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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1994/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会28 件・28%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 今もお話しがありましたように、ミクロの分野では合意できなかったことは残念でございますが、今後は合意が不成立による日米関係にとってのダメージをできるだけ最小限に抑えるよう日本側として努力いただきたいと思います。 今、世界は日本の行動に注目をいたしております。したがいまして、ひとつ総理はここで官僚任せではなくてリーダーシップを発揮していただいて、まず黒字減らしに役立つものは何でも行う。何でもと申しますか、行う。内需の拡大とか市…

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 先ほど総理が言われましたように、日米関係は経済面だけではなくて、政治面におきましても米国の同盟国としての役割をフルに果たす必要があるわけでございます。 例えば、北朝鮮に対して制裁措置が決定されたならば、日本は全力を挙げて、場合によっては法律をつくってでもこれを実施すべきだろうと思います。この点について。いかがでございましょうか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 総理は先ほど安全保障面というお話でございましたが、冷戦が終結をした今、東西の両陣営の大戦争の危険はなくなったと思います。しかし、個々の国にとりましては安全保障上の脅威がなくなったわけではございません。日本について見ますと、北朝鮮の核疑惑による脅威は現実的なものでございますし、またロシアにおきましては大量の核兵器を抱えたままに民主主義国家への改革がスムーズには進んでおりません。 このような状況にありながら、日本がその安全につ…

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 次に、行革の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 減税に対する財源対策というものも大事でございますが、そのためにも行財政全体のあり方について行革に大なたを振るう必要があります。総理も政治改革実現後の内閣の最大課題の一つが行革であると言っておられますが、いかがでございましょうか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 今、総理からお話しをされましたのは先般の中期行革大綱だろうと思いますが、この内容について簡単に御説明を賜りたいと思います。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 総理は、今回の行革、あるいは去年の九月には規制緩和ということを非常におっしゃっておられまして、規制緩和元年にしたい、こういう看板を掲げておられますが、その意味と決意について承りたいと思います。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 総理は今なかなかいい哲学をおっしゃいましたが、それでは総務庁長官、今回の規制緩和の目玉商品をわかりやすく三つ挙げてください。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 それが目玉商品でございますか。胸を張って言えるものでございましょうか。重ねて御答弁をお願いします。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 先ほどの総理の哲学なり看板とはかなりの差があるように思えますが、ちなみに平成四年と平成五年の許認可数がどのくらい減っているのか、お答えいただきたいと思います。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 ふえたんですね、一年間で。そうすると、今行革をやられて、平成六年度はふえるんですか減るんですか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 そうしますと、来年の今ごろお聞きをいたしますと、またふえたということになるんですね。そうなったら行革というものを幾らやってもさいの河原ではないですか。いかがですか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 要するに、ふえるかもしれないということを言っておられる。 それでは、一体規制緩和をしてどのくらい組織がなくなるのか、あるいは担当職員はどれだけ減るんでしょうか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 要するに、件数も減らなければ組織も人員も減らない、こういう行革をやろうというお話でございますが、それでは、スクラップ・アンド・ビルドというような格好のいいことを言っておられますが、各省庁の垣根を越えたスクラップ・アンド・ビルドは具体的にどんなものをお考えでございましょうか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 私はそうは思いません。やろうと思えばきょうからでもできる問題があると思います。 今もう先のことを答弁してしまわれましたが、三次行革審では六省統合案という勇ましい意見が出ておりましたが、イメージかもしれませんが、それはその後どうなったんでしょうか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 特殊法人の改革についても述べておられますが、これはどうなんでございましょうか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 要するに、何もできない、やらないということに等しいと私は思うわけでございますが、各省の縦割りを解消するには幹部職員の一括採用、一括人事をやらなきゃだめだと、これは私が昔から思っている考えでございます。今一緒に研修ぐらいやっているんですが、それではだめです。これについてどう思われますでしょうか。 また、大蔵事務官とか農林水産事務官というんじゃなくて、もう日本国政府事務官、名前も統一してやるくらいでなければいけないと思いますが…

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 この公務員の改革の中で、国会の答弁のために各省庁はもう真夜中まで今みんなやっております。これをひとつ、皆さん方がきょうからでもできる行政改革でございますから、ぜひやってもらいたい。 連立与党では政務次官をふやすとか政務審議官を置くとか、これはもし政府委員や説明員を全部廃止するなら別でございますが、こういうものを新設するだけでは百害あって一利ないと思います。それ上りは、公務員の皆さん方が真夜中まで国会答弁をやっている、それを…

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 総理、どうお考えでございますか。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 地方分権についてもいろいろ書いてあるようでございますが、この内閣は知事出身者二名、市長出身者二名という地方自治の薫りの高い内閣でございます。総務庁長官、地方分権についてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1994/02/23

129参議院 予算委員会 第1号

○久世公堯君 武村官房長官、お答えしたいようなお顔でございますので、この地方自治の問題についてお答えいただきたい。また、自治大臣にもお願いいたします。