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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会28 件・28%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○久世公堯君 先ほどの西園寺公望公の坐漁荘、あの付近には老公というお酒があるはずでございます。西園寺公をたたえてお酒までできたという話があるわけでございます。そういうことを考えますと、今、安倍元外務大臣が当時のシュルツ国務長官をお訪ねになるというお話を承りましたが、外務大臣の御郷里は余り空気のきれいなところとも思えませんけれども、外務大臣は御自身この点についてどのようにお考えになるのでございましょうか。

自由民主党1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○久世公堯君 二点目にお尋ねをいたしました東京―ワシントンだけが日米関係ではない、同時に、私はこういう国際的な問題、外交問題の上からも私どもの内政上の問題として東京の一極だけに集中しているこの実態というものを改めなければいけない、これをいつもつくづく感ずるわけでございます。そして、そのためにあらゆる人が努力をしなければいけないということを痛感している次第でございます。 以上をもちまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございま…

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○久世公堯君 六名の参考人の皆様方には、本日は公私いろいろと大変お忙しいところをこのように皆様方の御意見を賜りましてありがとうございました。私はできるだけ多くの方に御意見を拝聴いたしたいと思いますので、できるだけ簡潔にお答えをいただければありがたいと思う次第でございます。 まず、山口参考人にお尋ねをしたいわけでございますが、山口参考人は野党の四会派の改革案について具体性がないということを御指摘になり、国民から見た場合、このような具体性に…

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○久世公堯君 ありがとうございました。 また山口参考人には後ほど承ることにいたしまして、次に、大島参考人にちょっとお話を承りたいと思います。 大島参考人は非常に理論的にこの消費税の特性、それから間接税がいかにこれから必要かということをお述べになりまして、特に私が大島参考人にむしろお聞きをしたかった消費税のいろいろと論議をされております逆進性の問題で、逆進性ということが本当にそうなのかどうか、あるいは免税点や簡易課税の問題、さらには消費税…

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○久世公堯君 大体わかりましたので、ちょっとほかの先生にもお尋ねしたいと思います。

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○久世公堯君 ありがとうございました。 それでは次に、土井参考人にお尋ねしたいと思います。 二点あるんですが、まず一点目は、簡潔にお答えいただければありがたいと思いますが、今四党で出されております再改革基本法案には、例えば二条に「現在及び将来の経済社会に対応する税制」と書かれております。また、四条には「福祉社会を支える基盤となる」税制と書かれております。また、特に五条には「サービス、流通等に対する適正な課税」と書いてございますが、私ども…

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○久世公堯君 サービス、流通に対する課税はどのようにお感じでございますか。

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○久世公堯君 ありがとうございました。 納税者番号についてもう一点お聞きしたいんですが、これは後ほどにいたしまして、半澤参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 半澤参考人には市長さんとして地方自治体を預かるという見地から地方財政の点についてお話をいただきましたのと、もう一つは住民という立場からお考えになっていろいろと詳しくお話を承ったわけでございます。御指摘がありましたように、野党の案というのは法案では地方自治を大変高々と掲げているわけ…

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○久世公堯君 ありがとうございました。 もう一点、市長さんにお尋ねをしたいわけでございます。 消費税が導入されて八カ月ぐらい経過したわけでございますが、私どもの日常生活にはかなり定着をしていると私は思うわけでございます。館山市ではいかがでございましょうか。それで、かつ自由民主党では見直し案というものもこれで固まったわけでございまして、いよいよ国民あるいは館山市の住民の方にも理解が深まっていっているのではなかろうかと思います。これについて…

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○久世公堯君 ありがとうございました。 実は、時間がなくなってしまいましたもので、関本参考人と今井参考人の御意見を承れないのが残念でございますが、関本参考人は、この財源セット論というのは不要なんだと、それじゃ、一体消費税廃止の後の税制のあり方はどうしたらいいのだ、それは新たに国民のコンセンサスを形成させればいいのだ、しかも八七年、八八年そうして八九年も自然増収というもので何とかなるじゃないかと。将来の税制としては、実は関本参考人のお書き…

自由民主党1989/12/06

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号

○久世公堯君 ありがとうございました。以上で終わります。

自由民主党1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○久世公堯君 私は、最初に税制再改革基本法案について御質疑を申し上げたいと思います。 そこで、まず最初にちょっとお伺いしておきたいのでございますが、昨日私はこの法律について逐条お尋ねをしたいということを申し上げました。そこで、この基本法につきまして、昨日の朝委員長からおっしゃったことは別といたしまして、そのほかに何か誤りとか、あるいはこうした方がいいとかお気づきの点があればまずおっしゃっていただきたいと思います。

自由民主党1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○久世公堯君 そこでもう一つお願いがございますが、私の質問は、今までの各委員の御質問と同じように、何人かの方が質問をされ、それに対して皆様方がそれぞれ御答弁をされました。そういう御答弁との関係もございます。また、それぞれの党のお考えをお伺いしたいものもございますので、私の方から御指名を申し上げましたときには、ぜひその方がお答えいただきたいと思います。それ以外のことにつきましてはどなたにお答えいただきましても結構でございます。よろしくお願…

自由民主党1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○久世公堯君 今どなたかが名は体をあらわすということを言われましたけれども、この法律ほど体をあらわしていない法律はないかと思うわけでございまして、加えて、私が申し上げましたように、手続の法律であるならば、手続法で実体法である政府の税制改革法を廃止するというのは非常に問題でございます。この和田先生もおっしゃっておられる、あと二年後に、協議会の報告を受けて出されるであろう新税制再改革法でひとつ税制改革法を廃止するならそうするのが筋ではなかろ…

自由民主党1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○久世公堯君 それでは、「先の税制改革に代えて行う」、この「代えて行う」ということになりますと、今御指摘の税制改革で実施をいたしました所得税の減税をもとに戻すべきだと思います、法律的には。それはいかがでございましょうか。

自由民主党1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○久世公堯君 迂遠なという奇妙な法解釈を展開されたわけでございますが、これは法律的に言うならば、さきの税制改革の一部にかえて行うと言うのが法律的には正確だと思うわけでございます。 ところで、「税制再改革」と書いてございますが、税制再改革には消費税の廃止を含むのでございましょうか。

自由民主党1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○久世公堯君 そこで、少し法律的なことを、細かくて申しわけないんですが、およそ法令というものを制定する場合においては、あらゆる事態というものを考えておかなければいけないと思います。例えばこの税制再改革基本法案と消費税廃止法案との関係でございますが、今その含まないというのは当然だろうと思うわけでございますけれども、例えばこの税制再改革法案はなかなか通らない、それに対して消費税廃止法案が先に通つてしまった、こういう事態もあるかもしれません。…

自由民主党1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○久世公堯君 後者の場合だけで結構でございます。

自由民主党1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○久世公堯君 なぜでございますか。

自由民主党1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○久世公堯君 それは立案者の方がそう思っておられるだけでございまして、法律的には、もし再改革基本法が消費税法の廃止を前提としているのであれば、二つの法律の施行日は一致をさせなければいけない。それが皆様方の法律によりますと、消費税の廃止法は「平成二年四月一日」と、こうなっておるのに対して、再改革基本法は「公布の日」になっているわけでございます。これは、法律的に当然一致をさせるか、あるいは再改革基本法案の附則において消費税法を廃止する旨の規…