久世公堯
会議録に記録された「久世公堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会49 件・49%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会21 件・21%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○久世公堯君 ただいまは、近隣諸国との間の経済格差ということを言われたわけでございますが、この密航事件の大半が中国人だというふうに私は聞いているわけでございます。 その中国人がほとんどであるというのはどういう原因なのか。今おっしゃったような経済的な格差、特に賃金格差があるということ、あるいは経済事情が大きいのかと思うわけでございますが、そのあたりはいかがでございましょうか。 また、香港の返還とは関係があるんでしょうか。
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○久世公堯君 今急増を続けております集団密航事案に対して、これまでの対応策は一体どういうふうにされていたわけでございましょうか。それから、今後はどういうふうに対応するのか。今度の入管法も、それが大きい対応策なんだろうと思いますが、その前に、水際作戦であるとか、あるいは全国的な組織的、系統的な集中摘発でありますとか、そういうような関係はどうなっておるのでございましょうか。
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○久世公堯君 ただいまのお話によりますと、水際でとめる、あるいは集団摘発をやる、そして他省庁とも連携をとりながら今までも努めてきたけれども、まだ現状では十分ではないから今回の入管法の改正ということになったんだろうと思います。 そこで、この集団密航事案についての現在の入管法上の問題点というものについて御説明を賜りたいと思います。
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○久世公堯君 ただいまの御説明によりますと、一言で言って、現行の入管法では組織的な集団密航ブローカーなんかに対する十分な対応ができない、刑の関係からもそうだというような御説明であったわけでございます。 それでは、今回の入管法の改正をしなければいけないと申しますか、入管法の改正の主な内容についてひとつ御説明をいただきたいと思います。
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○久世公堯君 ただいまは、総括的に今回の改正について御説明になったわけでございますが、やはり今回の改正のポイントは七十四条の改正、それから七十四条の二と七十四条の四の新設、これが一番の重要なところではなかろうかと思います。 この集団密航に係る罪を新しく設けたというところに大きなポイントがあると思うわけですが、その理由と内容について承りたいと思います。
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○久世公堯君 七十四条、七十四条の二、七十四条の四の三つの条文についての御説明を承ったわけです。 さらに、七十四条の六では、営利目的で不法入国をする援助罪というのが新設されておりますし、また七十四条の八におきましては、不法入国者の蔵匿や隠避に係る罪を新設されておられるわけでございます。こういうことを新設されました背景なり、あるいはその理由について承りたいと思います。
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○久世公堯君 今回のこの集団密航の実態を新聞等で報道しているのを見ますと、蛇頭という特殊な役割があって、しかもそれはそれぞれの役割がまた中で非常に組織化をされていると。その蛇頭というのは一体何であり、どういうような組織でどういうふうに動いているのか、また、日本の暴力団その他そういう日本の受け入れの組織もあるように承っておりますけれども、そのような実態についてお聞きしたいと思います。
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○久世公堯君 法の内容については、大体大まかなところは承ったわけでございます。まだ細かいいろいろの問題があるかと思いますが、それはまた同僚議員が質問されるだろうし、また個別に対応しなければいけない問題だろうかと思うわけでございます。今回の改正で集団密航ブローカーという者に対して厳格に対応しようとしておられる意気込みなり、あるいはそれを法律ということでお出しになった趣旨は大体理解いたしました。 そこで、この集団密航者の身柄を受け取ってから…
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○久世公堯君 ただいまの御説明によりますと、大村センターには八百名近い人が収容されている、しかもその大半が中国であるということで、大村センターの実態はよくわかりました。 今、中国の話をされ、また中国以外ではベトナムとかイランとかパキスタンとかミャンマーだと、こういうようなお話でございました。今、日本の企業が、特に製造業を中心といたしましてアジアにどんどん行っておりますために日本が空洞化しているわけでございますけれども、今お話を聞いており…
