久保三郎
会議録に記録された「久保三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,630 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 運輸委員会公聴会2 件・2%
※ 全 10,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久保(三)委員 きょうは、いま提案されている法律案の中身について主として質問をする考えでありますが、すでにこれまで幾つかの問題点についてはたびたびお尋ねがありましたので、重複を避けてこの法律案についてお尋ねをします。 それから、きょうは法制局長官にわざわざおいでいただいたのでありますが、当委員会では大変珍しいのでありまして、私からたってのお願いできょうはおいでいただいたのであります。と申し上げますのは、いま提案されている法律案は、これ…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久保(三)委員 都市つくりがこれは問題ではないのです。都市づくりは一つの目的ではありますが、これはあわせてなんです。あわせてというのは、大体二次的になるわけです。「あわせて適正かつ合理的な土地利用を図ることを目的とする。」、土地利用が果たして公共の利益になるのかどうかという問題もありますね。だから、そういう意味からいくと、この法律にはどこにも公共性という問題が直接的には出てこない。しかも、この法律を必要とするものはどういうことかという…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久保(三)委員 御説明がわかりにくいのでありますが、私の質問もおわかりにくいのだろうと思うのですが、大体気持ちはおわかりでしょう。私が言わんとする気持ちはおわかりだろうと思うので、私はそれに答えてほしいのです。いわゆる公共性と私権の問題について、これは肩がわりの法律である、こう言っているのです。言うならば、こういう法律では私権が不当に侵害される心配が出てきている。私権を制限する場合には、その私権そのものがある程度犠牲になるということで…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久保(三)委員 法律の中身全部をあなたに聞いているわけではないんですよ。お話が、騒音を出すことも公共性であるというふうになったようでありますが、騒音を出す飛行機を飛ばすというならば、飛行機が飛ぶ滑走路の用地だけではなくて、それならば騒音の及ぶ範囲まで土地収用法の対象として収用するならば、いままでの法律の体系としては乱れがないけれども、騒音を出すからここをどいてもらいたいというのがこの法律なんですよ。これはどいた跡はもったいないから何か…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久保(三)委員 法制局長官の解釈は、もちろん逆立ちしているなんて言ったら、あなた法律としてこれはパアになっちゃうから、それは言えないでしょう。といって、私は、全部収用法で強引にやれと言っているわけではなくて、いまの法体系からいけばそういうことになるのが順当ではないのか。言うなら法を曲げて、かいくぐって私権を無理に制限する、そういうことではないのか。しかもあわせてなのだ、この「適正かつ合理的な土地利用を図る」というのは。あなたがおっしゃ…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久保(三)委員 いまお答えのとおりだろうと思うのですが、そうだとするなら、なぜ手数を省いて「政令」というふうにややこしくしたのか。手数を欠いて政令で決めることではなくて、この法律に書いたらいいと思うのですが、これは何か理由があるのですか。
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久保(三)委員 格上げしたと言うが、政府の一存で決めさせるわけにはいかないというのがわれわれの考え方なんですよ。これは住民の直接の利害に関係することでありますから、なるほど基本方針という条項ですから、その基準は別な項目を設けてもいいと思うのですが、やはり基準は明確にして、対象の個人にはっきり示すべきだと思うのです。環境基準は告示だから、あれは政令より下だ、こうおっしゃるが、大体上、下ないんですよ。それとこれは問題が違うのだ、それはやは…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久保(三)委員 アルミサッシの問題を話したから少し焦点はぼけましたが、特別地域じゃなくて普通の地域でも、全体的に土地の利用に対する一つの制限なんですね。制限をするからには、それに応じて補償というのが当たりまえの話だ。どんなに騒音が公共性があっても——騒音か公共性かあるというのはちょっと変な話ですが、どうもこの法律からはそのようにしかとれないのであります。それがあってもやはり補償の対象にすべきだと思うのです。家を建てる建てないにかかわら…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久保(三)委員 そうだとするなら、この地域の指定はやめたらどうですか。必要ないですよ。それは受忍の限度というか、おれはアルミサッシは必要ない、へたにアルミサッシなんかやると窒息死するかもしれないから昔どおりの雨戸の方がいい、そういうことになりますよ。これは利用の制限なんでありますから、利用の制限を考えれば、私は補償の対象が当然だと思うのです。 