久世公堯
会議録に記録された「久世公堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会49 件・49%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会21 件・21%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第2号
○久世公堯君 今、大臣から大変詳しく経済財政諮問会議、昨日の五回目までのお考えを承ったわけでございますが、何といってもやはりことしのシーリングまでに、この予算編成の大綱が適切でないという議論もあったようでございますけれども、骨太の方針、財務省がどれだけ予算編成をやるかというのは別でございまして、やはりどうしても経済財政諮問会議で必要なことは、その骨太のといいますか、一番の基本になる、今、大臣の御指摘になったようなことを考えることが私も最…
第151回 参議院 総務委員会 第2号
○久世公堯君 今、大臣から次の残された課題として税財源のお話があったわけでございますが、私も全く同感でございまして、地方分権の推進のためには、自主的、自立的な行財政運営が行われるようにするために地方税、特に税源の充実確保が必要であると思っております。 そこで、この点についても伺いたいのでございますが、今概要を大臣から承りましたし、またこの税の中でも、あくまでも税制中立の考え方というのが基本だと思いますけれども、薄く広く公平な課税というも…
第151回 参議院 総務委員会 第2号
○久世公堯君 最後になりますけれども、総務大臣に承りたいと思います。 いよいよことしの三月までと言っておられました都道府県が策定するところの市町村の合併の推進についての要綱、もう大半は集まっておられるところでございますが、三月には恐らく四十七都道府県ほとんどがそろうんだろうと思います。そこで、大臣の、そういうことを踏まえて、また五月にはさいたま市もできるわけでございますので、合併の決意について、合併に対する御決意に対して御意見を承りたい…
第151回 参議院 総務委員会 第2号
○久世公堯君 いろいろと総務省の当面する課題についてのお考えを大臣並びに副大臣から承りました。ぜひともきょうの所信で述べられたように、融合と結束で総務省の持てる旧三省庁の力というものを十二分に発揮をしていかれることを御期待を申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(久世公堯君) 私どもは、預金保険機構の債権放棄についての考えを承りましてそれを了承したわけでございますが、預金保険機構としてはこの興銀の再建計画についてつぶさに検討をされた上でこの結論に達したわけでございます。 もちろん私ども、興業銀行がおつくりになりました再建計画についてはいろいろと検討させていただきまして、かつその上で預金保険機構の方がつぶさにこの再建計画を調べられて、そして債権放棄の意思決定をされたわけでございますので…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(久世公堯君) 先ほども申し上げましたように、私ども金融再生委員会の立場といたしましては、預金保険機構が、興業銀行が多角的な見地からこのそごうの再建計画についてつぶさに検討された結果、その結果として債権放棄をせざるを得ないという結論に達したわけでございますので、私どもといたしましてはこの預金保険機構の決定というものを了承するという形で決定をいたしたわけでございます。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(久世公堯君) 預金保険機構の監督官庁は、私どもの金融再生委員会でございます。金融庁と申しますのは、私どもの金融再生委員会の下にございます外局としての金融庁でございまして、かつ私どもの、金融庁に関する監督権限は持っておりますけれども、大幅に事務を委任しているわけでございます。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(久世公堯君) 先ほども申し上げましたように、私どもの金融再生委員会、またはその事務局が預金保険機構からよく話を承り、また私どもといたしましても非常に膨大にわたるそごうの再建計画というものを検討させていただきました結果、預金保険機構のお出しになった結論は了といたしまして承認を、承認といいますか了解をさせていただいたわけでございます。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(久世公堯君) 本件につきましては、私ども金融再生委員会は金融再生法が定めております費用最小化原則、国民の負担が一番最小になるようにするという原則でございますが、この原則を基軸としながら、さまざまな観点から慎重に審議を行いました。その結果といたしまして、今預金保険機構の方から出されておりますところの債権放棄要請というものを受け入れた方が費用の極小化と申しますか費用がかからないで済む、費用と申しますのは国民の負担でございますが、…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(久世公堯君) それは全く変わりません。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(久世公堯君) 既に一千億円の引当金が積まれていたわけでございますし、また今この十二年の問題でございますが、これは普通にやりますと三十年ぐらいかかるのを、これは興業銀行がメーンバンクとしていろいろ努力をされた結果、三十年かかるものを十二年で処理できると、そういうようなことからこういうような結論に達したわけでございます。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(久世公堯君) ただいま事務局長が申し上げましたとおりでございます。(発言する者あり)
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(久世公堯君) この点は個別の事案に関することであり、その内容を公表することで新生銀行に取引先との関係で不測の事態を招くおそれがあることから、答弁は差し控えたいと思います。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(久世公堯君) 経緯のあることでございますので、事務局長に答弁をさせていただきたいと思います。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(久世公堯君) 最初からロスシェアリングの問題につきましては、こういう問題については必ず考えなければいけない問題と理解をいたしております。 現にアメリカにおきましては、これは保険等の約款かもしれませんが、そういうところにこのたぐいの契約については入っておるわけでございますので、我が国においても当然それは考えるべき問題ではありますけれども、だから先般の預金保険法の改正におきましてロスシェアリングの規定が入ったわけでございます。こ…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(久世公堯君) 今御指摘のありました適の資産が時間を経過する中において不適の資産になるということはあり得ることでございまして、それがまたメーンバンク等がそう指定をした企業につきましていろいろ配慮することによってそれがまた劣化が進んだものがまた価値が上がるということだってありましょうから、そういうことにつきましてはやはりそれは全体として考えなければいけない問題だろうと思っております。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(久世公堯君) 長銀につきましては、金融再生法の法律自身が特別管理銀行ということでそういう規定を設けましたのも、それは当時の情勢として、旧長銀それから日債銀という大型で破産した銀行というものを対象にすべく法の枠組みというものをつくったわけでございますので、それに従って売却をするということになったわけでございます。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(久世公堯君) 金融再生法の規定は、御承知のとおり、明年の三月三十一日までということになっておりますが、これは営業の譲渡あるいは株式の譲渡によってこの特別公的管理を終えるものというふうになっております。 そして、先ほど申し上げましたように、この長銀というものを処理する場合におきまして、国民負担というものをできるだけ少ないものにするという観点から、できるだけ早期に、そしてこの仕組みの中においてこれを売却するということになっていた…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(久世公堯君) 長銀の譲渡先につきましては、当時多角的な検討をしたわけでございますが、確かにこれは相手方は投資会社と申しますか、外国の投資会社でございますけれども、投資会社だからといって銀行経営というものについては、これはそれなりの見地から、すぐれた知識とそれから経験というものを持っていると当時から言われておりまして、当時再生委員会といたしましてもいろいろと検討いたしました結果、そして調査もしました結果、ここに相手先を求めたわ…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(久世公堯君) 一件あると聞いておりますが、これは韓国に一件あると聞いておりますが、詳細につきましては事務局長から答えたいと思います。