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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1994/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会28 件・28%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 私は数字だけを聞いたつもりでございますが、先ほどから言いわけが多いようでございます、バブルだとか何だとか。しかし、同じ参議院からの御出身の大臣でいらっしゃいますからこれ以上は申し上げないことにしたいと思いますが、私はかつて公務員もやっておりましたが、かつては、企画庁というのは官庁エコノミスト、そして経済見通しというのは非常に権威が高かった、民間を引いていくだけの力があったわけでございます。 今の数字でごらんになったように、…

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 今回の不況というものはもう戦後最大かつ最長だと言われているだけに早くこれは脱出をしなければいけないわけでございますが、この不況にあえいでおります国民なかんずく中小企業の方々は非常に切実な思いを持って我々の予算審議を眺めていただいているだろうと思います。 また、一方におきまして日米の首脳会談が決裂をいたしましたので対外摩擦も高まっております。円高も進んでおります。 こういうような内外の諸問題が山積する中で、来年度は一体どのよ…

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 次に、十五カ月予算と鳴り物入りで昨年から聞かされたわけでございますが、大蔵大臣、十五カ月予算というものの意義をひとつ御説明いただきたいと思います。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 ただいま御説明になりました十五カ月予算ということだけで、果たして景気回復についてはどのくらいの効果があるでしょうか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 今年度は補正予算を三回もやっているわけでございまして、特に公共事業を追加しているわけでございますが、これも景気対策をねらったものでございますが、九四年度の予算も含めて、なお私は不況脱出には力が不足をしている、この三次補正も九四年度予算の編成も同時の決定でございますので遅きに失した、そう思うわけでございますが、いかがでございましょうか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 この三次補正なりあるいは九四年度の予算というものを通じて、どうも連立与党の予算編成についてのリーダーシップとか総合調整というものが発揮できていないという気がするわけでございます。総理は調整作業も含めて大蔵省と各省庁の官僚任せになっているのではないかと思います。 一体細川色をどれだけ出せたのか、そのあたりのところを、総理、お答えをいただきたいと思います。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 大蔵大臣にお尋ねをしたいと思います。 三次補正と九四年度予算の二つの予算を切れ目なくつないだ十五カ月予算、これは不況脱出のねらいもあったかもしれません。しかし、普通ならばこれは年末に終わっていたはずの予算編成なんです。この日程がここまで先ほども申し上げましたようにずれ込んでしまったわけです。平岩レポートには確かにいいことが書いてありました。そして細川総理は、再三再四この硬直化した公共事業の配分を変える、そして生活者重視を公…

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 総理、お尋ねをいたしますが、この予算編成について連立与党内で十分議論をされたのでございましょうか。それから、年末に予算編成をしていたらもっとよかったという悔いが今残っておられるんじゃないでしょうか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 自民党政権当時の予算編成につきましては、もちろん世上、族議員の批判もございました。政権交代というのは、予算の配分を見直すにはいいチャンスだと私は思います。自民党もそれは反省をいたしております。 しかし、自民党時代に既にこの予算配分の見直しというのはやり始めたところでございました。宮澤内閣は、生活大国の実現というものをスローガンにいたしまして、生活関連公共投資というものを見直そうということでやり始めていた。恐らく細川内閣はそ…

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 今度の予算に選挙の啓発経費の追加について項があるわけでございますが、私どもの参議院は政治改革四法案を否決したわけでございます。そして、先ほど申し上げましたように両院協議会を通ってようやく成立をしたわけでございます。今盛んに政治改革協議会において最後の詰めが行われているわけでございますが、その結果は、今度、政府提案ではなくて議員立法になる可能性が多分に強いわけでございます。自治大臣、この議員立法になる可能性が強いものに対して…

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 今、こういう段階で政府が啓発予算の追加を行うことはいろいろと問題点がございます。 もし、成案になってから法案が廃案になった場合につきましては、この予算は不用額として落とすことだろうと思いますが、自治大臣、いかがですか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 法案が通らなければ不用額。私どもはこれは本来的なら削除あるいは執行を凍結すべきと考えております。大蔵大臣、いかがでございますか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 今度の三次補正予算の中には一兆五千億の公共事業というものが組まれております。私は、この公共事業の三分の二以上は地方自治体によって執行されるものだろうと思いますが、あと一カ月余り大変心配でございます。これから一体契約ができるのか、あるいは繰越明許は全部づけてあるのか、事務手続はどうか、ひとつ事業の執行官庁でございます農水大臣と建設大臣からお答えいただきたいと思います。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 大蔵大臣、自治大臣、どのようにお感じでございますか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 今回の新年度予算につきましては、地方自治体は大変心配したわけでございます、もう各県は知事査定が御承知のとおり二月の初めに迫っておりましたために。しかしながら、ぎりぎりとはいえ地財対策ができて滑り込みセーフをしたわけでございまして、各都道府県なり市町村は今やっと安堵して胸をなでおろしているというのが現状がと思うわけでございます。 特に税制大綱決定前に地方財政対策をおやりになってぎりぎり間に合ったことにつきましては、自治大臣は…

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 細川総理にお尋ねをしたいと思います。 日米首脳会談についてお尋ねをいたしますが、日米首脳会談が行われました二月十一日というのは日本にとってどのような日でございましょうか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 この二月十一日、国民の祝日で建国を祝う日なのでございますが、法律にょりますと、建国をしのび国を愛する心を養う日でございます。これにどのような政府の後援の行事があるか御存じでございますか。——官房長官で結構でございます。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 官房長官がおっしゃいましたように、建国を祝う国民式典が毎年行われまして、自民党内閣のときには必ず総理が出席をしておられました。ことしは官房長官が代理で、あと大蔵大臣も御出席になり防衛庁長官も御出席になったと承っております。社会党の六名の閣僚は一人も出席をされなかったということも承っております。 そこで総理、日米首脳金談を設定する際に、建国記念日であるということを念頭に置かれましたか、それとも単なる休日で三連休だからというこ…

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 ひとつ、総理も建国を大事にし、そして国を愛する心を国民に植えつけていただきたい。いかがでございましょうか、範を示していただきたい。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 今回の日米首脳会談は細川政権が始まってからある意味では初の本格的な首脳会談だったと思いますが、首脳会談の結果、包括協議の中の優先分野については合意に至らなかったわけでございます。大人の日米関係の幕あけとか、あるいは冷戦後の日米関係が新しい成熟した段階へ移行しているというようなことが言われておりますが、それどころではございません。まさに物別れであり、決裂であり、失敗だったと思うわけでございます。 こんなことを言っている時代で…