P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1954/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官(保険局長)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下政府委員 私どももおつしやる通りの建前がとれますればできぬことはないと思つております。問題は建設費、それからその後の営繕に必要な経費、少くとも建物に関係した諸経貸というものを除いて、純粋なそこに入つて食事をして行く程度の必要経費でありますれば、この現在御提案申し上げております年金給付額でも高額の人ならば十分やつて行けるのではないかというふうに考えております。問題はただ今お話の中にございましたように、建設費をどうするかという点がやは…

厚生事務官(保険局長)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下政府委員 現在厚生年金関係で持つております病院は北海道の登別、神奈川県の湯河原、島根県の玉造、三温泉地にそれぞれ二百床ないし三百床程度のものを持つております。それに新しく東京と大阪に別につくつたわけでございます。これは現在それぞれ三百床ございます。それから近く起工式をいたそうとしておりますが、九州の福岡県の八幡市に二百五十床のものをつくる計画を持つております。これはこの間も申し上げましたように、障害年金受給者で、特に身体障害者で、…

厚生事務官(保険局長)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下政府委員 将来といたしましては——ただいまのところも九州の計画が済みましたならば、次に引続いて新しく方々に立てるという計画は持つておりません。九州が完成いたしましたならば、これで一段落いたしまして、むしろ既存の施設の整備に重点を注ぐべく、当分はこの程度の範囲でやつて行くつもりであります。

厚生事務官(保険局長)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下政府委員 年金受給の権利を担保に供します問題につきましては、今御指摘のように、法案の四十一条に担保に供することはできないという規定になつております。これは従来から、重要な生活のかてでありますので、一般的にこれを担保にしたり、差押えできるということになつておりますと、結局被保険者保護といいますか、そういう目的を達しない結果になりますので、原則としては私どももこういう建前をとるべきだと思います。ただ老齢年金の支給も開始されるような段階…

厚生事務官(保険局長)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下政府委員 実はお話のような点を考慮しまして、本法案の八十一条で、少くとも五年ごとに保険料率の再計算をすることになつております。再計算の前提になりますものは、保険給付に要する費用の予想額、予定運用収入及び国庫負担というようなものが大きな財源でございます。また関連の数字もございますが、そういうものを再検討いたしまして、そのときどきの実態に合わして上げて行くということを表わしたものでございます。その点実は抽象的な表現以上にできませんでし…

厚生事務官(保険局長)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下政府委員 実はそういう点も少くとも五年目ごとに再計算をいたします場合に考慮してやろうという気持で、確かに貨幣価値は上つたり下つたりいたしますから、その場合にどうするかということは、当然その際に考慮されることと思つております。具体的には実は過去の貨幣価値と申しますか報酬の非常に低かつた時代の取扱いを、今度の法律で年金の最低額を引上げた、あるいは標準報酬の低いものを引上げたというような措置を講じて、一応過去のものにつきまして特別な措置…

厚生事務官(保険局長)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下政府委員 ただいまの紡績関係の女工の平衡給与は、私どもの調査では五千円から六千円の間ということであります。

厚生事務官(保険局長)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下政府委員 お答え申し上げます。三年から四年の間でやめました者につきましては報酬月額の九割であります。六千円の場合は五千四百円、五千円の者は四千五百円ということであります。

厚生事務官(保険局長)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下政府委員 お答え申し上げます。女子の勤労の実態につきましてはお話の通りであると思つております。そのことはまた逆に申しますれば、男子の労働者の勤労の実態とは大いに様相が違つておるということにもなるわけであります。この年金制度をつくります場合には、私どもも女子の問題は非常に検討したつもりであります。そこで結局は勤続年数が男子に比べて格段に通いますので、いろいろな統計資料によりまして、実は女子につきましては別計算をいたしたのであります。…

厚生事務官(保険局長)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下政府委員 確かに、そうおつしやられますとそういう感じもいたさないわけではございませんが、実はこの問題につきまして労使双方から、私ども立案の途上におきましていろいろお話を伺つておる。お話のように給付額を多く出してくれという御要望の裏に、また同じような強さをもちまして、料率は高めないでくれ、少くとも男子とは差をつけて低いものにしてくれという要望がつけ加わつておつたわけであります。さしあたりは御提案申し上げておりますように、当初五年間は…

