久世公堯
会議録に記録された「久世公堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会49 件・49%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会21 件・21%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(久世公堯君) ただいま先生が御指摘になりましたように、我が国の林業なり山村を取り巻く状況というものは大変厳しいものがあるわけでございます。一方、森林の諸機能の発揮についての国民の期待というものが非常に高まっていることも事実でございます。そこで、現状は今御指摘がいろいろありましたように、森林整備あるいは基盤整備がおくれておりますし、また国産材の供給量が停滞をいたしております。また、特に林業従事者が減少し、高齢化が甚だしくなって…
第120回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(久世公堯君) このたび農林水産政務次官を拝命いたしました久世公堯でございます。 我が国の農林水産行政は幾多の重要な課題を抱えておりますが、私は近藤大臣を補佐いたしまして、全力を傾けて諸課題に当たりたいと存じております。 委員各位の御支援のほどをお願い申し上げましてごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)
第118回 参議院 外務委員会 第11号
○久世公堯君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、賛成の討論を行います。 豊かな暮らしと経済社会の健全な発展にとって、エネルギーの安定確保は不可欠の条件であります。このような観点から、エネルギー資源の乏しい我が国にとりまして、二度の石油ショックで明らかなように過度の石油依存を減らしていくことが必要です。その際、石油代替エネルギーの中核として、供給安定性、経済性、地球環…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○久世公堯君 最近、発展途上国も含めまして世界的にエネルギー需要は着実な増大が見込まれておりますが、その中で、再び石油需給の逼迫などの資源制約の顕在化が懸念されているわけでございます。このために、需要面におきましては総合的な省エネルギー対策の強化が求められ、供給面におきましては石油依存度の一層の低減が必要だと思われます。 去る一週間ぐらい前でございましたか、通商産業省の総合エネルギー調査会で、「地球規模のエネルギー新潮流への挑戦」と題す…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○久世公堯君 今後原子力を開発していくためには、先進諸国間における安全性の向上あるいはPA面での協力といったような国際的な連携を図ることが重要と思われますけれども、この点についてはどのようにお考えでございましょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○久世公堯君 きょうは日仏原子力協定の問題でございますが、今おっしゃいましたように、フランスと我が国は原子力分野では世界でも先導的な技術を持っているわけでございまして、国の基軸エネルギーとして積極的な開発を進めているわけでございます。今御指摘がありましたように、現行協定のもとにおいても大変な協力関係にあるということを具体的に承ったわけでございます。 そこで、三点目の御質問を申し上げたいと思いますが、フランスからの技術導入と我が国における…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○久世公堯君 ただいま原子力問題についての国際的連携について三点お尋ねしたわけでございますが、外務大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、今第一点目は発展途上国におけるところの原子力開発についての国際貢献。二点目は先進国との間の、特に安全性あるいはPA面での協力、とりわけきょうの議題となっております日仏間の問題。そして三点目には、今フランスの技術導入を受けて六ケ所村に建設計画をしている核燃料サイクルについての確立の問題。三点を政府委員の方…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○久世公堯君 それでは次に、原子力の平和利用とその枠組みについてお尋ねを申し上げたいと思います。 原子力の利用に当たりまして、原子力を平和目的に利用することを確保していくことが絶対に必要だろうと思います。そこで、原子力平和利用のための国際的な枠組みにはどのようなものがあるでしょうか。また、特に技術面での密接な協力を進めている国の間の平和利用面からの枠組みは一体どのようになっているか、一般論と、それから二国間と申しますか、そういう問題につ…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○久世公堯君 我が国の原子力の利用は、原子力基本法に基づいて厳に平和目的に限られているわけでございます。我が国が外国の原子力利用に関係する場合においてもこの精神を貫くべきものであると思いますけれども、いかがでございましょうか。 また、今の原子力基本法にのっとって我が国から移転されるものに対して平和目的に限って利用されることになるとすれば、日仏間において我が国からフランスに移転される核物質なりあるいは機微な技術等に対して新しい協定ではどの…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○久世公堯君 それでは、ただいまもお話のございました核不拡散政策と今回の改正協定の意義について、またそれに対する我が国の取り組みについて承りたいと思います。 