P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会28 件・28%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 自由民主党の久世公堯でございます。 昨日は当面の景気対策につきまして同僚議員からいろいろと質疑があったわけでございますが、毎月十日過ぎには月例経済報告が政府より出されております。これは最近非常に国民からの関心も高く、また報道も大きくされているわけでございますが、今月は少しおくれて十四日に発表されるというふうに内々承っております。この毎月の経済動向につきまして月例報告では、非常な微妙な違いというものがうまく適切に表現がなされ…

自由民主党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 当面の景気対策に対しまして私ども自由民主党は、既に先月、緊急国民経済対策の第一弾を発表いたしました。現在、さらに第二弾を今週の半ばに決定する予定でございます。 この内容としては、既に国、地方を通じて現実に行われているわけでございますが、さらにこれにイギリスのPFI方式も加味して、社会資本整備により有効な民間活力を導入する、それに財投も投入するということを含めて、今最終段階の詰めを行っているわけでございます。 また、参議院に…

自由民主党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 ただいまお話がございましたが、ぜひひとつ有効な政策を打ち出していただきたいと思っております。 ただいまもお話がございましたが、民間需要を中心としてと。私どもの自民党におきましても、この社会資本整備に関して、民間活力を導入する事業あるいは規制緩和というものを大幅に取り入れるという政策を出しております。これは、都市部におきましては景気対策として非常に効果があると思います。土地対策についても同じだろうと思いますが、経済的に恵まれ…

自由民主党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 現在の景気状況のもとでは財政構造改革のスピードを緩めるべきだという意見もございますが、景気という短期の視点と財政構造改革という中長期の視点との折り合いをどういうふうにつけていくかについて、どういうふうに大蔵大臣はお考えでございましょうか。また、財政構造改革を行った場合にどのように日本経済はよくなっていくかということの御所見を承りたいと思います。

自由民主党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 昨日もいろいろ御議論があったわけでございますが、景気刺激策として財政出動を行うべきであるという声がございますが、やはり過去を振り返ってみますと、バブルの崩壊後に大型補正予算を出したとき、その結果として財政的な危機状態になったわけでございます。ですから、今後は安易に財政に依存することなく、規制緩和等の経済構造改革によってやるべきである、私もそう思います。いわば今回が公共事業に頼らない景気対策ができるかできないか、その正念場で…

自由民主党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 それでは次に、総理の言われております六つの改革の中における財政構造改革について承りたいと思います。 総理が先頭に立って、変革と創造のテーマのもとに六つの改革に取り組んでおられることについて敬意を表しております。 この六大改革を一気に一体的に処理をするということはなかなか難しいことでございますが、しかし少子・高齢化と経済のグローバル化が急速に進む中で、今改革をしなければ社会の活力が失われ、この国のあすはないと総理はたびたびお…

自由民主党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 ありがとうございました。 この六大改革は、今お話がございましたように、経済構造改革や金融システム改革のように具体的な進展をもう見せ始めている分野もありますけれども、これからがこれらも含めて正念場だろうと思います。「特に、この臨時国会から次期通常国会までは、行政改革と財政構造改革の帰趨を決する重要な時期」だと、総理はこのように今回の臨時国会の所信において述べておられます。私もまさにそういう時期だろうと思います。 財政構造改革…

自由民主党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 ただいま総理もおっしゃいましたように、財政構造改革と行革というものは一体でなければいけない、車の両輪でございます。 そこで、少し行革の問題に入ってまいりたいと思いますが、行革は、基本は仕事減らしであり、それによってスリムな小さな政府をつくることでございます。いわば官から民へ、国から地方へというのが大原則である。こういうことは総理はもう百も御承知でございますし、また豊富な行財政の御体験からこの原理は一番鉄則であると言ってもお…

自由民主党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 行革の案を作成する機関というものにつきまして、総理はここ一、二年非常にいろいろ工夫をされたと思います。 最初は第三次臨調という案もありましたけれども、それは時間がかかって、それだけで半年かかるという御意見もあったように承りますし、また一時は経済審議会や財政審議会あるいは行革委員会、地方分権推進委員会なんかの会長や会長代理をお集めになっていろいろと調整も図っておられました。結局のところ、この行政改革会議というものをおつくりに…

自由民主党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 ただいま総理がおっしゃいました、最終的には自分自身が判断をされると。既にサウジアラビアでも記者会見でそのように述べておられるやに承りましたけれども、ぜひそうしていただきたいと思います。 今回の行革は、一つには、政と官とのあり方を正す、議院内閣制のもとにおける政と官のあり方、従来はこれについていろいろと霞が関、永田町ということで批判のあった点でございますが、今回の行革によって、官主導というものに見切りをつけて政主導に転換をし…

