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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
2,607 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 2,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,607 件中 20 件を表示
厚生事務官(保険局長)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○久下政府委員 お話しの通りでございます。

厚生事務官(保険局長)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○久下政府委員 ただいまの問題につきましては、私も直接の関係者でございますので、逐一事情は承知いたしております。すでに厚生大臣が、本委員会におきまして態度を宣明いたしております方針は、今日におきましても、私どもの関係におきましては何ら変っておらないのであります。ただ、具体的にこの前この問題が本委員会で問題になりました際、滝井委員の御質問に対し大臣からお答え申し上げ、またただいま山花先生から御指摘のございましたように、厚生大臣といたしまし…

厚生事務官(保険局長)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○久下政府委員 現在の段階は、ただいまお話しの通りでございます。

厚生事務官(保険局長)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○久下政府委員 お尋ねではございませんでしたけれども、実はこの問題につきまして、厚生大臣を初め私どもの立場は、健康保険組合の健全な育成ということを常に心配をしておりますがゆえに、実は人一倍この問題を心配をし、ことに厚生大臣は、政務多端の中にもかかわりませず、非常な努力をしております実情でございます。私ども自身が、このまま一カ月も二カ月もほっておくということになりますれば、結局政府管掌健康保険の組合としては、それ以上に大きな財政的な困難に…

厚生事務官(保険局長)1955/07/30

第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号

○久下政府委員 ただいまの段階におきましては、その通りに考えております。

厚生省保険局長1955/07/30

第22回 参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(久下勝次君) 私の方で時折精密な調査をいたしておりますのであります。これは非常に手数がかかりますために、毎月々々の経費につきまして詳細に検討して参るわけには参りません。一番新しい数字——精密調査の数字といたしまして、今大臣からも大体のことを申し上げたのでございますが、昭和二十八年の十月にそういう意味合いにおきまして、十月一カ月間の支払い費用の内容につきまして精密に調査をいたしてみたのでございます。その結果を敷衍をいたしまして…

厚生省保険局長1955/07/30

第22回 参議院 社会労働委員会 第36号

○政府委員(久下勝次君) 厚生省内におきまして御指摘の問題を従来たびたび論議をしておりますので、そのおもな点につきまして私から——私も関与をいたしておりますので、御参考に供したいと思います。 結核対策をお話の通り推進すべきであるということは、厚生省内部の関係者全部の一致した意見ではございます。ただ具体的にそれをどういう方向で持っていくかということにつきましては、いつも行き詰まりますものは、一つは財源の問題でございます。一つは、先生もおっ…

厚生事務官(保険局長)1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○久下政府委員 昨日申し上げましたことを繰り返す部分もあろうかと思いますが、一応私どもの考え方を総合的に申し上げまして答弁にかえたいと思います。 昨日も申し上げました通り、標準報酬の最低額でございます第一級該当者は、本年の四月現在におきまして十六万六千八百人あるのでございます。これを前二回の標準報酬の最低額の引き上げ直後の状況に比較してみますと、昭和二十四年五月に最低を二千円に引き上げましたときに、直後におきまして第一級該当者が二十八万…

厚生事務官(保険局長)1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○久下政府委員 ただいま仰せになりましたような観点から、私の申し上げました理由を御批判をいただきますと、確かにおっしゃる通りでございます。それでは五千円、六千円の標準報酬のものは、確実に実質賃金に合っているのかと言われますと、そうとは言い切れない実情がございます。ただ私が申し上げましたのは、今三点か四点あげて申し上げましたそれぞれの理由を総合的に考えて参りました場合には、という意味で申し上げたのでございます。

厚生事務官(保険局長)1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○久下政府委員 その点につきましても、私お断わり申し上げましたように、これ一つがきめ手でこういうことを申し上げているのではないという意味で、これらもこういうことを処理いたします上の一つの材料として検討していい問題ではないかという意味で申し上げたのであります。

