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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1989/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(久保亘君) 精査いたしております。

日本社会党・護憲共同1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(久保亘君) 物品税を憲法違反だと申し上げたのではなくて、物品税を拡大したり内容を改正していく場合に、租税法定主義という立場に立てば一方的に大きな変革をやらせることについてはいかがなものかという意味の質問であったと思います。

日本社会党・護憲共同1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(久保亘君) 物品税を課税いたしてまいります場合の課税の物の考え方について、これは憲法違反になるのではないかと言っているのでありまして、物品税そのものを憲法違反だと言ったものではないと、私どもはこの議事録によりましてもそのように読んでおります。

日本社会党・護憲共同1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(久保亘君) 当時の議事録によりますと、物品税の課税の理念というものをそのままにしておきながらごまかしごまかしでやるというのは憲法違反だし、こんな調子で議論したらこれは国会の権威といいますかそれがなくなると思いますよというのが、これが伊藤茂君の発言でありまして、これを受けて渋沢君が発言をしたものだと思っておりまして、物品税を憲法違反だと主張しているのではない。そういうふうには読み取ることはできませんし、また本人も今党の政…

日本社会党・護憲共同1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(久保亘君) 重ねてのお尋ねでございますけれども、その前段を受けて結びとして、こんなやり方をすれば憲法違反ですよということを伊藤君は力説したものだと私は思っております。まあそれで御理解いただけないものかなと思いますが、もしもこの問題でということになりますと議事録を逐一細かく見ていかなきゃなりませんけれども、私は、本人の確認におきましても、また議事録を私どもが読んでまいりましても、私が今申し上げたような立場で主張しているこ…

日本社会党・護憲共同1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(久保亘君) 大体において今お読みくださいましたような方針で私どもとしては考えてまいりたいと思っております。

日本社会党・護憲共同1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(久保亘君) 「思わぬ」という言葉は、これは日本語の読み取り方にもよると思いますが、私どもとしては予想を超えるという意味でそういう表現をいたしておると考えておりまして、そして内需の拡大等へいろいろと努力が続けられる結果、そういうような考え方で今後の景気の見通しというものを十分に予測していけるのではないか、こう思っております。

日本社会党・護憲共同1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(久保亘君) 国際的な状況というのは、確かに御指摘のようにそれこそ思わぬ激しい変化を見せておると考えております。しかし、私どもといたしましては、当面予測される今後の日本の経済の景気の状況というのは、先ほど峯山議員も申し上げましたように、順調な成長を当分は続けるという見通しを立てて間違いはないのではないかと思っておりまして、国際的な大きな変化の中でどういう状況が起きてくるかというのはもう少し推移を見なければ判断のつけにくい…

日本社会党・護憲共同1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(久保亘君) 私どもは、国債の累積が百六十兆を超えるという状況の中で、建設国債を含めて国債の発行をできるだけ縮小していく努力をしなければならぬ、こう思っておりまして、国債を今後新たに赤字国債として発行するというような考え方を持っているのではありません。これは今日まで私どもが国債をいわゆる赤字国債、建設国債と見てまいりました国債の全体を指して言っているのでありまして、いわゆる赤字国債を向こう三年間発行しようという考えではあ…

日本社会党・護憲共同1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(久保亘君) 今前島さんのおっしゃいましたことが議論の分かれるところだと思っておりまして、私どもは二十一世紀を見通しながら、歳出の面、歳入の面、両面にわたって今後の国家財政というものを考えていかなければならないと思っておるのでございます。その中で、この税制改革という歳入にかかわる部分、そしてそこへ消費税を持ち込むという税制改革が絶対的な条件であるとするところに私は今日の大きな誤りがあろう、こう思っておりまして、税制改革を…

