久下勝次
会議録に記録された「久下勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1953/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金41 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(久下勝次君) この問題は実は私もかように解釈しておるのであります。(ハ)(ニ)のほうにありまするのは、期間付き指定取消というものであります。併しながらそのほかの期間付き指定取消と申しましても取消は取消でありますので、当然にこれが元に戻るということは法律的に考えられませんものでありますから、期間が過ぎたときに再指定の措置をとるという意味で書いたものでございます。最初の指定取消にそれがございませんのは、これはそういう期間付きで、…
第16回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(久下勝次君) 私もお話の通りに考えておるのでございます。ただそういうふうに書分けてありまする趣旨は、先ほども申してくどいようでありますが、御案内のように医師なり歯科医師の免許の取消、免許権の停止というような制度がございまして、停止というような法律上の制度がございますと、期間が過ぎれば当然に復活するわけでございます。ただ取消という法律上の制度は仮に期間付きというようなことをやりましても、当然に戻るというようなことになりませんも…
第16回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(久下勝次君) 先ず最初の点は、御意見でございましたが、私どもとしてもお話のように指定取消の処分或いはつまり戒告の処分、いずれもお話のような影響の大きい問題でありますので、十分注意をしてやつておるつもりでございますし、又今後ともそのつもりで措置をいたしたいと思つております。具体的に要綱の改訂をして、お話のような点を入れるかどうかにつきましては、全文を中央社会保険医療協議会において審議して決定をしております関係もありますので、次…
第16回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(久下勝次君) 法律には社会保険医療協議会に関する限りは、その規定は今手許にございませんで、自信がございませんがなかつたと思つております。審査会等一種の裁判に似たような採決決定いたします。それ自身として決定をいたしまする機関につきましては、定足数の規定がはつきりいたしております諮問機関でありまする関係もありまして、その規定はないと記憶いたしております。これを設けるほうがいいかどうかという点につきましては、確かにお話のように設け…
第16回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(久下勝次君) 先ほど申上げましたことにちよつと補足して申上げておきますが、法文が出て参りました、御参考までに、社会保険審議会、社会保険医療協議会、社会保険審査官及び社会保険審査会の設置に関する法律というのがございまして、この法律によりますると中央及び地方協議会の議事規則につきましてはそれぞれ中央及び地方の協議会において定めるという規定がございますが、定足数なり、議決数につきましては一切任されておるわけでございます。それらの運…
第16回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(久下勝次君) 只今の制度としては、行政処分に対する不服につきましては各種の訴願の制度がございますが、保険医の指定取消の処分につきましては、お話のようにその制度がございませんので、従いまして一般法に基きまして裁判所に訴訟を提起することはできることになると考えております。これを行政上簡易迅速に、而も公平に不服の訴えを処理するような機関を作るべきであるというようなことにつきましては、私ども実はその必要を感じておるものでございます。…
第16回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○久下政府委員 大臣の申し上げたことで大体尽きておるのでありますが、私どもがこの計画をいたしました際に考えましたことは、結局は大臣が申し上げた通り日雇い労働者について、その傷病率等のデータがないということであります。そこで現在とりました考え方は、まず健康保険の給付に関しますデータは、私どもの方に長年の記録がございますので、これをとりまして、一方におきまして日雇い労働者の失業保険が、ちよう受給条件が日雇い健康保険と同じになつております。日…
第16回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) 健康保険法の一部を改正する法律案につきましては、先般提案理由の説明で極く概略のことを御説明申上げたのでございますが、やや詳しくその内容につきまして御説明を申上げたいと思います。 改正の第一点は、標準報酬の改訂でございまして、現行法によりますると最低二千円、最高二万四千円までの間を十九等級に区切つているのでございます。即ち第一級が二千円で第十九級は、二万四千円ということになつておるのでございますが、今回の改正によ…
第16回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) お尋ねの問題につきましては実は私は資料を持つておりまして、先ほども御説明の際にその点申上げておつて、探しておりましたが、どこに入りましたか、ちよつと見当りませんので、後刻御説明申上げることでお許しを願いたいと思います。空手で申上げて間違つてもいけませんが、特に予算の総額ならわかるのでありますが、上る率による差額というのはちよつと面倒な数字でございます。
