丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1966/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答え申します。水産庁の予算の中に、浅海漁場の開発調査費という予算がございまして、これは目下調査の予算でございます。そしていま先生おっしゃいました地域を継続及び新規でやるわけでございますが、これは考え方といたしまして、水質で、いたんでない、いたんでないと申しますか、今後開発をしますならば有効に使える漁場を造成しようという立場での調査でございます。いわゆる開発調査費でございます。たとえば松島湾等におきまして、み…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 水産関係の資源の水質汚濁によりまして影響を受けます態様といたしまして、河川におきまして、たとえばでん粉工場がでん粉を流す、あるいはパルプ工場がパルプを流す、そういう形におきましての被害の態様と、それから、さらに汚れた河川が海に入りまして海をいためる態様と、それから、海岸にございます工場が廃液を直接海に出していたむ態様とかようにございます。そこで、いま先生直接の御質問の問題でございますが、この水資源法によりまし…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 三十七年に水産庁が県を通じまして被害調査を行ないまして、その後被害の調査というものが継続して行なわれております。いま御指摘のとおり、三十六年には五十七億程度の被害の統計に相なっております。その後の情勢を申し上げますと、三十七年が約五十八億七千万円、三十八年が五十七億七千万円、こういうふうな形に統計上あらわれております。これは、ただし油の海上放棄による被害は含んでおりません。先ほど申し上げましたような形におきま…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(丹羽雅次郎君) ごく最近、私の手に入りましたこの報告書は三十八年のものでございまして、それ以後のものは事例調査としてはいろいろとっておりますが、こういう形にまとまったものは、三十八年がまとまった形のものでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 私も全く先生と同じ感じを持ちまして、在来ずっとやっておりますこの調査では、非常に不十分である。それで、被害等も、まあどのくらいになったかというのも、これは海の底の被害でございますから、なかなか判断がむずかしいとは思いますけれども、相当府県ごとの数字の取りまとめもまちまちである。ことにこの調査でございますと、最近問題になっております先ほども申しました油の洋上の問題等が集計されないわけです。そこで、数カ月くらいに…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 初めに一言申し上げたいと思います。それは、三百七十万という数字の御指摘がございますが、実は水質問題につきまして対策を行ないます際に、私ども昨年度から非常にいろいろ研究をいたしたわけであります。ただ、結局は先ほど申したような形で被害が出てまいりますので、なかなかそれに対する対策というものは、政府の関係各省があげて全体的に対策を講じないと、この公害の措置はなかなかできない。また、そういう立場におきまして水質保全法…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(丹羽雅次郎君) なお補足さしていただきますと、この法律に基づきまして水質審議会がございまして、その中には全漁連を代表して委員が入り、かつ活発に漁業の立場の発言をお願いをいたしておるわけであります。それから政府関係職員といたしましては、当然農林次官が入っておりまして、主として実際出ますのも水産庁のほうが出るという形におきまして、目下の態勢は水質二法を中心にして、水による被害というものをいかに最小限に食いとめるか、これを軸にして…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 先ほど経済企画庁のほうからもお答え申し上げましたように、まずどういう水域を選ぶかということから始まりまして、指定をいたしまして、調査をいたしまして、調査の結果水質基準をつくる、そして水質基準に合うように、通産省、その他関係業界、行政庁の協力のもとにそれを確保する、こういう仕組みに相なっております。そこで、先ほどの百二十幾つという数字も対象地域でございます。それからそれに非常にたくさんな調査を手をつけております…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 承知いたしております。
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お話は、この今回できました協議会ですか、団体ともお話はいたしております。それから、実は昨年は全漁連が中心に相なりまして汚水対策を取り上げて、そこで昨年いろいろお話し合いをいたしまして、なかなかむずかしい問題であるけれども、せめて少なくとも、とりあえずでもいいから、その水質のパトロール事業というものに手をつけてもらいたいという熱心なお話であり、私どももそれに同調いたしまして、第一歩としてそれを予算化したわけでご…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。 どういうものを持っておるかということですが、どの河川を選ぶかということも審議会の問題でございますし、どういうような調査をするかも審議会の問題だし、また、どの程度にするかということも問題になるわけでございます。したがいまして、それぞれの河川につきまして現実に金何円何十銭の被害ということの精度の問題はございましょうが、河川ごとにどういう工場でどういう被害が出ているということは、私のほうでは掌握…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。私どもといたしましては、水産庁の立場としては、何が何でも、どういう事情があろうと、でん粉の放出はやめてくれ、また適当な基準にするための方法は工場の側で考えてもらいたいという立場で一応たてまえはやっております。しかし、実際にやってまいります過程におきまして、当然いつもぶつかります問題は、やはりでん粉になりますと、食糧庁との間の問題。具体的な技術的な問題は、私まだ不勉強でよく存じませんが、御指摘…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 御趣旨をくみまして、食糧庁と折衝いたします。
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 政務次官のお答えのとおりいたしていきたいと存じます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 極力御趣旨に沿うようにいたしたいとは存じますが、いま先生十分御承知のように、水面下でどのくらいのものが得られるだろう、それから先ほどお話がございましたように、それをどういうふうな金額に評価するかという点に、技術的に非常に問題があろうかと思います。いろいろくふうをして、資料として考えさしていただきたいと思います。
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 操業期間についての問題でございますが、まず条約上の始期終期に関しましては、A区域におきまして終期を在来の八月の十日を七月の二十五日にする。これはA区域だけでございます。それからB区域につきましては、条約上の始期終期は昨年と同様で条約はいじくりません。ただB区域の基地独航船は一定の時期から四十六度の線をこえまして、いわゆるA区域に入りまして操業いたします。そのためにA区域に入りまず許可証を港で渡すわけでございま…
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 日ソ漁業条約の本旨は、公海におきますサケ・マスの漁獲を資源保護の立場から合理的な漁獲にするという、資源保護のもとにおきます漁獲をするということが本旨であります。その方法といたしまして、両国で構成する委員会をつくりまして、資源の評価、漁獲高の相談をして、これによって適正な漁獲量を、公海におきます漁獲量をきめて、とっていく。そうして鮭鱒資源を枯渇せしめない、また合理的にとる、そういうための条約でございます。したが…
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お説のとおりでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 日ソの漁業委員会におきまして、最初の年に資源評価の方法論についてということで合意を見たわけでございます。 で、合意の内容を簡単に申し上げますと、結局、公海上におきまするところの捕獲されましたサケ・マスを中心にして資源量を評価するという一つの科学的評価、それから申すまでもないことでございますが、鮭鱒は川に上がり川から下りますので、遡上量及び降下量、これを評価の一つの大きなメルクマールにする、こういう形で理論がセ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(丹羽雅次郎君) ことしの交渉にいたしましても、一日から始まりまして科学小委員会が十七日までかかりました。約半月以上これをやっております。それで、ただ両国で幾らとったから資源はどうこうということではやっておらないのでございまして、とった中からサケ・マスを一定数とりまして、そのサケ・マスの年齢が非常に若返っているとか、それから御承知のとおり、釈迦に説法でございますが、マスは二年後に帰るのだから、帰ってきて卵を生む。川を泳いでくる…