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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会28 件・28%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○久世公堯君 今の最後のところが問題でございますが、かなり幅広く解することができるならば、内閣法を改正して、例えば総理の閣議での基本方針の発議権、これは事務次官会議なんかを経なくても総理が発議権を持つ、そして基本方針を定めると、こういうように行政各部を指揮監督するということを内閣法で定めることについてはいかがでございますか。

自由民主党1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○久世公堯君 私は、憲法の六十五条なり七十二条の解釈というのは基本的人権なんかとは違いますから、こういう行政組織等に関するものはもっと弾力的、幅広く緩やかに解釈することが可能だと思うわけでございますが、いかがでございますか。

自由民主党1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○久世公堯君 仮に百歩譲ったといたしましても、閣議にかけて何か異議のある場合においてはこの限りではないという穴をあけることによってこれを可能にすることはできませんでしょうか。

自由民主党1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○久世公堯君 そうではなく、事前。

自由民主党1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○久世公堯君 この憲法論はまたの日にいたします。 財政構造改革には官邸機能の強化が重要でございます。公共事業に係る計画として、経済計画あるいは全総計画、公共投資基本計画、各省の五カ年計画、こういうような計画を総合化して一本の計画として、さらにその策定を官邸がみずから行うということについて、総理はいかがお考えでございますか。

自由民主党1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○久世公堯君 次に、中央省庁の再編につきましてはなかなか難しい問題でございますが、本年の十一月までに成案を得て来年は国会に提案をすると総理は言っておられます。 また、大くくりで四つの機能を示しておられるわけでございますが、私は分権推進委員会をおつくりになった経緯を見ますと、国会決議があり、大綱方針が決定され、分権推進法ができ、分権推進委員会で中間報告、第一次勧告と、こう来たわけでございますが、この経過を顧みて、この中央省庁の再編というの…

自由民主党1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○久世公堯君 ありがとうございました。 私は、総理が非常に大きな視点から行革を、しかも全部を引き連れて集大成をされようとするお気持ちがわかるだけに、それを法律の形において、この再編成の基本方針と基本のスケジュールを書いた法律をぜひことしじゅうにつくっていただきたいなと思っております。日本人というのはやはり法律になるのとならないのとは相当違います。そういう意味からぜひお願いしたいと思います。 最後に、昨年の予算委員会におきまして、私は総理…

自由民主党1997/03/10

140参議院 予算委員会 第6号

○久世公堯君 終わります。

自由民主党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○久世公堯君 先般、法務大臣から所信の御表明があったわけでございますが、私は法務行政全般につきまして、最近の社会経済的な情勢が大変変化をしている、こういうものに対する法務行政のあり方というような視点から何問かについて御質疑をしたいと思っております。 その前に一つ、最高裁判所にお尋ねいたしたいことがございます。 十日ぐらい前でございましたか、中央紙一紙それから地方紙の方は十数紙に、最高裁判所の判決につきまして、最高裁で現在争われているとこ…

自由民主党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○久世公堯君 ただいまの最高裁の方の御答弁でございますが、やはり新聞記事の内容からして、私もここに持っておりますけれども、おっしゃった朝日新聞の日曜の朝刊のトップの大きな記事でございますし、特に一番国民が見やすいところの見出しには、最高裁違憲判決へとか違憲判決の見通しとか、そういうような記事が出ているわけです。 したがいまして、確かにきのう記者会見をされましたし、各新聞社は厳粛に受けとめると、ただ厳粛に受けとめるというだけですね。今また…

自由民主党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○久世公堯君 私は、事件の内容、事案の内容自身を言っているわけではなくて、民事であれ刑事であれ、そういう事最高裁判所の大法廷というものが、判決の期日もまだ定まらないときに、このような予断を与えるような記事が出ること自身が問題である。それがまた、皆様方の司法権の独立なり司法というものに対する国民の信頼を裏切るような形になる。それを申し上げているわけでございまして、ひとつ今後とも厳重に御注意を願いたいと思います。 それでは、先ほど申し上げま…

自由民主党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○久世公堯君 この組織犯罪というものに関する法制の整備については、もう既に法制審議会の結論も得られて、そして立法段階にまで、やがて御提案にまで行くんだろうと思いますので、それはぜひともこういう事態に対処し得るよう立派な法制というものを御検討賜りたいと思うわけでございます。 こういう組織犯罪に対する法制にも関連いたしまして、先般、公安審査委員会におきまして破防法の適用についての結論が出たわけでございますが、既に衆議院の予算委員会等において…

