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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会49 件・49%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会28 件・28%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○久世公堯君 本日は、時間も制限されておりましたが、私は、社会経済情勢の変化に伴う法務行政のあり方ということに絞って、こういう見地から刑事局、民事局あるいは各局、最高裁判所に御見解を承りましたし、また大臣にはその基本のところ、また最後には今行革に取り組む姿勢について承ったわけでございます。 ありがとうございました。

自由民主党1996/12/05

139参議院 法務委員会 第1号

○久世公堯君 今回のこの給与二法は、今、法務大臣から趣旨説明がございましたように、例年、人事院勧告の趣旨に基づいて一般の政府職員の例に準じて給与を改善する措置を講ずるということがその内容だと思われます。給与水準は相応の合理性を持たなければなりませんし、また加えて、法務行政として裁判官や検察官の地位、職分を常に考慮することが重要であろうかと思います。 橋本内閣が発足いたしまして、松浦法務大臣には新しく御就任になられたわけでございますが、本…

自由民主党1996/12/05

139参議院 法務委員会 第1号

○久世公堯君 ちょうど一年前でございますか、政府の行政改革委員会から「規制緩和の推進に関する意見(第一次)」として、サブタイトルでは「光り輝く国をめざして」という報告書が出たわけでございまして、その「法務」というところに、 規制緩和が進み自己責任の原則が徹底する社会では、意見の対立は、行政によってよりも、むしろ司法によって解決されることが原則となる。その意味で、司法は規制緩和後の世界の基本インフラと言える。 したがって、規制緩和を進めて…

自由民主党1996/12/05

139参議院 法務委員会 第1号

○久世公堯君 第二次橋本内閣は行革が非常に大きな柱でございますが、この行革を含めて五つの改革、すなわち経済構造改革、財政構造改革、金融システムの改革、さらに社会保障制度改革と、この五つの改革の中において対処をするということを明言しておられるわけでございます。 第二次橋本内閣が発足をして間もなく、私ども新聞紙上におきまして、大蔵大臣、法務大臣、通産大臣等が官邸に行かれまして、そして総理と今後のこういう対応についてかなり綿密な打ち合わせをさ…

自由民主党1996/12/05

139参議院 法務委員会 第1号

○久世公堯君 ただいまのお話にもございましたように、最近、社会経済の実態というのが大きく変わってきているわけでございまして、法務省に限らず各省庁とも、こういう社会経済の実態なりあるいは国民生活の変化に伴って、行政組織の体制あるいは人員の配置、きょうの本論でございますところのこういう人事、組織、給与というような問題に対応していくことが要請されているのではなかろうかと思います。 そこで、政府委員にお尋ねをいたしたいと思うわけでございますが、…

自由民主党1996/12/05

139参議院 法務委員会 第1号

○久世公堯君 重ねて今の点について、刑事局長はかなり細かく私の質問にお答えいただいたわけでございますが、民事局長の方は総論的なお話にとどまったわけでございます。 私は、今まで法務省の方々に、私から先ほど申し上げましたような新しい社会経済の実態や国民生活で範囲が広がっている、そういうときに、それを御説明をいただきたいというようなことについてお尋ねをいたしますと、民事局あるいは刑事局からいろいろ来られる、局付という方が、局付検事という方が、…

自由民主党1996/12/05

139参議院 法務委員会 第1号

○久世公堯君 今の御答弁によりますと、民事局の方は、立法を中心として民法なり商法なり、あるいは民法でも財産関係、身分関係とか、そういう法律を中心として局付の参事官なり局付検事というもので対応しておられると。私はもう少しそういう点を伺いたいんでございますが、きょうは時間の制約もございますので、また次の機会にいたします。 以上、私は、今回の給与法の改正法に関連をいたしまして、新しい時代に対応するところの法務省の法務行政のあり方、特に給与も含…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○久世公堯君 二十一世紀を展望いたしまして、内政、外交の諸問題を解決していくためには、行政みずからが時代の変革を踏まえて改革することが必要だろうと思います。 昨年の暮れ以来、政府においては幾つかの調査会、審議会の答申が出されたわけでございまして、例えば行政改革委員会の規制緩和の答申、それから国会等移転調査会の報告、国土審議会の部会の報告、それからことしの三月になりまして地方分権推進委員会の部会報告と中間報告が出されたわけでございます。 …

