P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1998/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会28 件・28%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党1998/06/09

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号

○久世公堯君 この点につきましては、なお衆参両院におきまして、中央省庁等改革推進本部の構成に当たっては民間の出身者というものを起用することも指摘をたびたびされましたし、また第三者機関のあり方についてもいろいろと御議論がありました。この二点、特に大事でございますので、これからの問題として総理、総務庁長官、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、この地方分権の推進につきましては、総理はたびたびこの委員会におきましてもその重要性という…

自由民主党1998/06/09

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号

○久世公堯君 ありがとうございました。 確かに、当時から長い間国と地方自治との関係は上下、主従の関係でございました。これを今回の地方分権推進委員会におきまして、今、総理がおっしゃいましたように、対等、協力の関係にということを高らかにうたわれたわけでございまして、特に分権推進委員会の最初の中間報告に、まさに明治維新、戦後改革に次ぐ第三の改革ということで、この主従、上下の関係から対等、協力の関係ということを示されたことは大変意義が深いと思い…

自由民主党1998/06/09

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号

○久世公堯君 ただいまは自治大臣のすばらしい御見識を承りまして、大変感銘をいたしました。また、地方自治、地方分権に対して非常に力強いものを感じたわけでございますので、どうか、上杉大臣を中心にこの地方自治の振興、そして地方分権の確立をぜひお願い申し上げたいと思います。 時間もなくなってまいりましたので、最後に、総理にお尋ねをいたしたいと思います。 総理は登山家でもいらっしゃいます。先ほど承るところによりますと、ヒマラヤにも六、七回おいでに…

