久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(久保亘君) 国会の議決が国民の合意の最終的なあらわし方ということになりますね。 ただ、国民の合意の最終的な段階である国会の議決に至るまで、どのように国民の合意を形成する努力をするかということは、また国会が負っている責任ではないでしょうか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(久保亘君) 税制再改革にかかります。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(久保亘君) 御留意をいただきたいのでありますが、私どもはさきの政府の税制改革も国民の合意があると擬制されることは認めておるのであります。これは法制度上国民の合意が国会の議決と、こういうことであればそう申し上げておりますから、これが国会において議決成立しているということにおいては国民の合意ということを否定してはいないのであります。しかし、私どもは、そのことがありますために、今度のこの基本法におきましても、政府の税制改革が…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(久保亘君) それは、法制度上はあなたが言われるように、政府の税制改革は国会の議決を得ているんですから国民の合意と、こういうことになるわけです。 しかし、それじゃ国会が議決したら、国民はこれに対して批判の自由を持たないということではありません。国民がこれを支持しないという意思表示をすることもまた国民に与えられた権利であります。だから、私どもは、その国民の意見を尊重して、廃止法を提案していると申し上げているのであります。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(久保亘君) 法律の審議でありますから、それは国会でお決めになるのが最終的な国民の合意と、こういうことになると思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(久保亘君) そういうことはないと思います。政府の税制改革が国民の合意として国会で議決された。しかし、そのことは国民の理解と信頼、つまり支持を得られていない。したがってこれを廃止する法律が出されているわけですから、この廃止法が国会の議決となれば、政府の税制改革は国民の合意としての資格を失うわけです。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(久保亘君) 私は、今消費税法が存在していないとは言ってないんです。これが国会の議決として成立しているからこれを廃止しようという法律を出しているんです。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○委員以外の議員(久保亘君) 税制再改革について国民の合意ということを申し上げておりますが、国民税制改革協議会の話し合いの結論が国民の合意というその規定を申し上げているわけではありません。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○委員以外の議員(久保亘君) 各党から意見を述べよということでございましたけれども、これは私ども四会派の共同提案となっております。しかし、御質問でございますから、まず社会党の提案者であります私の方から最初にお答えいたしたいと思いますが、私どもは消費税そのものが、税制の理念に照らしても、また国民の皆さんがこれに同意しておられるかという点から見ましても消費税そのものは認めがたいものである、したがって消費税の導入という方法によらず税制改革を進…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○委員以外の議員(久保亘君) お尋ねでございます。社会党は、一貫して消費税の導入に反対いたしました。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○委員以外の議員(久保亘君) 消費税が導入されるに当たって、インフレの懸念ということについては、この国会の論議の中でも提案者の側からも、またこのことを審議いたします私どもの側からも、共通してそのことは論議になったのではないでしょうか。そして、実際にインフレの状況は今ないではないかということだと思うのでありますけれども、しかし物価の上昇につきましても、きのうでありましたか、大蔵省の方から一・一という見通しがそう大きく変わっていないというよ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○委員以外の議員(久保亘君) 政府の統計によりましても、四―六月期におきまして三%を超える物価の上昇は七%程度、その統計においても品目別それから業種別に出ておるのでありまして、これをなかったと言うことはできないと私は思うのでございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○委員以外の議員(久保亘君) 御指名でございますので、お答えを申し上げます。 先生は経済学を御専攻になりまして、また藤山愛一郎先生のところにもいらしたと伺っております。大変これらの問題について御見識の高いお方でありますから、私が申し上げるのは素人の議論になるのかもしれませんけれども、私は学者がいろいろと御意見をお持ちになりますことは、これは当然だと思っております。大内先生はいろいろな会合等で私も存じ上げております。 「社会労働評論」は先…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○委員以外の議員(久保亘君) 私どもが提案をいたしております基本的な考え方について懸念を持っているわけではございません。 しかし、法案が提出時点においてすべて問題はなかったのかとおっしゃれば、既に御指摘をいただいたり、私ども自身がこれは欠落や法制上問題があると考えました点等については、既に私どもの方から申し上げた点もございます。これらの点につきましては、この委員会の審議の終了時点において、これらの点のお取り扱いについては委員会として御処…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○委員以外の議員(久保亘君) もし、御質問の趣旨を取り違えておりましたら御指摘いただきたいと思いますが、私は、税制改革に当たって将来の高齢化社会に対応するということは当然に考えていかなければならないことだと思っておりまして、その点につきましては、再改革基本法の中にも、将来の高齢化社会のあり方についてビジョンを明確にしていくということと税制改革を一体のものとしてやらなければならないということを申し上げているのでございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○委員以外の議員(久保亘君) そういう点をしっかり見据えながら税制改革はやっていかなければならぬと思っております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○委員以外の議員(久保亘君) 確かに、消費税の導入によって、今御報告がありましたような業者の負担がかかっているということは私どもも承知をいたしております。 しかし、このような負担が、廃止によってそれではそのまままたかかってくるのかということにつきましては、専門家の意見等も聞きまして、廃止に伴うレジスター等の負担というものは、そういう形にはならないであろう、こう聞いております。むしろ見直しによっていろいろと税率を変えたり、非課税を拡大した…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○委員以外の議員(久保亘君) 私は、そのことによって負担やいろいろな困難が全く生じないとは申し上げておりません。しかし、そのことは消費税の廃止ということと一緒に考えました場合には十分許容できるものだと思っておりまして、むしろ先ほど申し上げましたように、見直しに伴い、来年また納税のいろいろな控除制度などを見直すという御方針のようでありますが、こういうものを次々におやりになりますことの方がもっと負担や混乱は大きいものだと考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○委員以外の議員(久保亘君) 先ほどから申し上げておりますように、私どもも消費税の方の廃止を法案として提案いたしております以上、そのことについて疑念を持っているわけではございませんので、その疑念を率直に認めるとおっしゃいましても、それに私はお答えすることはできないと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号
○委員以外の議員(久保亘君) 私どもの今回の再改革基本法に関して税に対する理念や哲学がないということをおっしゃっておられますけれども、そんなことはないと思うのであります。私どもは、この改革基本法の中に原則や方針として明確に私どもの税に対する考え方をお示ししているのでございまして、その私どもの理念に立てば消費税は認められないものであるから廃止法を提出しているのでございます。 なお、消費税と物品税とのことでお話しでございますけれども、物品税…