自由民主党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 もちろん、この閣議の問題といいますのは本来内閣自体が決するものだろうと思っております。また、今、総理は内閣法四条の総理の発議権について中間報告の内容を御紹介賜ったわけでございますが、中間報告の中にはいろいろと例示もされておりまして、今おっしゃいましたように、マクロ経済政策だとか予算編成の基本だとか、そういうことが例示をされておるわけでございます。 今も四条には閣議請議の規定がございますけれども、仄聞いたしますところによりま…

自由民主党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 今、総理がお話しになりましたように、この問題はなお行革会議におきまして慎重な御議論を賜りたいと思います。 ただ、日本国憲法の解釈の中で、基本的人権なんかは別といたしまして、例えばこの国会の規定とか内閣の規定とかそういう行政組織に関する規定の解釈とか運用は、私はできるだけ弾力的に幅広く、また緩やかな解釈が必要ではなかろうかというふうに考えております。 次に、総合調整ということについて、内閣機能の強化とも関連してお尋ねをしたい…

自由民主党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 一般的な総合調整問題に関連をいたしまして、この内閣府の中に経済財政諮問委員会という存在が書かれているわけでございます。これは経済企画庁の調整局や総合計画局、調査局、そういうようなものが中心になるのかもしれませんけれども、これからのいろんな面において非常に重要な問題だろうと思うわけでございます。 それに関連いたしまして、私はいわゆる全国的な計画のあり方もできれば経済財政諮問委員会でやってもらいたい気もいたしますけれども、各省…

自由民主党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 この経済財政諮問会議というのは、あるいはアメリカの大統領府が一つのモデルになったんではなかろうかと思いますが、もう既に御承知のごとく、アメリカでは議会が予算編成権を持っております。したがいまして、アメリカでは経済諮問委員会は予算編成について責任というものを持っていない。日本の場合におきましては内閣に予算編成権があるということから、経済財政諮問会議というものは一体予算編成に対して責任を負うということになるのかどうか、だれが国…

自由民主党1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○久世公堯君 終わります。(拍手)

自由民主党1997/06/10

140参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号

○久世公堯君 竹下先生、ただいまの御説明によりまして、民事訴訟法附則二十七条に基づく文書提出命令制度に関する検討につきまして小委員会を設置され、特に研究会においてあらゆる角度からあるいは外国の諸制度について非常に詳しくお調べになり、また関係者でありますマスコミなり消費者なり経済界や労働界と非常に多方面にわたって御意見を聞いておられる、御審議の状況はよくわかった次第でございます。 ただ、私、この民事訴訟法部会とそれから文書提出命令制度小委…

自由民主党1997/06/10

140参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号

○久世公堯君 今のお話でございますが、迅速性ということをおっしゃいましたが、これだけ交通が発達をして、それこそ多くの調査会、審議会では、迅速性のために東京の委員に限定するなんということをやっているのは、こういう大事な調査会では余りないと思います。やはり全国的な権威、有識者というのを集めるのは当然のことだと思います。 それから、今お話しの中に、小委員会と研究会の関係は、設けた以上は、研究会が全部終わってから小委員会ではなくて中間報告をやっ…

自由民主党1997/06/10

140参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号

○久世公堯君 今の局長の御答弁でございますが、いみじくもお言葉の中に法制審議会のルートとかあるいは現在の法制審議会においてはと、こういうお話がございました。私は、法制審議会のルートである限りは、そういう方は入るべからず、こういうような感覚、考えがあるんじゃなかろうかと、これは推察をするわけでございます。したがいまして、ひとつ法制審議会自身の問題として今後において御検討を賜りたいと思います。 時間がございませんが一言だけ。 参議院の法務委…

自由民主党1997/06/10

140参議院 法務委員会民事訴訟法改正に伴う情報開示に関する小委員会 第1号

○久世公堯君 終わります。

自由民主党1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○久世公堯君 最近、新聞記事を読んでおりますと、船舶による密航が非常に多くなってきているということが、ここ三、四月、かなりの新聞に出ていたように記憶をいたしております。それも、港に上がってから新幹線で福岡、岡山、京都、こういうところに行ってそれぞれ捕まったり、あるいはまた大阪の港にパナマ国籍のコンテナ船に乗ってかなり多くの人数が入ってきたとか、そういうような記事がいろいろと見られるわけでございます。 しかも、見ておりますと、昔、ボートピ…