久世公堯
会議録に記録された「久世公堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会49 件・49%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会21 件・21%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○久世公堯君 次に、公共料金値上げの凍結と地方自治の問題をお尋ねしたいと思います。 凍結というのは何か目的が必ずあるわけでございますが、今度は突如こういうものが出されました。今まではちゃんと目的は示されておりましたが、企画庁長官、いかがでございますか。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○久世公堯君 役所の書いたものをそのままお読みになったわけでございますが、私が聞いておりますのは、一体その目的は何だということを聞いているわけでございまして、役所の作文を読んで聞かせてもらうのが目的ではございません。 それから、大体公共料金というのは本来個別の法律で関係規定に基づいてやっているわけでございます。一体、法律で定められた公共料金を行政の裁量でやれるのでございますか、企画庁長官。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○久世公堯君 私は経緯を聞いているのではなくて、法律と行政というのはそんなものかということをお聞きしているわけでございます。不満でございますが、次に移りたいと思います。 この公共料金の中で、例えばバスであるとか地下鉄のように、ほかにもございますけれども、国の認可を要件としている場合がございます。しかし、東京都の場合も含めてでございますが、全部議会でクリアをしてその上で認可申請もやったら、突如総理からそういうお声がかかったというケースでご…
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○久世公堯君 あくまでも地方の議会は民主的に審議をされているわけでございます。私は民間も地方団体も同等だというのには大変異論を持っております。今は規制緩和が要請されております。また、総理を初め、地方分権を推進しておられます。ひとつこの際に、この認可手続というものを大幅に簡素化するか、あるいは必要のないものについては廃止をする、そういうお考え、運輸大臣いかがでございますか。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○久世公堯君 これは、こんなことを言っておりましたら、(発言する者あり)今声がありましたように、到底いつになっても規制緩和もできなければ地方分権も確立しないと思いますが、総理、いかがでございますか。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○久世公堯君 公共団体だということを特に言っているんですけれども。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○久世公堯君 時間もございませんので、国際関係、外交問題について二点だけお尋ねをいたします。 一つは、参議院の予算委員会のこの十数日の間というのは最も北朝鮮問題が揺れた時期でございます。ただ、カーター元大統領が訪朝をされ、金日成主席との会談の結果、米朝協議なり南北対話を通じた核問題解決に向けての動きが出てきたわけでございますが、外務大臣、ごく最近の動きと日本のこれからの対応についてひとつ簡単に御答弁願いたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○久世公堯君 もう一点はナポリ・サミット、その前の日米首脳会談、これは二月に物別れ以来初めての会談になるわけでございますが、この日米パートナーシップが非常に重要さを増しておりますときに、一体総理はどのあたりにこれを考えておられますか。 また、クリントン政権の対外政策自身命いろいろ米国内で批判があるわけでございますけれども、これからの国際社会の平和と繁栄のためには、日米の果たす役割というのは非常に大きいわけでございます。我が国のパートナー…
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○久世公堯君 通告はいたしておりませんけれども、ここ数日来、円高問題が大変大きな問題になっております。ついに百円を割るということまで起きたわけでございますけれども、これは経済界はもちろんのこと、国民一般がこの円高問題に対して大変不安に思っているわけでございます。この点について政府のお考え、今後の対応をお聞かせいただきたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○久世公堯君 最後に、羽田内閣の政治姿勢についてお尋ねをいたしたいと思います。 この少数連立内閣、連立内閣につきましては、細川前総理はヨーロッパはみんなそうだとか胸を張られたわけでございますが、羽田内閣は少数連立内閣でございますから、議院内閣制のもとではもともと成立をしない本質的な性格を持っておられます。今回の予算もあるいは法案も私ども野党が全面的に協力、なぜ羽田さんのためにこんなに深夜までやらにゃいかぬのだろうか、そういうことをつぶや…
