久世公堯
会議録に記録された「久世公堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会49 件・49%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会28 件・28%
- 総務委員会21 件・21%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(久世公堯君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第143回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(久世公堯君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成八年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、閉会中必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第143回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(久世公堯君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十五分散会
第143回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(久世公堯君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 去る七日の本会議におきまして、決算委員長に選任されました久世公堯でございます。 甚だ微力でございますが、皆様方の御協力と御支援を賜りまして、公正、円滑な運営を心がけてまいりたいと思います。どうぞよろしく御協力のほどをお願い申し上げます。(拍手) —————————————
第143回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(久世公堯君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第143回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(久世公堯君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に鹿熊安正君、鎌田要人君、中原爽君、佐藤泰介君、山本保君、鶴保庸介君を指名いたします。 —————————————
第143回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(久世公堯君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会おきましても、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第143回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(久世公堯君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第143回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(久世公堯君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成八年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第143回 参議院 決算委員会 第1号
○委員長(久世公堯君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十分散会 —————・—————
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○久世公堯君 当委員会の締めくくり総括に当たりまして、主要な点について総理並びに関係閣僚に御質問申し上げたいと思います。 平成八年の総選挙におきまして各党は行革を公約いたしました。私ども自民党も行革を最大の公約にいたしまして、その後、橋本総理は六大改革を掲げ、そのかなめとして行革を位置づけられました。 新聞等では第三次臨調という声もありましたが、早期に成果を得ることを念頭に、総理主導型の行革会議を置かれまして、かつ従来からありました行革…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○久世公堯君 橋本総理は行革のプロでいらっしゃいます。運輸大臣当時は国鉄改革をおやりになりましたし、また長く自民党の行政調査会長として幅広い識見の持ち主でいらっしゃいます。官僚のこと、官僚機構のことは、それこそ官僚以上に知っておられる。表からも裏からも、横からも斜めからも知っておられると承っております。 こういう長い総理の行革構想に照らして、この基本法の意義についてどのようにお考えになりますか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○久世公堯君 衆参のこの法案についての論議は百時間以上に及んでおりますし、かなり幅広い議論が行われたと承っております。ただ、一部の論議の中には今回の改革のことを単なる省庁の看板の書きかえであるとか機構いじりという批判がございますが、私は、これは全く当を得ていない不当な考え方だと思います。その点について総理のお考えを承りたいと思います。 また、この中央省庁等の改革を含めて行革というものは、当面の景気対策やあるいは経済構造改革、また財政構造…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○久世公堯君 今、総理から御答弁をいただきましたように、まさに二十一世紀の超高齢・少子化社会あるいは世界的な大競争時代に備えた国家システムの再構築を図るのが今回の行革だろうと思いますし、それは今、総理からも御答弁がございましたように、この行革への道筋がついて当面の景気対策やあるいは経済構造改革、財政構造改革にも大きなプラスになると思うわけでございます。 さてそこで、中央省庁等改革基本法、この法律と行革の本質について二、三お尋ねをいたした…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○久世公堯君 ありがとうございました。 第二点目の政と官の関係、あるいは政と官のあるべき姿につきましては、私も本委員会や予算委員会で何度が御指摘を申し上げた点でございます。 橋本政権になりまして以来、政の主導が私は特に最近目立っていると思います。最近の国政の重要課題でございます金融システムの改革でございますとか、あるいは総合経済対策、対外的にはインドネシア政情不安への対応、さらに今後の政策課題としての金融不良債権の処理問題、こういう問題…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○久世公堯君 それでは、次に中央省庁等改革基本法の特色について総理にお尋ねいたしたいと思います。 この基本法は中央省庁の目的別人くくり再編というものを目的とする法律でございますが、単なる組織法、組織基本法ではなくて、各省の機能や政策を見直す、さらに行政の減量、効率化、関係諸制度の改革を含む非常に多様な法律でございます。 例えば、基本法の各省の部分を見てまいりますと、法の二十一条に、経済産業省についてはまず第一号に六大改革の一つである経済…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○久世公堯君 ただいまお尋ねをいたしましたこの基本法の特色と問題点を、国土交通省を一つの例としてお尋ねいたしたいと思います。 総務庁長官に御答弁をいただきたいと思いますが、衆参のこの委員会の議論を通じまして、この国土交通省に対して、巨大利権官庁とか、巨大公共事業省とか、さらには世にもまれなる巨大な開発官庁だとか、そういうような妙なマイナスイメージが報道されております。この建設、運輸両省の、両省だけではございません、北海道開発庁も、さらに…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○久世公堯君 ありがとうございました。 今の御答弁の国土総合開発のようなものはもとより、私がお尋ねをいたしました大都市圏整備や地方振興の面におきましても、一段と高い幅広い視野から各省庁にわたる問題として御理解を賜ったわけでございます。 第二点でございますが、これは衆参を通じてかなりいろいろ論議をされております地方支分部局の問題でございます。 幾つかあるわけでございますが、一つは、この条文の立て方も非常に細かくなっておりまして、二十二条の…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○久世公堯君 地方支分部局のことにつきまして国土交通省を例にとらせていただきました。今、総務庁長官はさらにこの四十五条の面についてもお触れいただきましたので、私も繰り返しになりますが、四十五条を含めて、地方支分部局は地方分権という意味におきまして、前から国庫補助金とか機関委任事務というのはしばしば議論されますが、余り地方支分部局の議論はいろんなところで議論されておりません。しかし、これは地方分権という意味においては国庫補助金や機関委任事…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第14号
○久世公堯君 今、自治省から御答弁をいただきました地方行政連絡会議でございますが、確かに今の御指摘のように十分活用されていない。 それで、今から二十年近く前でございますが、後藤田自治大臣のときに、この地方行政連絡会議というものを少し改革して、もっと閣僚と知事というものがひざを詰めて話をしなければ広域的な問題の政治的な解決はできないというところから、国・地方首脳会議という構想を後藤田さんが考えられたことがございました。物にはまだなっており…