自由民主党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○久世公堯君 ありがとうございました。今の大臣の御所見のように私どもも期待をいたしておるわけでございます。 そこで、先ほどは刑事法制についての御答弁をいただいたわけでございますが、今度は民事、刑事ともに承りたいんです。 まず民事関係の基本法、最近は企業活動が非常に国際化をいたしておりますし、また情報化社会の中において各企業が対応しているわけでございまして、そういうような国際化とか情報化の社会経済情勢の進展に伴いまして民事の基本法、特に商…

自由民主党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○久世公堯君 民事法制、特に民事基本法的なものについてなお細かい問題でお尋ねしたいこともございますが、きょうはひとつ総論の段階でとどめさせていただきたいと思います。 同時に、この民事関係の法制が国際化や情報化の中においていろいろと整備をされ、またこれからも整備していこうという時代のようでございますが、今度は刑事関係においてもいろんなことが予測されると思います。例えば経済取引をめぐる環境が大きく変化をいたしておりますし、今申し上げました高…

自由民主党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○久世公堯君 今、両局長から御答弁をいただいたわけでございますが、社会経済情勢が非常に変わっていくのに対応して法務行政をやっておられるわけでございますが、法務行政というのはやはり人による行政、特に検察官の方あるいは法務省自身がほとんどが人による行政でございます。また、最高裁判所の方もこれは裁判官という人が中心になるわけでございます。 そこで、最高裁及び法務省に対しまして、そういう見地から承りたいと思うわけでございますが、二十数年前でござ…

自由民主党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○久世公堯君 どうも何かどこにでも書いてあるようなことを御答弁されたわけでございますが、我々だって最近のパソコンだとかインターネットとかそういうものについていかなきゃいけないという考えで政治家としても努めているわけでございますが、まして人を裁く立場の裁判官でいらっしゃいますから、どういうような国民の要請なり事案が出てきたとしてもそれに十分対応できなければいけない。 また、日本の裁判というものは非常に遅いと言われているわけでございます。最…

自由民主党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○久世公堯君 社会経済の急激な変化に伴いまして、今度は検察官の方も大変忙しいようでございます。犯罪は多いし複雑困難化をしているために検察の業務が非常に繁忙をきわめているということで、平成八年度におきましても検事の増員が図られたわけでございます。その後も、やはり去年からことしにかけまして中央省庁の幹部級の汚職事件とかあるいは複雑困難化した経済事犯、こういう非常に国民の社会的な不平等というものをあふっているような、助長しているような犯罪がふ…

自由民主党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○久世公堯君 それでは、観点を変えまして民事局長にお尋ねをしたいと思っております。 それは、登録免許税、これはもちろん所管は大蔵省でございますが、不動産登記をやるに伴って登録免許税を支払う。しかも、私も法務委員会で視察をさせていただきましたときに、登記所と申しますか地方法務局の支局、支所でございますかを見に行きましたときに、非常にもう登記がたくさん行われている。登録免許税は、そこにカウンターがありまして、窓口があって、そこでもう横で払う…

自由民主党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○久世公堯君 重ねて民事局長に承りたいと思います。 今、この登録免許税のあり方について検討をしていると、こうおっしゃったわけでございますが、やはり建設省なんかとは最も関係が深いだろうと思います。登録免許税、ほとんどの省庁にまたがることでございますが、なかんずく法務省が一番大きな関連がありますし、しかもこれは国民が非常に大きな負担をするわけでございますから、登録免許税というものの本質をどう考えるのか、これはもちろん大蔵省が考えることですが…

自由民主党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○久世公堯君 私どもの法務委員会は、先般、東京拘置所とそれから東京入管局を視察させていただきました。私は遅刻していって少し早く帰りましたので、十分意見を聞き、また視察をさせていただいたわけではございませんけれども、私が見た限りにおきましても、この東京拘置所の建物、大変古くて老朽化しておりますし、問題が大きいかと思いました。幸い、平成九年度は公共事業の重点化枠の方から改築費が出ることになったわけでございますので、これはよかったなとみんな委…