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○久世公堯君 総理のここでのお言葉でも、一日一生あるいは誠心誠意、これもよく承りました。しかし、世論調査の特に羽田内閣の不支持率が高まってきております。そして、その数字を見ますと、期待が持てない、それからリーダーシップに欠けているというのがその大きな原因のようでございますが、これについてどうお考えになりますか。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○久世公堯君 私どもここで理事席に座っておりますと、各閣僚の御答弁の実態がよくわかるわけでございます。官僚の書いたのをそのまま読んでおられる方、それから官僚のお書きになったものにちょっと自分なりの口をつけて読まれる方、いろいろタイプがございます。しかし、この羽田内閣ほど官僚主導が目立っているのはないと思います。私は、本来、官僚というのは政策を企画立案まではいいけれども、最後の決定は政治がやるべきものだろうと思います。その政治のリーダーシ…
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○久世公堯君 私は、むしろ閣僚の答弁が多いのは、こちらが閣僚にお願いしているわけでございまして、前の細川内閣のときに政府委員を廃止するなんということをおっしゃいましたが、今見ておりまして、この内閣で政府委員を廃止したら大変なことになると私は思っております。お考えを聞かせてください。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○久世公堯君 「綸言汗のごとし」という言葉の重み、これもひとつ総理にぜひお願いをいたしたいと思うわけでございます。 以上で終わります。
第129回 参議院 予算委員会 第19号
○久世公堯君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました平成六年度予算三案に対し、反対の討論を行います。 景気の低迷など現下の我が国を取り巻く諸情勢を考えますと、予算の年内編成と一日も早い成立が政府のとるべき道であります。しかし、連立与党の政治改革への固執と自分勝手な権力闘争が予算編成とその審議を大幅におくらせました。この国民不在の政治責任はまことに重大であります。まさに、内閣の職務、責任の放棄にほかなりません。 さらに、総理…
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○久世公堯君 ことしは自治省にとりましては大変な年だったと思いますが、この国会で大きな法律を二つもお通しになろうとしているわけでございます。一つは政治改革関係の四法案でございますし、また今議題になっておりますこの地方自治法関係の二つの法律でございます。 私は、きょうは政治改革関係法と今回の地方自治法の改正と申しますか、将来の地方制度ということについてのみ質問をさせていただきたいと思っております。 石井自治大臣には、今地方自治法を審議して…
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○久世公堯君 当時から言っておられたことのお話を再び承りましたが、当時はもう少し気宇壮大でいらっしゃったような気がいたします。どうも新生党に移られてから、また自治大臣になられてから、ちょっとスケールが小さくなられたのではなかろうかと思いながら今お考えを承った次第でございます。 私は今、やがての地方制度改革のことを申しましたが、戦後の行政改革の中で何が一番大きかったかと。JRの改革とか電電公社の改革、これも大きなことではございましたが、最…
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○久世公堯君 大臣の御出身の兵庫県、今兵庫県では県会議員が百十五名おられるようでございますが、この中で神戸市から選出をされている県会議員数は何名ぐらい。
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○久世公堯君 九十四名中二十三名、二五%が神戸市から出ておられる。私はちょっと間違いましたが、神奈川県が百十五名で、そのうち横浜市、川崎市から六十三名、五五%が出ている。福岡県は、九十名のうち北九州市と福岡市から四十二名、四七%が出ている。兵庫県の場合はまだ二五%でございますが、神奈川県が五五%、福岡県が四七%と指定都市の場合はこういう状態でございます。 今度の中核市になりますと、権限は指定都市ほどではございませんけれども、この中核市か…
第129回 参議院 地方行政委員会 第7号
○久世公堯君 私もこれは非常に重要な問題だろうと思いますし、また小選挙区になりますと、国会議員あるいは市長、県会議員、市議会議員、ほとんど同一の区域から選ばれる。もちろんそれは役割から分担から違うわけでございますが、そのあたりをどうやって考えていくべきかというのは問題だろうと思います。 それから、先ほど大臣はこれからの課題として市町村合併、特に来年期限が切れるところの特例法のお話に触れられましたけれども、都市の区域を分割しなければならな…