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○久世公堯君 それでは少し行革の具体論に入りたいと思っておりますが、行革の前提という場合には、今までもそうでございましたが、まず行政として行う範囲、公的部門の守備範囲と申しますか、いわば行政と民間との活動領域分担を見直して、行政に限界を画することが必要だろうと思います。 承るところによりますと、行政改革委員会におきましては最近、官民活動分担小委員会というものを設置されたと聞きますけれども、設置の背景なりあるいは審議内容なり、今後の課題に…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○久世公堯君 従来、規制緩和と地方分権というのはよく車の両輪だということを行政改革で言われてまいりました。 実は、私ども自民党におきましては、この中間報告が出されましてから毎週二回か三回、朝早く朝飯会を開きまして、各行政部門と地方分権のあり方についていろいろ自由討議をやっております。その議論の過程におきましても、例えば交通行政なんかの面において規制緩和を進めれば、ある意味においては同時に地方分権の成果が上がっていくんだ、こういう話も今出…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○久世公堯君 それでは次に、地方分権について承りたいと思います。 先般出ました中間報告につきましては、私はやはり地方分権の推進において画期的な一里塚を築き上げたものだろうと思います。基本的にはあの報告書には賛成をいたしたいと思います。この中間報告の成果をことしの秋以降の分権推進委員会が行われます政府に対する勧告につなげる必要があると思います。 そこで、まず推進委員会の事務局の方に承りたいわけでございますが、今求められておりますところの抜…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○久世公堯君 次に、自治大臣にお伺いをいたしたいと思います。 今回の中間報告では、機関委任事務の廃止ということを強くうたっているわけでございます。私は、機関委任事務の廃止というのは地方分権を推進していくに当たっての一つの象徴的な存在だろうと思います。と申しますのは、過去四十数年にわたって機関委任事務というものが地方分権という流れを阻止している元凶であろうと私は思っておりますし、またそう言われてきたわけでございます。 そこで、分権を進める…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○久世公堯君 分権推進委員会の方では、今の点はどうお考えでございますか。

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○久世公堯君 次に、自治省政府委員にお尋ねをいたしたいと思います。 私は、毎年の地方財政対策なり各省と自治省との地方財政の折衝を見ておりまして、自治省は大変だなという感じをいつも受けております。と申しますのは、自治省は国庫補助負担金について、一方においては改革是正を叫んでおられます。行政局は叫ばれるだけでいいのかもしれませんが、財政当局の地方財政措置になりますと、やはり結果として予算に、補助金になった以上は裏負担を見なければいけない、交…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○久世公堯君 分権の最後に、自治大臣に承りたいと思います。 私どもも自民党でこの議論をやっておりますと、いわゆる受け皿論というのがあるわけでございます。受け皿論と申しますのは、地方分権を受ける市町村なり都道府県、市町村の規模がまだ小さい。町村に至っては人口五千人未満のがまだかなりある、あるいは都道府県も今の社会経済情勢からいうと規模が小さい。したがって、市町村が大きく合併するなりあるいは府県が道州制と言わないまでも広域行政体制がしっかり…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○久世公堯君 最後に、橋本総理の行革構想、特にここ二カ月ばかり審議会や委員会等の懇談会を三回やっておられるわけでございますが、これについて御質問したいと思います。 御承知のとおり、行革関係の審議会として経済審議会、行革委員会、地方分権推進委員会、それから国会等移転調査会が既に二回懇談会を開いておられます。この点につきましては、私は予算委員会におきましても質問をさせていただきました。また、財政構造改革に関連する財政制度審議会、経済審議会、…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○久世公堯君 この二つの、四つずつの審議会をやっておられるようでございますが、当面はこの中でも前者、すなわち行革絡みでございますが、およそ行革の抜本的な改革というのは何か起爆剤あるいはその契機となるものが必要だろうと思います。この審議会の懇談会の内容を承っておりますと、何となく首都機能の移転というものを起爆剤にしたいと。それも時期的には二〇一〇年であると。これを軸として国会なり内閣なり中央省庁の抜本的な改革をやって、かつ地方分権をこの際…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○久世公堯君 私も、今、大臣が御答弁になりましたように、やはりこういうものは一つの契機、起爆剤が必要だから、時期も二〇一〇年、首都機能移転のあの報告書を読みますと、第一段階のときに焦点を合わせて、中央省庁の改革も分権もそれに目標を合わせられるのが一つの非常に大事なことだと思います。 そこで、国土庁の政府委員か説明員がおいでであろうと思いますけれども、国土庁におきましては、昨年の暮れに国土審の計画部会が二十一世紀の国土のグランドデザインを…

自由民主党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○久世公堯君 ありがとうございました。

自由民主党1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○久世公堯君 私は、宗教問題と行革についてお尋ねをいたしたいと思います。 改正宗教法人法が昨年の十二月十五日に公布以来、四カ月が推移をいたしました。報道によりますと、九月に施行するという予定で、準備ももう終盤になっていると伝えられております。 私は、二十一世紀に向かって国民にとって宗教というのは非常に重要な意味を持ってくる、こう思っております。宗教法人法の改正は、宗教法人に対して不安を与えたりあるいは必要以上の負担をかけてはいけないもの…