自由民主党1998/06/09

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号

○久世公堯君 終わります。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○久世公堯君 自由民主党の久世公堯でございます。 当面する経済問題について質問をいたしたいと思います。 橋本総理は、平成十年度の予算成立後の記者会見におきまして、現在極めて深刻な状況になっております我が国の経済の現状に対して、当面打つべき経済対策の基本方針について所信を表明されました。四兆円の特別減税を初めとする政策減税なりあるいは税制の見直し、それからただいまもお話のございました新型を含む公共的な事業、総理のお言葉をおかりするならば将…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○久世公堯君 総理は、経済対策の基本的な考え方の冒頭において、四兆円を上回る大幅減税を提唱しておられます。この点につきましては先ほど御答弁があったわけでございますが、しかも今回の減税につきましてはできるだけ国民に対して早くこれを実施するということで、なるべく私どもは早く法律を通すことによって、できればこの夏の八月前には国民の手にわたるように、こういうお話でございます。ぜひともそれをお願いいたしたいと思います。 この所得税、住民税の具体的…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○久世公堯君 ただいまの総理の御答弁、私も全く同感でございます。この間行われた二兆円の減税によっても課税最低限はさらに上がっております。今度の改正をやりますとさらにまた上がるわけでございますので、今おっしゃいましたことは大変もっともなことでございまして、これは恐らく政府税調でもしっかりと議論されると思いますし、私ども自民党の税調でもこの問題は時間をかけて議論すべき問題だと思っております。 今回の総合経済対策で政策減税の問題もございますが…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○久世公堯君 自治大臣に御質問をいたしたいと思います。 ただいまの法人課税、総理も今法人事業税の外形標準問題につきましてもお話があったわけでございますが、私、地方自治の統計を見ておりますと、都道府県の税収というのは、これは平成八年度の決算で申しますと法人事業税が三四・八%、法人道府県民税が六・八%、それから軽油引取税が九・三%となっております。この三つの税目だけで全体の五一%を占めるために税収が景気動向に大きく左右されるわけでございます…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○久世公堯君 次に、社会資本整備の問題につきましてお尋ねいたしたいと思います。 私は現在、自民党で政務調査会の副会長を野沢先生と一緒にやっておりまして、けさも実は八時からこの委員会が始まるまで総合経済対策に盛り込むべき重点事項という検討を各部会にわたってやっていたわけでございます。 そこで山崎政調会長が私どもに示されております方針は三つございまして、即効性のあるもの、二番目に波及効果のあるもの、それから後年度の負担にならないもの、もし後…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○久世公堯君 先ほど来、真水という言葉がございますが、何か最近ではアメリカの雑誌や新聞にもこのマミズという言葉がもう用いられているそうでございますが、真水につきましても、最も有効な経済対策は何かということを真剣に考えた上で本当に必要な分野にこれを使うべきだという感じがいたします。 そこで、社会資本の整備に当たりまして効果を考えることは非常に重要でございますけれども、一つは、地域によっては、例えば後進地域あるいは過疎地域、漁村とか山村がそ…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○久世公堯君 社会資本の整備に当たりまして、従来の公共事業、在来型といいますか本来型というか、これは非常に大事だと思いますし、同時に、今回の経済対策では、情報あるいは教育、科学技術、福祉というような新しい分野の公共事業も大事だろうと思います。 従来の公共事業について申しますと、これを所管している主たる役所は建設省、農水省、運輸省だったわけでございますけれども、それぞれの省の中のシェアは変わっております。例えば建設省について言えば、道路、…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○久世公堯君 公共事業の実施のかなりの部分は地方団体がその役割を担っております。したがいまして、今度の経済対策における公共事業もその中身が地方自治体に十分理解される必要があると思いますし、また地方団体がぜひやりたいと思うような内容とする必要があると思います。 さらに、今回の四兆円の減税を実施いたしますと、所得税だけではなくて住民税も減税になります。税は減る、歳出はふえる、財源は借金して自分で賄え、これでは地方公共団体は国に対する信頼を失…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○久世公堯君 午前中の最後に、社会資本の整備につきまして、今回の総合経済対策における社会資本整備に当たって地方団体の役割が極めて大きいと総理から評価をいただいたわけでございます。 そこで、自治大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、今度の総合経済対策につきましては地方団体独自の事業として地方単独事業の追加に取り組んでもらわなければいけないわけです。ところが、御承知のごとく平成十年度末の地方債残高は百五十六兆と見込まれているわけでございまし…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○久世公堯君 それでは次に、中小企業対策についてお尋ねをいたしたいと思います。 我が国の経済がこれだけ停滞をしている中で、中小企業はとりわけ厳しい状態にあると思います。特に、民間金融機関の中小企業に対する貸し渋り、中小企業の資金繰りはもう危機的な状態にあると言っても過言ではないと思います。 私ども自由民主党におきましても、昨年臨時中小企業支援対策本部というものを設置いたしまして、今までに七回会合を開いております。党幹部も挙げてこれに出席…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○久世公堯君 私ども自民党の臨時中小企業支援対策本部のこの間の会合のときに、いろんな意見が出ました中に、通産大臣が今御答弁になりました政府系金融機関あるいは民間の金融機関へのいろいろな要請もやったのでございますけれども、そのときに自民党の議員の中から非常に強い意見としてこういう意見が出てまいりました。 それは、今は御承知のごとく中小企業基本法に中小企業の定義が書かれております。これを受けて、中小企業金融公庫法なり信用保険公庫法なりあるい…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○久世公堯君 ありがとうございました。 ただいまの御答弁によりますと、この三千万円を七千万、一千万を五千万と大幅に引き上げていただけるとするならば、これは非常に大きなことになろうかと思います。通産大臣も重々御承知のとおり、中小企業は日本経済の宝だろうと思っております。この中小企業が現在の苦境を乗り越えて、将来に新しい見通しを持って事業活動ができるということは、即日本経済の大きな発展そのものにほかならないと私は確信をする次第でございます。…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○久世公堯君 最後の項目になりますが、総理が唱道されておられます六大改革の推進とこの経済対策についてお尋ねをいたしたいと思います。 現在の国民の最大の関心事は景気の見通しであり、先行きでございます。当面はこの景気対策が最も重要な課題であることは当然でございまして、これを財政構造改革と整合をとりつつ進めていく必要があると思います。しかし一方で、景気対策に関心が集まる余り、ほかの改革がなおざりにされてはいけないと思います。 総理は六大改革を…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○久世公堯君 ただいま総理から御答弁をいただきましたが、最後に総務庁長官にお尋ねをしたいと思います。 二十一世紀の始まる二〇〇一年初頭からこの改革が行われる。二〇〇一年の一月一日というのは平成何年かと考えてみますと平成十三年なんですが、これは平成十二年度でございますので、十二年度のいろんな政策なり予算なりのときにこの二〇〇一年を考えなければいけないわけでございます。 また、総理が今おっしゃいましたように、これに伴う作業というのは私は非常…

自由民主党1998/04/17

142参議院 予算委員会 第18号

○久世公堯君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党1998/01/14

142参議院 本会議 第2号

○久世公堯君 私は、自由民主党を代表して、現下の厳しい経済金融情勢に対する対応と、今般の金融システム安定化のための方策について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず、我が国の経済の現状についてお尋ねいたします。 我が国の経済は、昨年四月の消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動や金融システムの不安などにより、消費者や企業のマインドが冷え込んだことによって大きく減速をいたしました。景気の先行きに対する不透明感から個人消費が低迷して…