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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,797
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1966/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 農林水産委員会37 件・37%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,797 20 を表示
水産庁長官1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(丹羽雅次郎君) まず前段の問題は、現在考え得る技術的な立場のマキシマムという立場で考えておりますので、あり得ないと信じております。 それから後段の、今度は逆にもっともうかったらどうかという点でございます。これはいま言ったように、保険設計が実態に近づいておりますので、もう余りが出ないように保険料の関係も考えたつもりでございますので、出ないはずだとは思いますが、出たらどうするか。これは一つの先例が開かれたことは御指摘のとおりでご…

水産庁長官1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 先ほどの、おはかりいたしました研究会のその御意見も、ともかく逆にいって、元本はすぐ処分しちゃうのは適当でないという立場でございますので、私どもは原則としてこれは持っていて、そして果実で、それは未来永劫か何年かということについては、まだきめておりませんし、またすぐ、ことし、明年きめなければならぬ問題とは考えておりません。少なくともしばらくの間は、当然そういう形を期待いたしておるのであります。 それから、そのこと…

水産庁長官1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 衆議院では、原則として元本には手をつけないように、という附帯決議をいただいております。これは原則としてというところに意味を置くか、つけないようにというところに意味を置くかという考えがございます。考え方としては、いただいた附帯決議としては、原則として元本は手をつけないように、という御趣旨と理解しております。私どもの行政当局の立場としては、元本を食ってこういうことをやるのだから、食ったほうがいいではないかという議…

水産庁長官1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(丹羽雅次郎君) この中央会が計画を立てます際に、理事者が理事者として原案をつくることはあると思いますが、結局は総会にはかるわけでございますから、全部の元請組合が総会にきてそれを審査するわけでございますから、少なくとも、その意味においては、元請組合の全部の方が総会において決定される、向こうでつくります案は、当然そういう意味におきまして、全員の意向が反映された案が出るわけです。

水産庁長官1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(丹羽雅次郎君) なります。

水産庁長官1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(丹羽雅次郎君) まず、後段の、海難による死亡でございますが、行くえ不明を含めまして、三十七年で四百九十三人、三十八年で八百三十五人、三十九年で五百六十五人、四十年で千三十五人、これはマリアナが入ります。 漁船は、このうち、三十七年は四百九十三人に対して三百四十二人、三十八年は八百三十五人に対して五百三十三人、三十九年は五百六十五人に対して三百八十三人、四十年は千三十五人に対して七百七十八人でございます。 船舶関係について申し…

水産庁長官1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(丹羽雅次郎君) まず初めに、ぜひ御認識、御了解願いたい点は、中央会でやる仕事は、先ほど申したきわめて漁船保険の限定した仕事を中央会でやるということでございます。保安対策、海難防止対策は当然国の立場で考えるべきであり、その基本線は私どもは堅持いたしたいということはぜひ申し上げたつもりでございます。 それから後段の、海難救助連絡本部の問題でございますが、マリアナのような事故が突発いたしましたので、あのときに臨時に、総理府にマリア…

水産庁長官1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 御趣旨に沿うように集めます。

水産庁長官1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 日韓漁業協定に基づきます共同委員会の件でございますが、これにつきましては先月の末に第一回の顔合わせをやりまして、議事手続等と、相互の委員の紹介を終えまして、五月以降あらためて会合をしようということだけがきめられております。五月以降の問題といたしましては、共同の資源調査等の問題がございますので、それらについて私のほうも韓国も、いろいろ準備の都合がございますので、五月以降に調査の問題を一つの議題として会合をしよう…

水産庁長官1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 資料の点でございまして、先般資料要求ございまして、領海の三海里、六海里、十二海里に分けて資料を提出いたしたわけでございまして、国連がこれを整理いたしました資料で整理いたしました関係上、中国、北朝鮮、中共が落ちておりました。この点は若干資料として不適当であったかと反省をいたしております。ただ、中共はかつて昭和三十三年に領海十二海里を宣言したというふうに伝えられておるわけでございます。それから、領海の問題は、宣言…

