久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 解散権は首相がお持ちですから、それはそのことに私はとやかく申しませんが、少なくとも、今度政治改革の一環としてこの選挙制度の問題をお考えになりますならば、総理の解散権を担保するだけのための緊急避難的定数是正は国民の信頼にこたえられない、このことはそういうふうにお考えになりますでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 時間の都合もありますので、次の問題でお尋ねしたいと思います。 軍縮と平和協力外交ということは宮澤首相のまたかねてから述べられていることでもございますが、湾岸戦争が終わりましてから、それまでの間どちらかといえば、パックス・ルッソ・アメリカーナという時代が言われておったのでありますが、今ではルッソがなくなって、そしてパックス・アメリカーナということが、特にアメリカのブッシュ大統領とかチェイニー国防長官の言い分を聞いておりますと、…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 このことで多く議論しようと思いませんが、昨年、湾岸戦争のときに出されましたブッシュ大統領の年頭教書にははっきりそういう主張が述べられております。これを首相がお読みになっていないとは私は信じがたい。 それでは、恐らく宮澤さん自身は、かねてから言われておりますように、どうしても国連中心で物を考えない限りやりようがないんだけれども、国連がもう一つというのは、今やっぱりあなたの御心境ですか。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 国連にもっと力があるようになってもらいたいという意味のことだと思うんですが、国連の改革の中で、日本が安保理の常任理事国になるということについては、そのことが国連をより九のあるものにすることなんでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 そこがドイツとの考え方の違いですね。 私は、国連の中に戦後の大国主義を引きずっている常任理事国制度があることが問題だと思っているんです。日本はこういうものをやめさせる方向へ国連の改革を主張すべきだ、こういうことではなかろうかと思うのでありますが、きょうはもうその論議をやっている時間がありませんので、次の問題に入ります。 予算は政府の顔であるとよく言われます。そうとするならば、今度は、軍縮の立場をおとりになっているとするならば…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 防衛費の問題について外務大臣がお答えになるというのは大変異なことであります、副首相としてお答えになったのかどうか知りませんが。 防衛庁にそれじゃ名指しでお答えをいただきたいと思いますが、来年度の防衛予算の中で全く新しい装備として購入されるものは何と何がありますか。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 地雷原処理車とか地雷原処理ローラーというのは後年度負担、つまり債務負担行為の中で新しい装備として計上されておりますか、おりませんか。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 それは新しい装備として防衛庁は要求して今度の予算に計上したんじゃないんですか。その内容を説明してください。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 陸上自衛隊が、地雷原処理がどこで必要になりますか。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 今までそういうものが要求されたことはない。この来年度の予算に初めて出てくるわけです。新規の装備でしょう。だから、その新規の装備は何かと聞いたときにあなたは返事をしないんです。こちらから指摘されると、いやそれはありますと言うんだ。何のためにどこで使うために装備するんですか。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 今までそういうことを自衛隊の装備として考えたこともないものが、どうして今度、しかも丹念に調べなければわからないようなところで計上されてくるんですか。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 国際的に緊張が緩和して軍縮の方向へ向かっているときに、今殊さらに想定できない有事の場合に備えてと、そういう言い方でなぜこういうものが自衛隊に装備されなきゃならぬのか。それは理解できないことでしょう。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 カンボジアに対する自衛隊の派遣を想定して準備を始めているんじゃないですか。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 先ほどは想定できない有事のためにということで御説明がありましたが、今度は私が申し上げたようなことも必要になった場合には当然それに対応できるようにということでありましたが、そういうことは私は防衛庁の越権だと思いますよ。納得できない。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 PKO法案が成立したことを前提にして、そしてその際には陸上自衛隊が地雷処理車をもってカンボジアに派遣されることを想定してここに装備を要求しているということであれば、これは私は絶対に納得できない。今までの説明はそうなるじゃないですか。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 言い方が次々変わったんじゃだめです。防衛局長の最初の答弁からずっと変わっている。だめです。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 PKO法案が本院において継続審議となっている中で、既にその成立を予測して、その場合には地雷原処理車、地雷原処理ローラーを装備しておいて、そこへ派遣をして役立てようということも一定の想定をしておきながらこのような装備を要求しているということは、これは国会の統制下に置かるべき自衛隊としては越権である。この予算を撤回するように求めます。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 開発研究をやったから必ず装備をするということではないんです。むしろ、開発研究をやったがそういうものはもはや必要なくなったということが最も望ましい姿なのであります。そしてそういう中で、PKOの成立を予定したかのごとく、先ほどの説明でもありました。しかも、よほど専門家でないとどこへこれが組まれているのかわからない形でこういうものが予算に計上されてくるということは、私は絶対に納得できないことだと思うんです。だから、そういうやり方に…
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 それでは、それをP3CとF15について説明をしていただきたい。P3C、F15昨年どことしの購入単価の違いについて、その理由をあわせて御説明いただきたい。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○久保亘君 余りなめたことを言ってもらっては困りますね。 例えば、P3Cは、平成二年度八機、百六億。平成三年は二機になって百二億。四年は一機で百十七億。どうしてそうなるんですか。