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日本弁護士連合会理事衆議院
総発言数
72 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本弁護士連合会理事
直近の発言日
1986/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 72 件の標本
  • 法務委員会43 件・60%
  • 商工委員会20 件・28%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会9 件・13%

※ 全 72 件のうち直近 72 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

72 件中 12 件を表示
日本弁護士連合会会員1986/04/25

第104回 衆議院 商工委員会 第15号

○久保井参考人 結果的にはそうなっておると思います。

日本弁護士連合会会員1986/04/25

第104回 衆議院 商工委員会 第15号

○久保井参考人 私も同意見です。信託の場合は権利の移転を受けて運用するということになりまして、その点が預託と違うとは思います。預託というものが民法上の消費寄託になるのか、その辺のことはもう少し考えてみたいと思いますけれども、少なくとも経済的な効果においては信託とほぼ同様の効果がある。そうしますと、その間のバランスを図る必要があるということは、私も同意見です。

日本弁護士連合会会員1986/04/25

第104回 衆議院 商工委員会 第15号

○久保井参考人 不当な行為を禁止する規定を設けて、威迫する言動あるいは先ほどから出ておりますようにそれに類する不当行為を禁止した場合に、それに違反して結ばれた契約は、特別の規定がない場合でもやはり自由意思を踏みにじった結果結ばれた契約として瑕疵ある契約。それが民法の九十条に違反すると見るか、あるいはその他の条文に違反すると見るか、その解釈論はいろいろありましょうが、その契約の無効もしくは取り消しということが解釈論として当然出てくるはずで…

日本弁護士連合会公害対策委員1975/05/16

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○久保井参考人 日本弁護士連合会公害対策委員の弁護士の久保井でございます。 日本弁護士連合会では、昭和四十七年に名古屋地区の被害の実態並びに国鉄の対策の実態、さらに名古屋市、愛知県の自治体の対応策がどうなっているかという実態、そういうものを調査いたしました。そして昭和四十八年には、これは大阪弁護士会で、大阪府下における同様の実態調査を行いました。そして昨昭和四十九年、東北、上越新幹線の建設中の諸問題についての実態調査を行いました。 私ど…

日本弁護士連合会公害対策委員1975/05/16

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○久保井参考人 先ほどの説明が短時間のために、誤解を受けたかと思いますけれども、環境の保全と生命、健康を守るということが、今日の国民的な最大の課題であるということを前提にして、政府の政策自体が方向転換をしているときでありますので、新幹線の建設を当然の前提とした上での対策ということでは足りないということは、私としては当然そう考えております。 少なくとも今後の計画中の新幹線については、環境に対してマイナスが起きないということの保証がなければ…

日本弁護士連合会公害対策委員1975/05/16

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○久保井参考人 徳山における新幹線公害が実態的にどうなっているかということにつきましては、私自身直接に徳山で調査した経験がございません。しかしながら、新幹線公害の被害者がつくっておられます全国新幹線公害反対期成同盟の中に、徳山の被害者組織の方が加入されて反対運動を展開されているということは聞いております。そういう点から見ると、決して被害がないということではないと思います。 それから私は、公共事業の建設に当たっては、被害住民、地域住民の同…

日本弁護士連合会公害対策委員1975/05/16

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○久保井参考人 私ももちろん技術の専門ではございませんが、御質問者のおっしゃる御心配はもっともだと思います。たとえば航空機騒音の場合でしたらWECPNLという単位、すなわち飛行機の回数と各飛行機の最大騒音量の重ね合わせでできておりますが、今度の新幹線の環境基準につきましては、そういう列車本数との対応関係というのは考えられていないわけでありますから、各列車の最高許容基準という、まあ排出基準ですね、各列車についての最高許容基準、排出基準と環…

日本弁護士連合会公害対策委員1975/05/16

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○久保井参考人 先ほども申し上げましたけれども、新幹線というのは新全総に端を発しておりまして、日本列島を効率的に利用する一つの大きな柱になっておりますが、この上位計画が各都市の都市計画を破壊しておりまして、従来の住居地域がやむなく準工業地域もしくは工業地域に変更させられている。まさに都市破壊が起こっている。自治体と国とが調和をしない。国が一方的に決めた計画を押しつけているために、地方都市が破壊されている。駅前の商店街は一部の人がもうかっ…

日本弁護士連合会公害対策委員1975/05/16

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○久保井参考人 楠本先生に、この環境基準の専門委員会の案の読み方について、確認だけさせていただきたいと思うのですが、実は私、この参考人として呼ばれまして、これを読み直したのですが、薄い方の本文ですね、こちらを見ますと、六ページに……。

日本弁護士連合会公害対策委員1975/05/16

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○久保井参考人 この文書の表現が、一般人をして誤解せしめる個所があるのではなかろうか。それは本文の「新幹線鉄道騒音に係る環境基準について(報告)」という薄い方のものの六ページでは、八十ホン以上の区域は三年以内に環境基準を達成するかのごとく読めるわけなのです。ところが、実はこれは、三年以内に八十ホンにすればいい、ということは、根拠資料の三十一ページを読んで初めてわかる。ということは、十年の間にやればいいのだということが、三十一ページの中に…

日本弁護士連合会公害対策委員1975/05/16

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○久保井参考人 名古屋の裁判で国鉄の出しております準備書面は、原告たちも新幹線にみずから乗っている、だから、みずからこれを利用しながら、それに対して規制を要求するのは権利の乱用である、そういう主張をしているということは、私も伝え聞いております。 しかしながら、これは法律的にはもちろんのこと、一般の道理から言っても通らないと私は考えております。と申しますのは、一橋大学の都留重人教授、それからまたガルブレイスという経済学者も言っておりますけ…

日本弁護士連合会公害対策委員1975/05/16

第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○久保井参考人 お答えいたします。 私が先ほど、特に午前中の冒頭で申し上げました意見と、日弁連の昭和四十七年に出しました意見とは矛盾しておりませんので、私としましては、環境基準の七十ホンと七十五ホンという数値は、やはりその指針値としても問題がある。だから、この日弁連が四十七年に出しました六十五ホン、夜間五十五ホンという数値が少なくともとられるべきだという考えは、いまでも変わっておりません。ただ申し上げましたのは、具体的な数字で申し上げな…