久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 いや、これは目的を達したんじゃないかというのは、だれが目的を達したのかというのがよくわからないんですよ。それを聞きたいんです。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 それでは、宮澤さんはあの一問一答をお聞きになっていたんじゃないかと思うんですが、その中で鈴木さんが、入閣できたお礼のあいさつで一千万置いていった、しかし二年余りたったときに阿部さんが取りに来たので返したと、こう言っておるんです。そして、そのことを、善意の保管と言っているんですね。しかし、このことについて、鈴木さんが返すから取りに来いと言ったのか、阿部さんが返してほしいと言って取りに行ったのか、そのことはあの応答の中でおわかり…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 全くその辺は不明のところでありまして、また鈴木さんが、断じてという前置詞を振って、共和絡みの金は一切受け取っていない、こうおっしゃっていますが、それならば、平成三年の十一月十四日に阿部さんを呼んで返した、それはなぜだろうか。そのときは既に共和の森口副社長は逮捕されていました。阿部代議士の身辺にも捜査が及びつつありました。そういう中で、二年余りたってなぜ急に返そうと思い立ったのか。しかも、ちょうど同じときに塩崎代議士も返してい…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 さらに、先般の臨時国会以来継続された形になっております政治改革の出発点とも言うべきリクルート事件について、なお解明しなければならない問題が残っております。その問題点は既に臨時国会においても指摘をされているところでありまして、十分御承知のところであります。この問題に関して、服部恒雄氏、松本雅雄氏、小林宏氏、この三人を証人として喚問するよう求めているのでありますが、このことについて宮澤首相は国会の決定に従うと衆議院で申されたと聞…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 これは政治改革を論ずるに当たってその出発点の問題でございますから、どうしてもこのことは、宮澤首相の名誉のためにも私は必要な方々にこの国会で証言をしていただくことが大事ではなかろうかと考えております。 したがって、服部恒雄元秘書、松本雅雄秘書、小林宏ファーストファイナンス元社長、この三人の方に証人として本委員会で証言をいただくよう要求をいたします。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 次に、佐川急便にかかわる問題でありますが、佐川急便は一九五七年に創設され、そして今日まで異常な発展を遂げているのでありますが、この佐川急便のもろもろの会合には自民党のそうそうたるトップメンバーが必ずと言っていいほど御出席に相なっております。創業二十周年記念パーティーには、当時もう既に佐川急便の最高顧問に就任されておりました石井光次郎元衆議院議長。それから東京佐川急便記念パーティーには田中角榮氏、一九八〇年。それから八五年、東…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 佐川側から出された文書の中に、暴力団並びにこれと関係の深い企業及び個人とのつながりを断ち切ることも実質的経営基盤を固める上で欠くべからざることでありますというようなことがその文書の中にありますね。そして、そのことについては現在まで東京佐川急便でのすべての取引につき見直しを行い、暴力団関係者との関連取引を洗い出してまいりました、こういうことが書かれております。こういうものは運輸省は御調査になっておらぬですか。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 日銀総裁に時間を合わせて御出席いただきましたので、ちょっとただいまの問題を中断いたしまして、日銀総裁に少しお尋ねしたいと思います。 総裁、現在の景気動向をどのように判断しておられますか。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 今もお話がございましたけれども、プラザ合意以降五次にわたる金融緩和策がバブル経済の有力な原因になったと言われているのであります。このことについて、当時あなたは総裁ではなかったけれども、副総裁の地位におられた。宮澤さんは当時大蔵大臣であったと思うんですが、日銀はこのことについてどのような責任を感じておられるんですか。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 特に、あなたの前任者であります当時の澄田総裁が国会で答弁されたことを見ておりますと、マネーサプライが高い伸びを続けていた中で、物価の動向には大変注意を払われておりますけれども、地価とか株価の上昇についてはほとんど配慮していなかったのではないか、そのことが金融政策転換の時期をおくらせる原因となったのではないかとも言われておりますが、この点はやはり日銀にも問題がありますね。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 あなたの今の金融政策に対する考え方に対して与党の指導者の中には、あなたの首を切ってでも宮澤さんは公定歩合の引き下げをやらせるべきだ、こういう御主張をなさっている方もありまして、あなたは当時外国におられたと思うんですが、お聞きになられたと思うんです。日銀総裁として、政治と日銀との関係、金融との関係でどういう御感想をお持ちですか。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 あなたのお考えはわかりましたが、それでは、公定歩合の上げ下げと国会の解散はだましてもよいというような変な言い方がされてきましたが、公定歩合の上げ下げはできるだけ国民をだましておいてやった方がいいんだとあなたはお考えになりますか。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 それでは、今経済界からもそれから政界からも金利のもう一段切り下げについての要求が非常に強まっておりますが、日銀総裁の判断としては、やはり第四次切り下げを遠からずやらなければならぬ、このような判断をなさっておりますか。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 あなたがここでいろいろ言うと大変なことになるから言えないところでしょうが、大体何を言おうとしているかというのはわかりました。 それならば、ちょっとお聞きしておきますが、これは専ら政治の問題かもしれませんが、羽田大蔵大臣も先般そういう御発言があったということを新聞で見ました。私もかねてそう思ってきたことでありますが、この金利の切り下げというのは国民生活にかなりな影響を及ぼす部分がございます。そういうことについて日銀のこの決定を…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 大蔵大臣、今、日銀総裁の発言を聞かれて、何か言うことありますか。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 プラザ合意から、その後の我が国の金融政策、経済政策を含めて大蔵大臣として非常に大きな責任を持ってこられた宮澤首相は、その金融政策、バブル経済を引き起こしてきた政策について今、日銀側のお考えを聞きましたけれども、どういうふうにお考えになっておりますか。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 日銀総裁、ありがとうございました。 ただ、私、最後にちょっと申し上げておきたいことがあるんですが、公定歩合に関しては日銀政策委員会の専管事項である、そのとおりであります。そして、あなたに対する監督、命令権というのは公定歩合の問題に関しては大蔵大臣の権限が及ばないと、私は日銀法はそう解釈をいたしております。 そういうような立場であればあるだけ、日銀総裁がその中立性と独立性の上に立って決定される公定歩合の影響というものに対しては…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 東京佐川の債務保証や直接融資、仮払いなどの総枠については、これは既に起訴されておるんですが、その内容については、法務省、起訴の中身等について正確に御報告いただけますか。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 ロッキードからリクルート、そして今日問題となっております共和、佐川、これらの問題というのは、私どもはここで司法の役割を果たそうと考えているのではありません。この政治的な道義、責任に関する問題を明確にすることによって、そしてこれらの問題から我々が学び取ることによって、政治腐敗の防止のために心要な措置を国会として責任を持って定める、こういうことが私どもの任務である、こう思っておりますが、政治改革に全力を挙げて取り組むとおっしゃっ…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 先ほど政治改革についてお尋ねをしてまいりましたが、選挙制度の改革について。 今、定数是正の問題などが言われておりますが、八六年五月二十一日の国会決議を尊重するという立場を基本に置いて定数是正の問題をお考えになろうとしておるのでしょうか。