水産庁長官1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。漁船損害補償法の八十四条で「農林大臣は、組合の業務又は財産の状況に関して監督上必要があると認めるときは、組合からその業務又は財産の状況に関し報告を徴することができる。」この規定を根拠に置きまして、必要な報告を徴し、あるいは調査もいたしておる次第でございます。

水産庁長官1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 会計検査院の指摘がありましたのは遺憾と存じておりますが、いまの御質問の、保険事故でないものを保険事故として扱われるというのはどういうケースかといいますと、船の修理をいたします際に、造船所に行って調べましたときに、事故の発生前に発生していたものの修理であるということが造船所の検査で明らかになって、これは通常の保険、その保険法による保険事故でないものでございますから、保険事故でないものに支払ったという形に相なるわ…

水産庁長官1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 法律の百十七条で料率のきめ方が書いてございまして、政令で定める一定期間ごとに事故率を調べて、その事故率に合わせて料率を算定する。現実にも三十五年、三十八年と料率改訂をやってまいったのでございまして、料率のきめ方そのものは法令の規定によって算定をいたしておるわけであります。 それから、先ほど午前中にも申し上げましたが、その期間等におきまして非常に船の設備等の改善があって、事故率の過去十年をとることにやはり実態的…

水産庁長官1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 現在の法令では、組合に余りました剰余金については、一定額を準備金にし、一定額を無事戻し財源に使うように指導しております。したがいまして、準備金の額が著しく個々の組合について多いかどうかという点も若干吟味をいたしたわけでありますが、現在のところその大勢といたしまして、組合の金を取りくずしてこの十二億の処理のような形で処理する必要があるとは考えておりませんで、やはりこれは無事戻しその他の財源に使い、一定額は準備金…

水産庁長官1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 一般的に北海道の組合、特に一部の組合について事務費が、よく審査いたしますと、相対的に高いという傾向が認められます。反面これは内地におけるよりも事故率が高いといういろいろな北海道における問題があろうかと思いますが、いずれにいたしましても、事務費が多額であるということは決して適正ではございませんので、私どものほうもこの事務費のあり方の問題につきましては、先生の御注意もございますが、まあそれを待つまでもなく、逐年一…

水産庁長官1966/03/31

51参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 私も簡単に御答弁させていただきます。前段の、国庫負担の問題ですが、国庫負担には一定のルールがありまして、やった結果、そういう問題が出ている、おかしいじゃないかという点でございますが、よく検討さしていただきたいと思います、今後の問題として。 それから、昨日の御質問に関連しましての天災融資法との関係でございますが、現在、御指摘のとおり漁業と農業と合わせて、総額で判断しております。この方法が適当であるかどうかという…

水産庁長官1966/03/30

51参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) お答え申し上げます。 まず、漁船の前に、全部の船から申し上げます。三十九年度が二千八百六十五隻でございます。このうち漁船が千百四十六、四十年は、海上保安庁がまだ統計の本として整理、発行いたしておりませんが、内部的に問い合わせて調べましたところ、四十年は、総数が二千七百七十八、漁船が千百五十三、こういう形に相なっております。

水産庁長官1966/03/30

51参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) それから、第二の死亡及び行くえ不明でございますが、これはまず、総数で申し上げますと、三十九年が五百六十五人、うち漁船が三百八十三人、四十年は総数が一千三十五人で、漁船が七百七十八名、四十年につきましては、マリアナの大量海難事故がございましたので、過去に比べると漁船の遭難トータル数が七百七十八と大きく相なっております。 その次に、御質問の第三点の、全損の問題でございます。漁船の全損でございますが、先ほど三十九年…

水産庁長官1966/03/30

51参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 海上保安庁の統計で、全損として扱っていますものは、行くえ不明を含んでおるのでございます。

水産庁長官1966/03/30

51参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(丹羽雅次郎君) 本日ちょっと持参いたしておりません。