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日本社会党衆議院
総発言数
10,630 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 運輸委員会公聴会2 件・2%

※ 全 10,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,630 件中 20 件を表示
日本社会党1977/05/25

第80回 衆議院 運輸委員会 第21号

○久保(三)委員 まさに主権の及ぶ範囲ですね、制限はされているけれども。そうですね。

日本社会党1977/05/25

第80回 衆議院 運輸委員会 第21号

○久保(三)委員 そういうのは主権と呼ばないのかどうか。そういうのは主権の一部じゃないのか。

日本社会党1977/05/25

第80回 衆議院 運輸委員会 第21号

○久保(三)委員 厳密にはあなたが言ったとおりだろうと思うのです。厳密にはというか、妥協的な国際的な解釈としてはそうだと思うのですね。しかしあなたがおっしゃったように、いまのこの漁業専管水域という今度決めました日本のものも、近い将来、というよりは、ニューヨークでいま会議をやっておりますが、その関係から言うならば当然漁業だけじゃなくてこれは経済水域、こういうふうに移動していくことは当然だと思うんですよね。そういうふうなことを前提にしながら…

日本社会党1977/05/25

第80回 衆議院 運輸委員会 第21号

○久保(三)委員 最後の文句はこれは問題だと思うんですよ。機動的に運用させてもらうなんてとんでもない話なんだ。これは政令で規定する見込事項というのでぼくが読んで、これでやるから大体のところはここはつくらぬのだなと、こうわかる。しかし法律だけ読んでみてこれをわかる人はだれもないんだ。どこが除外されてどこが二百海里なのか。こういうことを、これは運輸大臣、国務大臣としてあなたもサインしたことでありましょうがこういうものはやはり政府姿勢の問題だ…

日本社会党1977/05/25

第80回 衆議院 運輸委員会 第21号

○久保(三)委員 質問が飛び飛びになりますが、きのうですか、調印をしてきたこの日ソの漁業暫定協定第二条について伺いたいのだが、権威ある人は来ておりますか。水産庁が主だから、企画課長から聞くほかないかな。 この第二条というのはこういうふうに書いてあるのです。「日本国の国民及び漁船が前条の漁獲を行う権利は、」すなわち第一条のソビエトの二百海里海域内で行う権利は、「ソヴィエト社会主義共和国連邦の国民及び漁船のために日本国の地先沖合における伝統…

日本社会党1977/05/25

第80回 衆議院 運輸委員会 第21号

○久保(三)委員 いまの説明で、気持ちはそうでしょうね、あたりまえだと思うのですよ。ただ、第一条ではこれはちゃんと区域が決まっています。ところが、第二条はそういうことは決めていないのです。ついては、何か合意文書があるのかどうか、あるいは別な協定でもあるのか、これは奥田政務次官にお聞きした方がいいと思うのですが、どうぞお願いします。

日本社会党1977/05/25

第80回 衆議院 運輸委員会 第21号

○久保(三)委員 いまの御説明で、当方の気持ちはよくわかりました。ソビエト側に伝えたと言うが、外交上は口頭で伝える場合もあろうかと思うのでありますが、重要な問題は、おのずから整った形式によって、記録し、お互いに承認し合う、こういうふうになっていると思うのですが、いまの政務次官の御答弁の限りでは、口頭でただ主張をされたということでありまして、今後どういうふうにされますか、もしお考えがあればお聞かせください。

日本社会党1977/05/25

第80回 衆議院 運輸委員会 第21号

○久保(三)委員 そうしますと、引き続いてこれから始まるソ日の漁業協定の討議の中で決まってくるというので、第二条そのものでは不明瞭であるというふうに思っていいのですね。うなずいていらっしゃるから、わかりました。 それでは次に船員局長と水産庁に聞きたいのですが、いずれにしても、いままでのような勢力で漁業ができなくなってきたことは事実ですね。あるいは形を変えなければいかぬものが出てくる。そういう意味で、これは水産庁の企画課長が専門ですか、漁…

日本社会党1977/05/25

第80回 衆議院 運輸委員会 第21号

○久保(三)委員 いずれにしましても、雇用対策の問題を含めて、漁業を転換しなければならぬというものについて、早急に対策を立てていくことがいま一番大事だと思うので、お話しのように詰めているというのならば早く詰めてほしい、こういうふうに思うし、必要があれば立法化をして制度的に——過去において例がないわけじゃありませんから、石炭の場合もそうだろうし、いろいろな問題がありますから、そういうものに見習って救済策を講じてもらうようにこの点は要望して…

日本社会党1977/05/25

第80回 衆議院 運輸委員会 第21号

○久保(三)委員 これは固まったわけじゃありませんけれども、いままでに討議されている単一的な憲章ですか、それでは国際海峡については「国際海峡の通航制度は、通航問題以外の点では、海峡を構成する水域の地位又は海峡沿岸国の主権若しくは管轄権行使について影響を与えるものではない。」ということがまず最初にありますね。これをも外務省としてというか日本として承認して、御説明のとおりになるのかどうか。それから通過通航権でありますが、あらゆる船舶及び航空…