厚生事務官(保険局長)1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○久下政府委員 私が申し上げました各種の理由は、大橋先生はゼロだとおっしゃいますが、私どもとしては、必ずしもゼロではない、それをプラスいたしますことによって、積極的な根拠になり得るのではないかというふうに考えております。

厚生事務官(保険局長)1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○久下政府委員 四千円以上の者につきましては——これはもう法律ではすでに五千円なり、六千円なり、一万円なり、二万円もあるわけでございますから、上げるわけには参らないのであります。あとはただ実態を把握いたすことによりまして、等級の認定を高める以外には手はないわけでございます。そういう意味合いで、途中の人たちにつきましては、結局実質賃金に合わない標準報酬のきめ手がなされておるとしますれば——それも私はないとは申し上げられませんが、そういう意…

厚生事務官(保険局長)1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○久下政府委員 何度も申し上げておりますように、過去におきましても、実際には相当私どもの事務上の取扱いの上に現われております。第一級該当者というのが相当ありますが、先ほど来申し上げているような理由で過去においても引き上げているのでございます。実は大橋先生のように、この問題につきまして非常に突っ込んだ議論を今日までいたさなかった点はございます。私自身率直に申し上げまして、最低標準報酬を引き上げるということにつきまして、標準報酬制度なり、社…

厚生事務官(保険局長)1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○久下政府委員 いろいろ御説明を申し上げましても、御了承を得られませんことをはなはだ遺憾に思いますが、私どもといたしましては、政府全体としてこういう案で御提案を申し上げているのでございまして、そこまで逆の立場をとるかどうかということにつきましては、政府全体としての立場も相談をいたさねばなりませんので、本日のところは、そんなことで御了承を願いたいと思います。

厚生事務官(保険局長)1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○久下政府委員 御質問の点につきましては、私どもの解釈は、七万円に引き上げるということでございますから、それ以内の問題は、その中に含まれておるというふうな解釈であります。

厚生事務官(保険局長)1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○久下政府委員 先ほど大臣が申し上げましたように、七万円で、しかも等級区分を書きましたもので諮問をいたしたのでございます。これに対しましては、答申書にも、一般的には反対というのでございまするが、しかしながら、一部の中立委員から、こういう少数意見があったということが付記されて答申もあったのでございます。その辺を参考にいたしまして、修正して提出いたした次第でございます。

厚生事務官(保険局長)1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○久下政府委員 経ておるという考えでございます。

厚生事務官(保険局長)1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○久下政府委員 大臣が申し上げました趣旨は、主として親族関係のない者についての問題でございます。非常に数が多いというわけではないのでありますけれども、大臣から申し上げました通り、現行の規定は、もっぱら被保険者によって生計を維持するという言葉がある。これは親族関係のあります者にも一様に適用されますので、この点が実は非常に運用上問題でございます。若干の内職収入があると、もっぱらやっておるのかどうかというような議論が起って参りまして、この点が…

厚生事務官(保険局長)1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○久下政府委員 実際問題といたしましては、確かに親族関係のあります者につきまして、たとえば妻子などにつきましては、内職収入があるかというようなことを問題にして取扱いはいたしておりません。そういう意味におきましては、大して問題はございません。ただ親族関係のない者につきましては、現実においても非常に厳重にやらざるを得ないのでございます。そうなりますと、法律の運用からいいますと、つじつまが合わない結果になりまして、この点が、今回一面において、…

厚生事務官(保険局長)1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○久下政府委員 被扶養者の範囲を合理的なものにして参るということは、私どもとしては、必ずしも退歩であるとは言えておらないのであります。外国とは事情が違いますから、一がいに申せませんけれども、諸外国の事例を見ましても、今回改正案として提案をいたしました三親等内の親族程度まで広げておるのが、最も広く親族関係を取り扱っている事例でありまして、諸外国におきましては、実際問題として、多くの国が被扶養者の範囲をもっと限定しておりまする実情もございま…