久世公堯
会議録に記録された「久世公堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会49 件・49%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会21 件・21%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○久世公堯君 私はこれは政治改革特別委員会におきましても、社会党は山花大臣に、公明党は石田大臣にお聞きをしたのでございますが、社会、公明案のブロック分けというものを両大臣とも御存じにならなかった。そして、資料を見て答えさせてくれというような始末でございました。 近畿ブロックというのは、社公案によりますと滋賀、京都、兵庫が一つのブロック。それから大阪、奈良、和歌山、かつて自治省におきましても阪奈和合併ということが問題になりましたように、こ…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○久世公堯君 石田国務大臣にお尋ねをしたいと思います。 昨日、この理事間の合意において、当委員会におきまして井上委員長から報告がなされていましたが、その内容について御存じでございますか。
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○久世公堯君 本日の公明新聞に「参院予算委審議再開へ」という見出しにおいて、委員長のこの内容が、この記事が発表されましたが、今国務大臣がお読みになりました委員長の報告にこたえるものだと思われますか。
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○久世公堯君 重ねてお聞きをいたしますが、「自民党の意を体し公党の委員長として責任を持って対処する」と、こう委員長が言われたわけでございますが、それに対する答えと思っておられますか。
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○久世公堯君 公明党からも予算委員会には理事が選出されておられます。私どもの予算委員会の理事の間の協議では、新聞記事としてではなく、謝罪広告あるいはおわびとしてこの要求をしたわけでございまして、その理事間におきましては、これはもっともなことだということとされておりましたけれども、しかし、私どもは公党を信頼を申し上げまして、委員長の責任として対処するということを求めたわけでございます。一体これが自民党の意を体して、公党の責任として、公党の…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○久世公堯君 この記事は報道記事にすぎないわけでございまして、この理事間において合意をいたしましたのは、そういう委員長のお考えを公明新聞を通じて伝えてもらうと、その内容につきましては委員長を御信頼申し上げましてお任せをしたわけでございます。 一昨日以来二十数時間にわたりましてこの予算委員会が空転をいたしましたのは、もう全く公明党の責任以外の何物でもないわけでございます。ようやく本日朝から再開をされたわけでございますけれども、このような記…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○久世公堯君 何度お尋ねをいたしましてもオウムのように同じお答えばかりで誠意のかけらも感じられないわけでございます。 そこで、井上委員長にお尋ねをしたいと思いますが、委員長は、私どもの理事懇におきましてこの問題につきましてそれこそ十数時間取り仕切っていただいたわけでございます。あの理事間の合意、またその線に沿って委員長がおまとめになりましたこの「公明新聞の記事については自民党の意を体し公党の委員長として責任を持って対処する旨の合意がなさ…
第129回 参議院 地方行政委員会 第6号
○久世公堯君 予算委員会のためにおくれましたことを申しさけないとおもっております。 まず最初に、石井国家公安委員長にお尋ねをしたいと思います。 通告はいたしておりませんが、石井国家公安委員長は前に国土庁長官をやっておられたわけでございます。そのころは四全総でございました。四全総は昭和六十二年につくられましたけれども、その前提として、たしか昭和五十九年だったと思いますが、二十一世紀への展望というものを国土庁が発表いたしました。二十一世紀に…
第129回 参議院 地方行政委員会 第6号
○久世公堯君 警察法の本論に入ります前に、ただいま渡辺先生の御質問の京都府警の問題でございますが、実は先般の予算委員会におきましても、梶原先生の御質問でこの問題はかなりの時間議論しましたのを私も予算委員会の理事としてよく承っております。たまたま今、国土庁ではありませんが、この問題は国土利用計画法違反の問題。私もこの法律はかなり昔やった法律でございますので、この事件に接触をいたしまして、一体この国土利用計画法違反の検挙状況というのはどのく…
第129回 参議院 地方行政委員会 第6号
○久世公堯君 この事件は、予算委員会のときも痛感したのでございますが、京都市によるところの行政指導を先行させるべきではなかったかという声を耳にいたします。 そこで、行政指導を先行させないで強制捜査に着手したことについての警察庁のお考えを聞かせていただきたいと思います。
第129回 参議院 地方行政委員会 第6号