日本社会党・護憲共同1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(久保亘君) 前島さんの御批判や御意見はよく承りました。ただ、私といたしましては、公約を偽って選挙を戦ってきたとは考えておりません。選挙は、あくまでも公約というのは政治の理想を語り、現実を訴えて戦うものだと考えておりまして、その点について足らざる点はあっても、この公約を誤って選挙を戦ったとは全く考えておりません。 ただ、今前島さんが、将来に向かって日本の政治をいかにすべきかということでいろいろと御意見を開陳なさいました点…

日本社会党・護憲共同1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(久保亘君) 再三お答えを申し上げておりますように、議長裁定は、売上税を廃案とするというその前提に立って、国会の正常化を図るために議長がごあっせんになったものと私どもは考えております。 その中で「直間比率の見直し」という言葉がございますが、これはその前提となりました大型間接税である売上税を議長の手元で預かって廃案としていくということで決められたものでありますから、当然に売上税と同じ性格を持ってまいります大型間接税である消…

日本社会党・護憲共同1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(久保亘君) それは直間比率を見直すという結論を指しているのではなくて、税制改革協議会で売上税を廃案とせざるを得なかった状況の中で、直間比率の問題についても与野党、議長あっせんに合意をいたしました各会派で検討してもらいたいという議長の御意見だと理解をいたしております。

日本社会党・護憲共同1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(久保亘君) 直間比率の目標値をどこに置くのかという何回かの御質問をいただきました。 確かに、直間比率というのは過去我が国の税制の中で歴史的にずっと推移がございます。私どももこの直間比率というものについて、税制改革の結果に関してそれぞれ一つの直間の関係に評価を与えるということは必要なことだろうと思っております。しかし、税制改革に当たって目標値を定めて、そのためにこの直間の目標値に到達するための税制改革をやるということは私…

日本社会党・護憲共同1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(久保亘君) 政審会長の発言をしばしば問題にされまして大変恐縮に存じておりますが、いろいろな討論会等の場合にはその討論の流れとか雰囲気とかいうものもございますから、そこでいろいろな見解を述べることもあろうと思っておりますけれども、私どもそれが全く私どもにとっては関係のないことだとか責任のないことだと申し上げるわけではございませんけれども、きちっとした方針ということでお尋ねでございますならば、目標値というものを定めてそれに…

日本社会党・護憲共同1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(久保亘君) 大変心にしみるお話をいただきまして、ありがとうございました。 ただ、私どもといたしましては、自民党のお出しになる見直し案が限りなく廃止に近いもの、そう考えてまいりましたけれども、今回お出しになりました見直し案は限りなく存続に近いもの、こういうものだと思います。私どもは国民の皆さんの御意思は消費税の廃止にある、これは参議院選挙の結果はもちろんのことでございますが、この消費税が昨年論議をされました段階からこの選…

日本社会党・護憲共同1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(久保亘君) ただいま第三条についてのお尋ねでございましたけれども、第三条で申します「国民の合意」というのは、税制再改革そのものを言っているのではなくて、環境整備についての規定でございます。したがって、その手続等については直接この法案では規定してございません。

日本社会党・護憲共同1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(久保亘君) 手続の問題として、合意をここへ規定していないのでございますから、信頼と理解という意味になってまいるかと思います。 手続の問題ということになれば、最終的には「国民の合意」というのは、代表制民主主義をとっております今日の日本の場合には国会の意思がどう決まるか、こういうことになろうかと思います。

日本社会党・護憲共同1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(久保亘君) 憲法改正に関する以外は、法律上、憲法上の国民投票の規定はございませんから、だから国民の合意というのを何で 手続として求めるか、こういうことになりますれば、国会の議決、こういうことになろうかと思います。

日本社会党・護憲共同1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(久保亘君) 今回のこの消費税導入を中心にする税制改革を私どもはなぜ今廃止を求めているかといいますと、これは国民の理解と信頼を得たものとは言いがたい。これは見解が違うかもしれません。そういうことを私ども申し上げているわけです。そうなってまいりますと、国民の合意というのを、最終的には手続としては国会の議決ということになりますが、その国会の議決の段階において我々がどのように国民の合意を得る努力をしていくかというのは、いろいろ…