第16回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) 確かにお話のように政府勧奨健康保険では先ほど申上げましたように最近の平均標準報酬月額が九千四百円くらいになつております。組合勧奨は一万一千円を超えております。この事情はいろいろあり得ると思うのでありまするけれども、大体健康保険組合の設立は厚生大臣の認可によつてできるのであります。認可をいたします場合には法律の規定によりましても三百名以上の被保険者がなければならないということに制度の建前としてなつております。併し…
第16回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) そういうことは私どもはあり得ることと思います。それらの理由は先ほどもちよつと申上げましたように政府勧奨で、丁度税金と同じように納入告知書を出しますわけでありますので、数多い関係があつてなかなか実質賃金をそのまま標準届けをして頂けないのが相当数あるのであります。これは遺憾ながら認めざるを得ない、その意味からであろうと……。
第16回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) そのことも先ほど申忘れたのでありますが、そのことも今度の改訂の主たる目的でございます。先ほどもちよつと適正化月間の結果につきましても申上げました通り、事実保険勧奨におきまして総力を挙げて実情調査をいたしますると、黙つておいたのでは六十円以上は上りませんものが一挙に数百円の増額を見るというような実情でございまして、今回この適正化月間というものを法律の制度化して八月一日改訂ということにいたしましたのは私どもとしては…
第16回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) 先ず三年延長の問題と傷病手当金支給の問題、或いは単価の問題、からみ合わせてのお尋ねでございましたが、給付期間を三年に延長いたしますのは、先ほど申上げましたように、これは私どもとしては実情としてどうしてもやらなければならないという建前に立ちまして、財政の検討をいたしましてもできまするので、財政の問題を第二義的な問題として検討をした結果、そのほうからも可能でありまするので、いたすことにいたしたのであります。 単価の…
第16回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) 法律的な考え方から申しますならば今お話のようなことになろうかと思います。すでに診療報酬の問題につきましては法律に基いて中央社会保険医療協議会というようなものもあるわけでありまするから、この点は確かに法律的な点からのみ申しますればお話の通りかと思いますが、併し行政的な立場と申しますか、道義的な立場と申しますか、そういうような点から申上げますると厚生省といたしましても、又この問題に関係がある諸団体のかたがたといたし…
第16回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) 私は臨時医療保険審議会というものはそうした根本的な問題のみを取上げるべきであると思つていないのでございまして、いろいろ事情が窮迫して参つたので、とにかく臨時的な措置をこういう線でやつたらどうかというようなお話になれば、私どもとしては又そういう措置をするのが至当であると思うのであります。いずれにしても現在単価問題の検討ということでああいう機関を持つておりまする限りにおきまして、私どもが単独でその問題を処理するとい…
第16回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) 関係の団体からそういう御要望が出て、臨時医療保険審議会においてそれを一つ是非ともやつてくれという皆さんの御同意があれば、その御同意の線に沿つて措置しようと思つております。
第16回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) 以下申上げまする数字は国勢調査等の資料を基礎といたしておりますが、若干古い資料も加わつておりますることを御了承願います。先ず土木建築関係が男子二十六万四千人、女子一万六千人、合計いたしまして二十八万人、その事業所数が八千カ所と、教育関係には先ほど申上げました私学関係を一応除いてございますが、これに多少数字が、或いはその後文部省の方の共済組合法との関連もありますので少し修正を要するかもしれません。これが固まりませ…
第16回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) 通信報道関係につきましては実は法人というような、法人の事業所ということで、現在そのほうの規定で適用になつておるのが相当数ございまして、殆んど大新聞など全部入つております。そういう関係から或いはその点任意包括加入で入つておるところもございますので、実はこの数字を上げますについては余りに小さい数字でございますので、項目としては強制適用事業所に上げましたけれども、今申上げました数字からはその意味で除外いたしたのであり…
第16回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) 只今ちよつと資料を持つて来ておりませんので。
第16回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(久下勝次君) これは一応細かい積算の基礎はあるのです。若しわかりましたら後刻、次の機会に申上げたいと思います。今ちよつと持つて来ておりません。