九法案につきましては、四会派の判断と責任に基づいて提案を申し上げたものでありまして、はめられたとかはめたとかいうような、そういう御見解には全く同意いたしかねます。 私どもは、参議院選挙に示された国民の皆さんの御意思に対し、そして、私どもが選挙で公約をしてまいりましたことについて、これを誠実に受けとめ、履行するために今回九法案を提案い…

日本社会党・護憲共同1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(久保亘君) ただいま御指摘のございました和田静夫元参議院議員が、物品税は時代おくれだという発言をしているということにつきまして議事録も精査をさしていただきました。また本人にも確認をいたしたところでございます。物品税法の当時の政府税調での議論に対して和田議員が言いたかったことは、課税対象の根拠が不明確であり、恣意的に行われているのではないか、新たに課税するあるいは課税対象から外すということを時代に合わせて行うことができる…

日本社会党・護憲共同1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(久保亘君) ただいま前畑さんがお話しになりましたように、過ぐる参議院選挙におきましては消費税法の存続をめぐって選挙が戦われたと私も認識をいたしております。そして、この選挙の結果は消費税ノーという国民の御意思が明確になったと思います。 それは、一つには公約違反、つまり大型間接税は導入しないとあれだけ六十一年選挙において公約された自由民主党におかれて、この公約違反の大型間接税である消費税を強行導入されたことに対して、議会制…

日本社会党・護憲共同1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(久保亘君) 提案者といたしましては、法案のミスを何点か御指摘いただき、また私どもの方から修正、訂正等をお願いいたしましたことは、時間の問題や私どもの陣容が手薄であったというようなことを理由にして私どもはこの責任を回避してはならないと考えておりまして、大変申しわけないことだと思っております。しかし、これらの修正をいただきます法案のミスにつきましては、これは消費税を廃止するという今回の立法の根幹にかかわるものではない、こう…

日本社会党・護憲共同1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(久保亘君) 前畑さんから、本日採決をしていただけるとすれば感無量だというお話がございました。私どももこの席に一カ月余り座らせていただきまして、皆さんの長い真剣な御審議をいただきまして、本日もし御可決いただけるとすればまことに感慨無量なものがございます。 現行の消費税は国民の審判によって否定され、また私どもはそれを受けて廃止法案を提案いたしたのでございますが、この審議のさなかに、消費税を強行されました自由民主党におかれて…

日本社会党・護憲共同1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(久保亘君) お答えいたします。 今、矢原さんが申されましたように、国民税制改革協議会は、税制再改革基本法によって設置されます機関で国家行政組織法第八条の機関となります。さきの税制改革は国民の理解を得ていないという判断のもとに、税制再改革基本法に再改革の基本原則、基本方針をお示しして、それに基づいて国民合意の税制再改革を検討してもらうことになる機関でございます。委員についても五十人とし、各層の代表者によって構成されること…