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○久世公堯君 中国が非常に多い、かつ、先ほどからお話もありましたように、非常に悪質な大型な、組織的な犯罪でございます。そうなりますと、日本の政府として、中国政府に対して密航の防止についての申し入れというのをおやりになったのかどうか、その状況について承りたいと思います。また、それに対して中国政府はどのような対応を日本に示しているのか、承りたいと思います。
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○久世公堯君 中国側も刑法を改正してまでその対策を講ずるということですから、まあまあいいと思うんですが、少なくとも被害を受けておりますところの日本の方で入管法を、この集団密航者を目的として今回改正をするくらいでございますから、ぜひとも中国におきましても、ことしの十月に施行されるという改正刑法によって厳重にひとつ取り締まるよう重ねて申し入れなりをしていただきたいし、また誠実なるその実行というものを期待してやまない次第でございます。 刑事局…
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○久世公堯君 最後に、この集団密航者なり不法入国者の防圧に対する取り組み、さらには、ただいま御答弁のありました組織的犯罪に対する対応について法務大臣の御所見を伺いたいと思います。
第140回 参議院 法務委員会 第7号
○久世公堯君 終わります。
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○久世公堯君 屋山先生、芳澤先生、きょうは早くからどうも御苦労さまでございました。また、今それぞれお話を承りまして、私はこれから両先生に対して御質疑を申し上げたいと思います。 まず、屋山先生の行財政改革でございますが、最初に御指摘になりましたジャパン・パッシングを招いているという日本の経済的な観点からする行政改革と申しますか行財政改革の問題でございます。 御指摘のように、空洞化ということが言われましてからもうかなりたつわけでございますが…
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○久世公堯君 お二方の公述人、どうもありがとうございました。 屋山先生にもう一、二お尋ねをしたいのでございますが、今御指摘になりました今度の規制緩和が従来の事前チェックから事後の指導と申しますか、そういうことに大きく転換しているのはおっしゃるとおりでございます。それは個別法でも、確かに御指摘のとおり、今までは何も法律ではなくて、政令はおろかいわゆる局長通達でありますとかさらには課長内簡でございますとか、そういうような形でいろんな行政が指…
第140回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○久世公堯君 ありがとうございました。
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○久世公堯君 行政改革は現下の最大課題でございます。行政改革を行うにはその基本理念が重要でございますが、総理は二十一世紀の日本のための構造改革として六大改革を示し、その中核に行革を位置づけておられます。 行革にはいろんな視点があると思いますが、私は行革について二つの視点が重要だろうと思います。その一つは、仕事減らしによる小さな政府を実現するということ、そのためには行政の行うべき分野を限定して、官から民へ、国から地方へということが原則だろ…
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○久世公堯君 ありがとうございました。 総理を初めとして、私どもはそれぞれの立場において行革をやってまいらなければいけません。私は、現在自民党の政調会の副会長をいたしております。自民党におきましては部会、政調会、そして総務会で政策を決めていっているわけでございますが、政調会において私はここ一、ニカ月、行革の見地から感ずることが非常に多いわけでございます。一、二の例について申し上げ、お尋ねしたいと思います。 その一つは、まだまだ時代に合わ…
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○久世公堯君 ただいま御説明にありましたように、十年前に比べれば一割にも満たないわけでございまして、養蚕農家もまた繭の生産額もそのようになっております。そして、この法律というのは片仮名であって、そして免許制で、統制命令という戦前の制度まで残っているわけでございます。かつ、現状は四百三十一名の繭検定員というのが二十四県にまだおりまして、これはかつては機関委任事務だったんですが、それはもうとにかくやめるということで、あとはこのツケは地方にま…
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○久世公堯君 官民の分担というのは非常に大事なことでございますし、見直しもまた必要だと思います。今挙げましたのは一、二の例でございますが、私がここ一、二カ月感じただけでもまだまだあるわけでございます。 そこで、政調会に上がってくるものはどっちかといいますと調整が終わったものでございます。その前にいろんな段階がございますし、各省庁の総合調整的に見る部局、これについてどのようにやっておられるのか、行革の見地からどのようにチェックをしているか…