日本社会党1977/05/25

第80回 衆議院 運輸委員会 第21号

○久保(三)委員 そこで、いまの井口参事官の御説明の中で、わが国は御承知のとおり非核三原則が国の基本方針になっております。この非核三原則というものは、いまお話しのようなところにはどういうふうな関係を持つことになるのか、どういうふうにお考えであるのか。あるいは日本としては、いまニューヨークで討議されているそういう国際海峡について、わが国の立場の特色的なものとして非核三原則は認められるような方向でやっておるのかどうなのか、いかがです。

日本社会党1977/05/25

第80回 衆議院 運輸委員会 第21号

○久保(三)委員 ちょっと半分ぐらい政務次官わかったような気持ちなんですが、この憲章というか仮の原案というか、そういうものによりますと、通航問題以外の点では云々ということが一つは述べられているわけですね。その通航問題というのは、たとえばマラッカ海峡におけるところの経由ですか、そういうものの制限も一つだと思うのですよ。それからわが国の非核三原則もそうだろうとわれわれは思っているわけなんです。政務次官の御答弁によりますと、どうもわが国の主張…

日本社会党1977/05/25

第80回 衆議院 運輸委員会 第21号

○久保(三)委員 そうしますと、マラッカ海峡の規制もあなたたちはとらないという意味になりますか。これは船種別ですね。二十万トンとか十万トンとか、船種別ですよ。いかがです。

日本社会党1977/05/25

第80回 衆議院 運輸委員会 第21号

○久保(三)委員 そうしますと、マラッカ海峡のタンカーの通航に関係して、いまの御説明を聞いて、非核三原則の基本方針というものを頭に入れるというと、何か非核三原則も自由にしてもらいたいというふうに聞こえるのでありますが、そうではありませんね、これは。違いますね。

日本社会党1977/05/25

第80回 衆議院 運輸委員会 第21号

○久保(三)委員 時間がありませんから、この次にまたお願いしましょう。 海上保安庁長官に聞くのですが、いま領海法では穴のあいた領海法ができているわけなんです。国際海峡では御承知のとおり従来どおり三海里ということで、公海として残しているわけですね。これは一般的に公海なんですね。しかしこれは二百海里の中には入るわけだな。そうですね。それから、それじゃいまやっている海洋法会議で一定の解釈というか合意ができまして、穴のあいている国際海峡が全部わ…

日本社会党1977/05/25

第80回 衆議院 運輸委員会 第21号

○久保(三)委員 国際海峡はあらゆる航空機、あらゆる船舶が一定の制限のもとには通れることになっているのですよ。いまはそういう方向になっている。そうでしょう。そうだとすれば、領空侵犯の疑いがあるということならば、自衛隊が出ていってスクランブルをかけて追い飛ばすということですが、そうじゃないのだから、あなたの方の領分じゃないのかな。どうなんだ。

日本社会党1977/05/25

第80回 衆議院 運輸委員会 第21号

○久保(三)委員 そうだとすれば、だれがこれを監視するかというのだ。だれでも通ってもいいというのだ。それはわかった。通ってもいいけれども野放しではないわけだ。領空侵犯の疑いがあれば航空自衛隊が特別な任務でやるわけだ。そうじゃないのだな。通航の権利を持つ国際的な海峡の上空だから、これは原則的に領空侵犯ではないのだから、保安庁じゃないのかと言うのだ。長官わからないのか。

日本社会党1977/05/25

第80回 衆議院 運輸委員会 第21号

○久保(三)委員 海の方だけで、それでは空の方は大臣に聞いた方がいいのかな。海上保安庁は海だけだと言うのだ。大体そういうものの取り締まり——取り締まりと言ってはおかしいか、海上自衛隊がやるのかどうかだ。いかがですか。

日本社会党1977/05/25

第80回 衆議院 運輸委員会 第21号

○久保(三)委員 これは航空局長がやることなんだ。航空局長がやることであって、航空自衛隊がやるのでもないし、海上保安庁がやることでもないのですよ。航空局長、そうでしょう。あなたの職務じゃないのですか。どうなんだ。

日本社会党1977/05/25

第80回 衆議院 運輸委員会 第21号

○久保(三)委員 それは領空侵犯の問題であって、領空侵犯ではないのだよ。国際海峡の上はあらゆる航空機が通れることになっておるのだ、原則は。一定の制限はありますよ。だから、これを監視し、だれが取り締まるのかと言ったら、これは航空局長のところだ。やはり運輸大臣ですよ。これは、時間がないから次の機会までによく調べてきてください。だれが取り締まるのかわからないで、ニューヨークに行って会議をやっているなんてこんなのんきな話はないよ。 時間がないか…