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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会28 件・28%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党1994/06/16

129参議院 地方行政委員会 第6号

○久世公堯君 今回の警察法の改正の中で都道府県警察相互の関係等が、前にもそういう改正をやったことがあったはずでございますが、一段とこれを合理化と申しますか、やりやすいように改正をしたところに大きなポイントがあったかと思います。 最近の事例で愛犬家殺し事件、どこに波及するかわからないような犯罪でございましたし、また別な面におきましては東京サミット等の警備、あるいはゴルバチョフ大統領なんかはたしか東京から京都に行かれて長崎から出ていかれたと…

自由民主党1994/06/16

129参議院 地方行政委員会 第6号

○久世公堯君 今回の改正で、もう一つ情報通信局の新設の問題がございます。 情報化というものも二十一世紀に至る、あるいは二十一世紀になってからの大きな課題でございますが、警察行政における情報化というものは非常にこれから重要な要素になろうかと思います。一体これからどのくらい情報化の問題が警察の機能の中に入っていくのか。聞いた話でございますけれども、一人一人の警察官の警察手帳というのが今度情報化されるというような話も最近聞きましたけれども、ど…

自由民主党1994/06/16

129参議院 地方行政委員会 第6号

○久世公堯君 今回の改正のように、国際化、情報化、都市化というような情勢の中において警察の機能というものがいよいよ増すようなことになりますと、予算上のいろいろの問題点があろうかと思います。また、警察自身が人による行政でございますので、定数の配置というようなことについてもいろいろ課題があろうかと思いますけれども、そのあたりの実態と問題点についてお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/16

129参議院 地方行政委員会 第6号

○久世公堯君 警察官の採用にはいろいろな段階があろうかと思いますが、警察庁の最高幹部職員の卵の連中、実は私どもここに自治省出身が四人も並んでいるわけでございますが、おかげさまで自治省にも若い学生諸君から大変優秀な人材が来ているんです。俗に言われるのは、大蔵省、通産省、自治省。しかし、それにもまさる人材が警察庁に来ております。これは事実でございます。そういう学生ないし若い方に聞きますと、城内さんが文芸春秋に五ページぐらい出られて、城内さん…

自由民主党1994/06/16

129参議院 地方行政委員会 第6号

○久世公堯君 ただいま現職の警察官の採用についてお話を聞きましたが、各省の官房長の連中に話を聞いておりますと、官房長の仕事の中の人事は、現職の人事も大変だけれども、最近はそれ以上にOBの人事が大変だ、こういう話を聞きます。 警察庁におきましても、警備局長あるいは今度は官房長にそれが全部来るわけでございますが、そういうOB対策というものも大事だと思いますけれども、警察庁のそういう優秀な人材というものがOBではどういうふうに活躍しておられる…

自由民主党1994/06/16

129参議院 地方行政委員会 第6号

○久世公堯君 PKOの文民警察官で岡山県警の高田さんが亡くなられてからもう一年が推移をしたわけでございます。あの高田さんの殉職というのが、当時間山県警だったと思いますけれども、あの後、本部長をしておられました平沢さん、それから城内さんも直接行かれてのことだったと思いますが、それから一年、過般一周忌に当たってたしか城内長官と平沢さんが現地に赴かれたと承っております。 私は、このPKOの活動におきまして文民警察官の果たした役割というのは日本…

自由民主党1994/06/16

129参議院 地方行政委員会 第6号

○久世公堯君 そろそろ一時間近くになりますので、最後にお尋ねをいたしたいと思います。 石井国家公安委員長にお答えいただきたいと思いますが、この国際化の中におきまして治安問題というのが論議をされております。先ほどもちょっとお触れになりましたように、我が国の治安問題というのは世界に冠たるものであるということ信に対する評価と国民に対する信頼というものが非常に国際的に高い。国際化時代におきまして、私は世界に誇れる日本の警察というものに対して改め…

自由民主党1994/06/16

129参議院 地方行政委員会 第6号

○久世公堯君 ありがとうございました。

自由民主党1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○理事(久世公堯君) 速記を起こして。

自由民主党1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○理事(久世公堯君) 関連質疑を許します。種田誠君。

自由民主党1994/03/31

129参議院 予算委員会 第3号

○理事(久世公堯君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由民主党1994/03/31

129参議院 予算委員会 第3号

○理事(久世公堯君) 速記を起こして。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 今回の予算委員会の開会に当たりまして、衆議院では三日間、そしてきのうの夜参議院に送られたわけでございますが、しかしながら、現在の景気を見ますと、総合経済対策もまた予算もおくれにおくれましたために一向に回復の兆しかございません。参議院の予算委員会といたしましては、国民生活に最も関係の深いこの予算を一日も早く上げるべく本日一日の予算委員会となったわけでございます。また、でき得れば今晩中に本会議で上げたいと願っているところでござ…

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 総理、いかがでございますか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 どうかひとつ、きょうの予算委員会を実りある一日にいたしたいと考えます。 この三次補正予算は内容もいろいろありますが、今申しましたように一日でやらせていただきたいと思いますが、しかし、かねてから私どもが要求をいたしております例えば総理の一億円問題、NTT株問題、さらには藤井大蔵大臣の献金問題、あるいは週刊誌に出ております坂口労働大臣の一億円問題、神崎郵政大臣の盗聴問題、いろいろ細川内閣にまつわる問題につきまして既に証人喚問等…

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 細川内閣が成立をいたしましてから半年が過ぎたわけでございます。当初のうち内閣支持卒というものは七〇%を超えるというかなり高い支持率でございましたが、しかし、昨年の暮れあたりから経済・景気問題につきまして六〇%台に低下をいたしております。それから、政治改革の法律が成立したときにまた七〇%になったわけでございますが、先般の国民福祉税問題で五〇%台まで落ちているわけでございます。 内閣支持率と申しますのは、国民の声を反映をしてい…

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 前回、この予算委員会が開かれましたのは昨年の十二月十五日、最終日でございました。そのときに朝からこの三次補正問題、それから年内に予算を編成すべき問題、これにつきまして大蔵大臣が何回か答弁を変えられたわけでございます。また、官房長官は昼過ぎに年内編成というものについて政府の統一見解というものを発表されました。それについて大蔵大臣、官房長官から承りたいと思います。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 大蔵大臣は大変雄弁家でいらっしゃいますが、このときは、午前中は三次補正はあり得る、その次は一般論としてはあり得る、最後には絶無ではない、こういうふうにくるくると答弁を変えられたわけでございます。 また、官房長官がおっしゃったことは今のとおりでございますが、その二日後の総理の談話でどのようにこの年内編成の問題を言っておられるか、官房長官、御答弁願います。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 ただいま官房長官が前におっしゃったのと後に言われたことは、たった二日しか離れていないわけでございます。そのときに、初めは年内予算というものを何とかやりたいと言い、二日後には越年にすると。この問題が非常に景気対策なり予算なり、そういうものに影響しているわけでございます。 私ども自由民主党は、昨年の九月以来たびたび政府に申し入れまして、ぜひこの二次補正も早くやってもらいたい、また予算はどうしても越年にしてもらっては困るというこ…

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 この連立与党のGHQというのは、衆議院の特定の与党の特定の人がいろいろと国会運営について指示を出す。この被害を最もこうむったのが参議院でございます。今の参議院の予算運営、特に官房長官がさっき言われた政府の統一見解、これもGHQに伺いを立ててこういうことになったわけでございますし、また予算委員会の審議中に会期を四十五日間延長したのもその一つでございましょう。 特に政治改革委員会、その後の問題につきましては、このGHQによる問…