○久世公堯君 城内長官にお尋ねをしたいと思いますが、この問題は京都市の公文書に誤りがあったということが大きな原因でございまして、京都府警の捜査手続に果たして違法があったんだろうか。違法はなかったんじゃなかろうか。しかし、結果的に京都府警が捜索によって関係者に迷惑をかけたことは事実でございますので、これに対して最終的には一体どのように警察庁として対応されたか、また全国的な視野に立ってどのように対処をしておられるのか、そういうことを含めて警…
第129回 参議院 地方行政委員会 第6号
○久世公堯君 それでは、警察法の改正についての質疑に移りたいと思っております。 今回の警察法の改正でございますが、これは各省庁を通ずる行政組織の改革の原則によって行われたものだろうと思います。ただ、過去における各省庁の行政改革を見ておりますと、例えば一省庁一局削減でございますとか、あるいは今回の行革審に基づくものでありましてもスクラップ・アンド・ビルドの原則でありますとか、どうしても各省庁共通の原則に立って行われる。今回の警察庁本庁の改…
第129回 参議院 地方行政委員会 第6号
○久世公堯君 国家行政組織法の一般原則は、各省の場合におきましては以前は局なり官房の設置というものは法律事項でございました。ところが、昭和五十八年の改正で各省の場合におきましては政令事項になりました。それだけ行政が弾力性に富むようになったわけでございますが、警察法の場合は官房なり局なり、部もそうであったかと思いますが、すべて法律事項でございます。これだけ各省庁との間の差があることはどういう理由でございましょうか。
第129回 参議院 地方行政委員会 第6号
○久世公堯君 今回の改正によりまして、警務局がなくなりまして官房に、特に大事に関係するものは官房に統合されました。 私もいろいろ古い思い出があるのでございますが、昔は県庁の警務課長というと非常な誇りに満ちた方がたくさんおられました。同じように、警察庁の警務局あるいは各都道府県警察の警務部警務課、これには警察官の皆様方は非常な愛着があったんだろうと思います。それはまた、警察というものはまさに人による行政であるというところに警務局というもの…
第129回 参議院 地方行政委員会 第6号
○久世公堯君 今度は国際部を新設されたわけでございますが、実は国際関係の部局というのが独立をしたことは、警察庁の場合は各省の中では一番遅い時期になったものだろうと私は思うわけでございます。国際部なり国際何々に一元化するというのは一番遅い方だと思います。各省において国際関係部局を一元化することについてはメリットもありますが、同時にデメリットもあるわけでございます。 そこで、これからは各省庁の特にデメリットに対する教訓というものを生かしてこ…
第129回 参議院 地方行政委員会 第6号
○久世公堯君 この国際化の問題は実はお聞きしたい点もまだいろいろございます。特に最近は、外国人関係の要人の来日が多いし外国人労働問題もあるし、いろいろの問題があろうと思いますが、先ほど申し上げました国際部というものをつくって二元的な行政にならないように、ぜひともその運用のよろしきを得てもらいたいと思います。 そこで、次には生活安全局の新設と刑事局との関係についてお尋ねをしたいと思います。 従来、警察庁の組織について、たしか保安部は刑事局…
第129回 参議院 地方行政委員会 第6号
○久世公堯君 先ほどお尋ねをいたしました国際部、それから今度の生活安全局、これの本庁における改革と都道府県警察というものがどのように影響しているのか。 最近の都道府県警察におきましては、一般の地域における国際交流あるいは草の根交流ということで国際化というのが地方にも進んでおります。また、冒頭に申し上げましたように、生活安全局と申しますか、そういう地域の問題というのは非常にこれからの国民生活にとって密着した問題になろうと思います。この二つ…
第129回 参議院 地方行政委員会 第6号
○久世公堯君 通告はしておりませんけれども、テレビを見ておりますといわゆる犯罪捜査物というのはかなり番組としてあるわけでございまして、結構数も多いしおもしろい。 あるものを見ておりますと、例えばどういう俳優が警察官にぴったりしているとか、あるいはまたパトカーとかけん銃は一体本物なんだろうかどうなんだろうか、そんな感じもいたすわけでございますし、制服なんかもどうなっているんだろうかと。片や「代議士の妻たち」というような番組を見ますと、あれ…
第129回 参議院 地方行政委員会 第6号
○久世公堯君 今回の改正で地域の警察組織の問題が随分盛られておるようでございますが、警察署なり派出所なりあるいは交番、私は交番というのはもうとつくの昔から法律用語かと思いましたら、今回初めてだそうでございます。お巡りさんとか駐在さんとか交番というのは、どういうところに語源があるのでございましょうか。
第129回 参議院 地方行政委員会 第6号
○久世公堯君 私は、一昨日のたしか読売新聞に、「着々進む交番改革」ということでOA機器を導入したりファクスとかパソコンとかが交番にあると、非常に市民生活に密着をしているという感じを深めたわけでございます。 この地域警察というのは、諸外国でもそうでございましょうが、日本の場合においてもこれから非常に大事な要素になろうかと思います。今は国土庁長官を御経験の石井国家公安委員長のもとで皆さんおられるわけでございますが、社会経済が発展をいたします…