今回の協定の改正は核不拡散の規制を強化することにあると私は承知しておりますけれども、こういう視点から見た現行協定の問題点なり、あるいは改正協定における各種の規制権の内容について具体的にお答えをいただきたいと思います。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○久世公堯君 核不拡散の一つの手段は、先ほどもお話がございました国際原子力機関、IAEAの行う保障措置だとされております。今回の日仏協定におきましてもこの保障措置が適用されるということですが、核不拡散上重要な国際課題でございますこの保障措置について、我が国として何か貢献することができるかどうか、この点について承りたいと思います。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○久世公堯君 最近、核拡散の危険性がいろいろと指摘されている国が、あるということを承っております。アジアでは例えばNPTの非加盟国であるところのインドとパキスタンが問題だろうと言われております。このインドとかパキスタンは昔から核兵器の開発の疑惑がございましたが、最近の米ソのデタントによりましてインド、パキスタンに対する超大国の軍事的影響力が低下をいたしております。こういうところからカシミールにおける核兵器の使用の懸念が高まってきていると…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○久世公堯君 ただいまの点に関連をいたしまして、一九九五年、これはちょうど二十五年で期限が切れることになろうかと思いますが、この核不拡散体制を今後維持強化に向かわなければいけないと思っておりますが、これに関連して我が国はどのように対応するのか。また、これに関連をいたしまして、ことしの八月に核不拡散の再検討会議というものがあると承っておりますが.それに対してどのように我が国が対応するか承りたいと思います。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○久世公堯君 原子力政策あるいは国際的な協力、そして今回議題になっておりますところのこの日仏原子力協定の改定問題につきまして主な点を承ったわけでございますが、フランスという国は自分の国の歴史と伝統、そういうものに対して大変誇りを持っている国だと私は昔から思っております。党派のいかんを問わず、小学校の先生がルイ十四世やナポレオンの偉業をたたえ、それをまず教える。また、三色旗を掲げ、あのアロン ザンファン ドゥ ラ・パトリーユで始まるラ・マ…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○久世公堯君 今のアラブの石油よりもフランス人の技術者を信ずる、この言葉についての感想を聞かせてください。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○久世公堯君 それでは次に、原子力政策一般を所掌する科学技術庁から原子力開発の基本政策について伺いたいと思います。あわせて今の言葉に対する感想もお願いいたします。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○久世公堯君 最後に外務大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、一つは先ほどの言葉についての御感想も承りたいし、また外交政策全般を預かられる外務省から、原子力政策と核不拡散への取り細みにつきまして承りたいと思います。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○久世公堯君 日仏の原子力協定の改正についての御質問は大体以上にさせていただきたいと思いますが、残った時間で少し日米関係についての一般的な外交問題について御質問申し上げたいと思います。 私は、長く内政ないし地方自治というものを体験をいたしました経験から、日米関係について二つの持論を持っているわけでございます。一つは、経済関係だけが日米関係ではないということでございます。もう一点は、東京とワシントン、あるいは東京とニューヨーク、そういう関…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○久世公堯君 ありがとうございました。 もう一点は、先ほども申し上げました東京―ワシントンだけが日米関係ではないということでございます。あるいは経済問題であれば、東京―ニューヨークと言った方がいいのかもしれませんが、私は日米関係というものは、そういう東京とワシントンというような点と点の関係ではなくて、地方自治交流も含めた面と面の関係でなければならないと考えております。私はたまたまここ二年ぐらいの間に二度ばかり全米知事会議というものに出席…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○久世公堯君 外務大臣は静岡県の興津にあります西園寺公望公の坐漁荘というのを御存じでございますか。今はかなり埋め立てが行われましたあの海岸べりに坐漁荘があるわけでございまして、その近くに水口屋という旅館がございました。当時のいろんな各界の層の方が水口屋に泊まって坐漁荘を訪れたというふうに承っております。 私は、アメリカの元大統領あるいは前大統領で現在生きておられる方といいますか、御存命の方は四名かと思うわけでございます。ニクソン大統領は…