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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1994/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会28 件・28%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 細川総理と自民党総裁の河野洋平さんとの中において合意書というのができておりますけれども、総理、この文書の効力はいかがでございますか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 この点は衆議院においても論議があったようでございますが、大事な問題なもので本院において重ねてお尋ねしたいと思います。 その合意書には内閣総理大臣細川護熙と書いてあるわけでございますが、この肩書はなぜ内閣総理大臣とお書きになって、連立与党代表とはお書きにならなかったわけでございましょうか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 連立与党の各党からは本当に代表として委任をされていたんですか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 これもまたGHQの指令かもしれませんけれども、しかしこの両院協議会あるいは議長裁定というのは立法府の中の問題でございます。そこに行政府の長である内閣総理大臣細川護熙という肩書で署名をするのはいかにもおかしい。いかがですか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 単なる肩書でと。確かに、私人として結婚式に出たときとか、何かの会合に出てきたときとか、あいさつ状に書くとか、それは私人として書く場合はまだいいです。いやしくも公党の代表同士が会うということは、それは公的なものでございます。片や、内閣総理大臣というのは憲法上に定められた公的な存在です。 その点について、私人とは違うと私は思いますが、いかがでございましょうか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 私が一番申し上げたいのは、両院協議会は憲法始まって以来というようなことでございました。それがこのような総・総会談というようなものによって決着を見たということは、あしき慣例だと思います。いやしくも良識の府であるところの参議院の存在というものを汚したと言っても過言ではないと思うわけでございます。いかがでございますか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 納得いたしません。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 一つは両院協議会と総・総会談という問題、もう一点はそこに内閣総理大臣という行政府の長として署名されたこと、この二点について重ねて総理の御答弁をお願いします。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 法制局長官、御見解をお願いします。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 納得できません。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 今までの経緯から、総理は、総・総会談と言われるものには連立与党を代表して出席をされたのでございますね。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 連立与党の代表でありながら内閣総理大臣という肩書をお使いになったことは、間違いだったんですね。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 そうしますと、あの署名の肩書を訂正されるわけですね。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 明らかに間違いであったということを細川総理はお認めになったわけでございますので、よく了承をいたしました。 私は前から感じていたわけでございますが、この内閣は全体として憲法感覚と申しますか、そういう認識が少し足りないんじゃないか、こういう気がしてならないわけでございます。あるいはリーガルマインドと言ったかもしれません。と申しますのは、今までのいろんな御答弁のときに、国務大臣としてこちらがお問いかけをしているのに、自分の所管で…

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 それでは次に、第三次補正予算と九四年度の予算編成について申し上げたいと思いますが、増減税問題、いろいろと経緯につきまして不可解、不明瞭なものがございます。ただ、この総合経済対策、三次補正、そして当初予算は一応編成ができたわけでございます。世論を見ますと、故意に引き延ばした。結論というものは、財源を含む税制改革を決められないままに単年度の減税に終わり、かつ一カ月半もおくれたわけでございます。そして私は、その最大の原因というも…

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 私は三つの点、一つは、今、総理もおっしやいましたように、草木も眠るうし三つどきに総理自身で発表された。寝首をかかれたとか寝込みを襲われたとか寝耳に水であったとか、そういう評価が一般的でございます。二番目には、実質的な消費税のアップ。これを名前だけを国民福祉という名前に変えただけである。国民を愚弄するも甚だしい。三番目には、税率を七%にしますと増収は九兆五千億になります。減税額は六兆円。いろいろ理屈をつけておられますが、この…

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 はい。 今、数カ月のことを言われるとそういうことになるのかもしれませんが、あの二月二日の深夜というのは、衆議院の御答弁を聞いていただけでも大変不可解でございます。 そこで、官房長官、自治大臣、厚生大臣、総務庁長官、それから外務大臣、それぞれの方が一体二日の何時ごろ聞いて、それから自分の見とどう連絡をして、そしてどうわかって、最後は内閣としてどう決まったんだということをそれぞれお答えいただきたいと思います。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 何時にお聞きになったんですか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 それは知っていますよ。国民福祉税のことを……

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 夜の十一時ですか。