しかし、あなたは家をつくる場合には当然アルミサッシを入れるのだからと言っているが、入れるか入…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久保(三)委員 法案については、これからもまだ質問者がいますから一応終わりますが、ただ一つ、基準のつくり方です。これは空港そのものの処理能力で基準はつくるべきものだと思っているわけです。しかも、十年後を予想してと言うが、その予想する与件というか与える条件というものは不確定な要素がかなり多いので、いま考えられる確定要件というのは空港の処理能力、これ以外にはないと私は思うのです。だから、そういうものを基準にして立てることが妥当ではないかと…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久保(三)委員 時間もありませんので、運輸大臣の御答弁、至って抽象的ですが、大臣がおっしゃっていることは、近々の機会というふうに思うのでありますが、われわれとしては、この法案は、それに関係のある法案でありますから、少なくともいま私から申し上げたような質問の要点については、会期は二十五日でありまして、二十五日までの間に当委員会にまずもって御発表いただくことが、手順の一つかと思うので御考慮を願いたい。——航空局長は下向いてにやにやしている…
第82回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久保(三)委員 答弁にはいろいろ問題がありますが、時間が来ましたからこれで終わります。 —————————————
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○久保(三)委員 いまの坂本委員の補充質問みたいになりますが、二、三お尋ねします。 一つは、運輸大臣に、というよりは航空局長にこれはお尋ねしたいのですが、先ほどお話があったように、先月の二十六日に交通安全対策特別委員会で、朝田社長にも出てきてもらって、私から経営の姿勢についてただしました。そのときに、私から航空局長には、日航全体の経営の姿勢について総点検すべしというお話をしましたら、あなたは、いたします、こういうことですが、いたしたか、…
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○久保(三)委員 日航総点検はどうですか。
第82回 衆議院 法務委員会地方行政委員会外務委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○久保(三)委員 いまの御答弁はぼくの質問を取り違えている。客室に携行できるのは、この中には不法でなければそれもできるようになっているわけでしょう。客室以外のところに託送荷物、手荷物としてやる場合には、これはいわゆる不法でなければ所持できるのですが、許可を得ている刀剣類でも、あるいは職務上とかというようなことでその証明書がなければ託送ができないはずだと思うのですよ。だから、客室の問題が問題だとわれわれは思っているのですよ。そこに合法的に…
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○久保(三)委員 限られた時間でありますから、簡単に総理に二点ほどお伺いします。 一つは、国鉄の再建の大綱といいますか、基本的な考え方であります。これまで政府は、国鉄再建対策要綱、こういうものでいわゆる三方一両損というような方式で再建を図ろう、しかも、その中心的な課題は何かというと、現在ある対策要綱でもはっきり示しているように、昭和五十四年度に国鉄の財政を均衡させようということであります。これは二年でやろうというのができなくて四年にした…
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○久保(三)委員 ただいま基本的な方向について総理から御答弁がありました。 そこで、だめを押すようなかっこうで恐縮でありますが、当然いまお述べになった御方針は、これは権威あるものとして格づけする必要があろうかと思うのでありまして、ついては、お述べになったものを基本にして閣議了解事項となさるおつもりでありますか、念のためにお伺いをします。
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○久保(三)委員 次に、もう一つお尋ねしたいのは、この法律案が仮に順調に参議院に送られて会期中に可決されるとするならば、修正案で恐らく多数でここは通ると思うのでありますが、そうしますと、三月三十一日から施行ということになります。三月三十一日に施行ですから、実際は来年度の予算に関係する四月からこの法律は適用しようと思えば適用できるわけである。しかし、この法案の提案の理由の大きな柱は、適時適切に値上げをしていきたいということでありますから、…
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○久保(三)委員 私の総理に聞くことは余りたくさんないので、大体この二つだけなのでありますが、いまの最後の御答弁は大変歯切れが悪い。もっとも来年のことを言うと鬼が笑うと言うから、お互いに来年のことは言えないかもしれませんが、少なくとももはや来年度の予算編成を目の前にしております。そこで私が特にお尋ねをしているわけなのでありまして、決して反対しておるから適用はいかがかと思うというのではなくて、いまも共産党の小林議員から修正案提案者に質問が…
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○久保(三)委員 以上で終わります。