久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保亘君) 先ほど税制再改革基本法についても申し上げましたし、また先生が最初に理念、哲学ということについてお尋ねがございましたので私お答え申し上げたつもりでございますが、今大蔵省の御意見も聞きながら、公平とか公正、国民の信頼と合意、それから社会的再配分機能、こういうものを各面から考えてまいりまして、用語は同じでありましてもその用語をどのように解してやっていくかということについてはいろいろな見解があるものだなと、こう思っ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保亘君) 先ほどお答え申し上げたのでありますが、私どもは所得、資産、消費の均衡というのは、これを定量的にバランスをとるということを重視しないのでございまして、それぞれの所得、資産、消費が日本の税制の中でそれぞれ公平にそして税制度の中でどういう役割を果たしていくかという点に重点を置きながら均衡のとれたものとしてまいりたいと考えておるのでございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保亘君) ちょっと恐れ入りますが、聞き漏らしましたので。六十三年度の直間比率をどのようにおっしゃいましたでしょうか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保亘君) はい、わかりました。私がちょっとお尋ねいたしましたのは、政府統計によります六十三年度補正後の地方税を含めた直間比率が一七・八%と今先生おっしゃいましたものですから、そういうふうになっているのかなというのでちょっと調べさせていただいたのでございまして、多少数字が異なるようにも思いますけれども、それは御質問の趣旨ではございませんので、後ほどまた私どもも確認をいたしたいと思っております。 確かに先生お話しのように…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保亘君) これまでも再三その点について御議論がございまして、私どもは五十九年以来本格的な所得税の減税が行われなかったことにかんがみても所得税の減税は優先して進められるべきであるという立場を貫いてまいりました。この点について、所得税減税がかなりの規模で行われ、しかもこの税率の区分につきましてもこれが簡素化されるという方向になりましたことは、この点については私どもも一定の評価をいたしておるのでございます。 しかし、消費税…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保亘君) 不公平感というものを、それから重税感というものを考えれば税制改革を進めなければならない、この点については私どもは全く同じ意見に立つものと言ってもいいと思うのであります。しかし、不公平感とか重税感とかいうものがどこから生まれたか、そしてそれは一体何であるか、今日の税制の中で国民が求めている、不公平税制というものを税制改革の中でどう是正していったか、こういう問題についてきちんと見きわめなければ、所得税を減税した…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保亘君) 私のお答えがわかりにくくて同じ御質問を何回もいただくんだと思って恐縮いたしております。 私どもは、先ほどから申し上げておりますように、税制再改革になぜ取り組まなければならないか、こういうことについてもう再三にわたって御説明を申し上げ、そしてその再改革は国民の求めている消費税の廃止を前提にして、そして不公平税制を是正し、今の税制の中にあるいわゆる不均衡、国民的な立場から見ました場合の税制の不均衡というものを手…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保亘君) ただいまの御質問の点につきましては、根本的に、消費税を導入し存続しなければならないというお立場と、消費税を廃止して新しく税制改革にもう一遍取り組もうではないかという立場とは違っておりますので、同じような認識だとは考えておりません。 それから、先ほどから何回も法律が変わる、つまり税の制度が変わるということになれば国民生活や経済に混乱が起こるし事業者の皆さんに迷惑がかかるではないか、こういうことをおっしゃってお…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保亘君) ただいまの問題につきましては、これは政策的な判断をケース・バイ・ケースで必要とする問題だと考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保亘君) 前島さんにお答えいたします。 ただいまお尋ねがございましたことに先立って、今回の法案は四会派の共同提出の税制改正の法案でございます。社会党固有の税外の政策自体が直接にかかわるものではないと考えておりますので、今御意見もございましたけれども、この際一言申し上げておきたいと思います。 なお、さきの参議院選挙の際に社会党が発行いたしました選挙政策の中の社会保障に係る記載については、党の政策を正しく表現する点におい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保亘君) 反論を申し上げるわけではございませんけれども、小川発議者が四〇%前後と申し上げましたのは、私の記憶では、大体どの辺になるのか発議者として考えている数字があればということで重ねての御質問があって、それで、党としてそのような数字を出しているわけではないということで四〇%前後になるかなということを申し上げたのでなかったかと思います。それでこの問題は、非常に短い期日に、政策の目標として掲げましたものを責任ある計数と…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保亘君) 質問時間を御留保になりますことにつきましては、私どもがそのことに対して意見を申し上げる立場にはないのではないかと思っております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保亘君) ただいま前島委員から御要求のございました資料につきましては、私どもとしてもどのような形のものでできるか精いっぱい努力をしてみたいと思いますが、いついつまでにということについてはちょっと私今申し上げられませんので、誠意をお酌み取りいただきたいと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保亘君) そのようにお考えいただいて結構だと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保亘君) 議会制民主主義は代表による民主主義でございますから、その選ばれた代表が構成しております国会で決まりましたことが立法府の意思として決まるわけでございますから、それが法律として効力を持つという点においては今おっしゃったとおりだと思います。 しかし、その立法の過程において、議会制民主主義というのは選ばれるに当たっての選挙での公約がございます。その重大な公約についてはこれを守ってくれるという信頼に基づいて国民は代表…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保亘君) それは、議会制民主主義に関するそれこそ理念において、少し私と前島さんとは見解が違うかなと思っております。 私は、公約というものに対して、特に重大な公約、例えば今度の消費税のような大型間接税は導入しないという政党の責任者の公約がございます。これらの公約というものは、私はその任期中守られるべきものだと思っております。もしその公約をどうしても変えなければならないという判断に立つときには、改めて民意を問うということ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保亘君) これは学説としてはいろいろな見方があろうかと思っておりますが、少なくとも国会の論議を通じては、衆議院予算委員会において公明党の当時の書記長であられました矢野議員に対して中曽根総理がお答えになって、一つの国会における見解となったものがございます。 それは、多段階、包括的、網羅的でそして投網をかけるような間接税を大型間接税の定義としてお出しになって、一応国会においてはその中曽根さんの答弁が考え方としてまとまって…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保亘君) 私どもは大型間接税としての一般消費税、売上税、消費税は国民の皆さんによって否定されたものだと考えております。そのような大型間接税の範疇に入る間接税というものは我々が今後考えてまいります税制の中では取り入れられない、こう思っております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保亘君) いや、これは審議を通じて公約違反であることを私どもは主張いたしているわけです。したがって、どうしても消費税の導入を図ろうとするならば、総選挙によって民意を問うべきだということを主張したのであります。さればこそ、ここに衆議院において自由民主党の代表が行われました代表質問の全文がございます。 この中にも明確に、我が党は国民からかってない不信と鋭い批判を受け、記録的な大敗を喫しました。ということから自民党の代表質…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保亘君) 日本には、憲法の改廃をめぐる以外の国民投票の公的な制度というのはございませんから、そういう意味では、さきの参議院選挙は消費税の存廃をめぐる国民投票であったとは申せないと思っております。しかし、これぐらい重大な政策に関して存続と廃止が明確に争点として争われた選挙もまた大変珍しい選挙であったと思っておりまして、その意味では国民投票的性格は持ったと思っております。そして、その結果存続を主張されました自由民主党の得…