丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1966/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) いずれ機会をあらためて、専門の者から御説明をさせていただきたいと存じますが、一般的にサケ・マスにつきましては、アメリカ、カナダも非常に長い間かかって研究をいたしておりますし、それから日本も、日ソが始まる前からサケ・マスは非常に力を入れておりまして、先般、十年来の向こうでの漁業条約委員会の活動についてのレビューも行なわれたわけでございますが、この過程におきましてサケ・マスの科学調査というものが非常に進歩したとい…
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 一昨昨年だと存じますが、赤城・イシコフ間で、お互いにもう少し研究及び技術の交流をやろうではないかという話が一つございました。それから、それより先に専門家の交流という話はございました。ただ、専門家の交流は、専門家がお互いに行って、向こうの研究施設その他を視察するということでございます。で、技術交換といいますか、技術協力の問題、技術を相互に交換するということを本格的にやる必要があろうということで、専門家の相互視察…
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 御指摘の問題がございまして、地検その他で問題があるという立場で法務省に照会がきていることは承知をいたしております。で、現在、法務省の内部におきまして見解を統一する。近く統一して通達をする段階にあります。内容はまだ決定いたしておりませんので、差し控えさしていただきたいと思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) いまの問題点は、領海の中あるいはわが国で認めない、いわゆる領海の中にわが国の漁業法が適用になるかどうかという問題でございますが、非常にいろいろの問題を含んでおりまして、漁業法は日本人を属人的に拘束し得る面を含んでおるわけでございますので、単に領海であるとか領海でないとかいう問題から問題をただ片づけるだけの問題ではないわけでございまして、漁業法の適用範囲内の問題として検討が行なわれておるわけであります。領海であ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) ソ連が十二海里を主張いたしております関係上、安全操業その他の面において十二海里の中に入りますと拿捕の問題その他が起きます。そういう意味におきまして、漁業上ソ連の十二海里の問題は非常に大きな問題でございますし、安全操業上大きな問題であることは申すまでもございません。それで、それとは別に、領海及びわが国が認めがたいと見ておるが、向こうが主張しておる領海の範囲に、今度は日本人が漁業をやります場合、日本国の漁業法が適…
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 先生十分御承知のとおり全体の漁獲量、地域としてA区域、B区域に分かれております。それを営む漁業の態様はいまあげられたとおりでございます。毎年これはやっている仕事でございますので、代表団も一昨日帰りましたわけでございますので、私どもとしてはこれからその検討に入る段階でございます。基本的には不漁年でございまして、魚は先ほど来お話のように減っておるわけでございますから、皆さんの御協力を得たいという姿勢でやっておる次…
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) まず総数が昨年より、昨年は豊漁年でございますから、大きく減っておるわけでございます、不漁年。したがって、昨年と同じという御趣旨でございますが、量的には昨年と同じというわけには全体としてとうていまいらぬわけでございます。方法が同じかという御趣旨でございますれば、その問題も含めて検討中……。
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 先ほどお答えしたつもりでございますが、目下検討中でございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) A区域におきますものを母船グループに分けます。分け方は何年かからはちょっと記憶忘れましたが、ここ数カ年同じ率を使いまして、母船団ですか、母船式サケ・マス漁業のワクをきめておりましたことは御指摘のとおりでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) A区域におきます母船式と、あとから四十五度に入ります四八流しとの間には率を使っております。たしか八二に近いと——いま先生八一・幾らとおっしゃいましたが、私の記憶では八二・幾らだと思いますが、いまちょっと探しておるのですが、見当たりません。が、大体一定の率でございます。それからその他のものの率は、実は率をはじいたものを本日持参いたしませんでしたので、そのとおりであるとちょっと申し上げかねるわけでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) カムチャッカ半島寄りにA地区、B地区、ソ連の膨大な禁漁区の要請がありますが、だいぶ詰めまして十五日間の禁漁区をつくりましたのは、B地区にもありますし、A地区にもございます。で、全鮭連の方々はそれができたから、狭いから、他人——他人というと語弊がありますが、母船のほうから一部よこせとおっしゃっておることは、先生のおっしゃったとおりであります。全体が詰まっておりますから、どうしてもほかのほうに目がうつる気持ちもわ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答え申し上げます。四十年の漁種別買魚価格でございますが、ベニザケがキロ二百四十三円、シロザケが百三十一円八十銭、マスが百六円、ギンザケが百四十三円八十九銭、マスノスケが百四十三円八十一銭、前年度の一二%アップをやったように、資料としては持っております。
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 手元の資料に入っておりませんので後刻調べさせていただきます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 私、結論から申しますと、困難だろうと存じます。御承知のとおり漁労部門は多角経営をやっておりますし、それから陸上部門、いろいろございまして、結局非常に複雑な割り掛け論の問題に相なろうと思います。いまサケ・マスに限定しての収支ということになると非常に困難な問題になるだろうと考えますし、かつ、企業内部の問題でございますので、公開の資料から推定する以外には手はない。推定としては困難だろうと、かように思っております。
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 両方が一番よくわかっている人たちでありますから、団体交渉が一番いいと思って特に指導はいたしておりません。
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 三十五年に転換計画を立てまして、逐次北海道から三陸転換を実行してまいったわけであります。三十七年に漁業法が施行になりまして、そしてその過程におきまして北海道の転換のテンポと内地の転換のテンポ等調整いたしまして、一応第一次が終わったわけでございます。そこで、今後におきましては、当然、新漁業法によりまして北洋転換をする場合には一定数を公示して、それから転換をさせるというのが法律上要るわけでございます。そこで、私ど…
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 認めておりましたから、その段階において直ちにこれが出ておりましたら無条件で進行したはずなのでございます。ところが北海道の底びきの問題は、やはり先生おっしゃいましたとおり、北海道底びきの特殊性の問題がありまして、現実の問題としてスムーズにいかないという時期がございました。一定数はすぐ出てきたわけですが、一定数はそこまで達しない。その間に漁業法の改正がございました。そして一方、片方では北海道底びきほど漁場の有利で…
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○丹羽政府委員 お答えいたします。 今回の御審議を願っております法案のうちの水産関係についてでございますが、これは一つは遠洋水産研究所の新設でございます。それからもう一点は、南海区と瀬戸内海を中心といたします内海区とを統合いたす、この二点でございます。 前段は、御承知のとおり、最近国際漁業が非常にやかましくもなり、かつ国際的な資源保護の問題等も国際間で取り上げるような状態になりましたので、いままでのように日本の周辺だけの資源研究でなく、…
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○丹羽政府委員 御承知のとおり戦後第一回に日本とカナダとアメリカとの間でサケを中心にいたしました資源の日米加漁業ができまして、国際規制のはしりに相なりました。それからもっと古い条約でございましたら国際捕鯨条約がございまして、日本も戦後間もなく加盟をいたしました。その後、日ソ間におきましてサケを中心といたします漁業協定ができました。したがいまして、現在におきましては、大きなものとして捕鯨と北洋におきますサケ、マス、それからカニ、一部底魚、…
第51回 衆議院 内閣委員会 第25号
○丹羽政府委員 まず国際規制に対します日本国の姿勢の問題でございます。日本は、御承知のとおり、世界の先進国として、漁業をリードしてまいったのでありますが、やはり資源の保護については世界の指導的立場に立って協力をするというか、関係者と協調をしてやってまいる必要があろう、つまり秩序をもって漁業資源の保護の立場に立って漁業を営んでまいる、そういう立場で関係国と十分相談づくで漁業を進めてまいる。もちろんその根拠といたしましては、科学的な基礎に基…