厚生事務官(保険局長)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下政府委員 閣議の詳細な内容は私どもにはわかつておりませんが、お話のように先週の火曜の閣議にかけましたときには、明らかに保留になつた、それからこの前の金曜日の閣議に出るような話がございましたが、ちようどそのときには厚生大臣は出張の予定でございまして、それは金曜の閣議に出すことは適当でないということを申し入れたこともございます。結果におきまして今週の火曜の閣議に上程をされたということを聞いております。私どもとの事務的な関係におきまして…

厚生事務官(保険局長)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下政府委員 昨年十月現在の被保険者は、政府管掌健康保険の関係が四百七十九万人、それから組合管掌健康保険の被保険者が三百二十九万人でございまして、合計いたしまして約八百十万人が健康保険の被保険者でございます。

厚生事務官(保険局長)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下政府委員 御案内の通り、大体において法律上の強制適用被保険者の範囲は同一でございますが、少し違つております点を御説明申し上げますと、まず第一は市町村の職員であります。市町村の職員は、特別な現業関係以外は厚生年金保険法では適用除外になつておりますが、健康保険の場合には全部適用になつております。その点で約四十万人ほどの差が出て来るわけであります。そのほかに私学教職員共済組合法がございまして、これは選擇制になつておるわけであります。健康…

厚生事務官(保険局長)1954/04/16

第19回 衆議院 厚生委員会 第37号

○久下政府委員 御指摘のございました資料は、直接私どもの関係でございませんが、関係省に言いましてできるだけ早く提出いたします。ただ資金運用部の運用状況というお話でございますが、これは現況でよろしゆうございましようか。現在どういう方面に運用しているという集計と申しますか、そうものでありますか。それともたとえば二十九年度の、運用計画できまつておるものでありますか。そういう長い期間ですとたいへん時間を要すると思いますが……。

厚生事務官(保険局長)1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○久下政府委員 私からお答え申し上げます。手元に精細な牧字を持つて来ておりませんでしたので、ちよつと手間がかかりまして恐縮でございますが、国民健康保険に対します事務費の補助は、予算上は被保険者一人当り六十二円七十銭ということになつております。これは前年度と同額であります。これを被保険者予定の総数二千七百余万人に乗じました十七億一千万円というのが予算総額になつております。なお六十二円七十銭の内部の構成でありますが、そのうちおもなものは人件…

厚生事務官(保険局長)1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○久下政府委員 先ほども申し上げましたように、地域的な差は特別につけておらないのであります。実際の補助金の交付にあたりましては、保険をやつております主として市町村でございまするが、そういうところから事務に要すべき費用の申請をとりまして、そうして予算総額の許す範囲内におきまして、必要と認めまする金額を出しておりまするから、地域的な差等を特に設けておるわけではございませんが、結果におきまして地域的の差が出て来るということに相なつております。

厚生事務官(保険局長)1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○久下政府委員 県は経由だけでございますので、補助金の支払いは全部県を通じて直接市町村に参りますから、わかるわけでございます。

厚生事務官(保険局長)1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○久下政府委員 今申しましたように佃助金は府県を通して直接市町村あてに参ります。保健所あてに参ります。その通り参ることになつております。

厚生事務官(保険局長)1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○久下政府委員 指令のやり方が、先ほど申しましたように、個々の市町村に対しましてあらかじめ補助予定額を内示いたしまして、さらに精細に調べました結果、具体的に指令書を出しております。これは個々の保健所あてに出しておりまするので、途中でピンはねをするというようなことはできないはずでございます。

厚生事務官(保険局長)1954/04/14

第19回 衆議院 決算委員会 第25号

○久下政府委員 県を通じてやることにしております。ただ県を通じますが、県あてに一括して出すのではございませんで、内容は個々の市町村にあてたものを県を通じてやつております。